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2016/06/04
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テーマ:癌(3429)
カテゴリ:癌治療情報

読売新聞「一病息災」の記事を引用し、私の意見・感想・気づきなどを述べさせていただいています。

 記事が2007年と古いので、現在は状況が大きく変化している場合もありますので、ご容赦ください。


≪2007年5月6日の記事≫ 


 昨年2月、72歳の母まさ子さんを、膵臓(すいぞう)がんで看取(みと)った。がんとわかって半年の闘病だったが、告知はしなかった。

 「母の体を思い、心を思い、ほんとうの病名を家族で隠し通しました。トランプの神経衰弱みたいな気持ちで、家族で必死で演じて。告知をしないことが、良かったのかどうか、今でもわかりません」

 秋吉さんは19歳の時、映画「赤ちょうちん」で注目され、女優として一線を走り続けてきた。父の死後、母は福島県で一人暮らしをしていた。

 「とにかく元気な人で、風邪で寝込んだ記憶もないほど。庭の手入れが好きで、ドクダミ化粧水や梅酢とか自分で作って、健康が趣味という感じ。東京で一緒に暮らそうと

言っても、腰を上げようとしませんでした」

 一昨年8月、里帰りしていた妹が、風呂上がりの母の顔が黄色いことに気づいた。主治医にかかると、膵臓がんの疑いを指摘された。

 「妹は母に、がんの疑いには触れず、『大きい病院で検査した方がいい』とだけ伝えました。結果がどうなるにしても、私はとにかく感情を抑えよう、冷静になろうと思いました」

1.jpg 


>告知をしないことが、良かったのかどうか、今でもわかりません。

 膵臓がんは、死亡率が高いがんです。告知しないというのも一つかもしれません。余命少ないと知ることによって、一分一秒をより大切に過ごすよう気持ちを切り替えて、悔いなく過ごすことを、もしその人ができるようであれば、告知したほうがいいかもしれません。

 それに医療もさらに発達して選択肢が増えています。自分自身で治療法などを悔いの残らないように考えるという視点からも、告知したほうがいいのではないかと思います。

 ただ、絶対にいいかどうかはケースバイケースのような気がします。私は真実を知りたいほうです。


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最終更新日  2018/03/27 07:16:00 AM
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