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ワルディーの京都案内

2016/12/21
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カテゴリ:京都のニュース
2016年12月20日 京都新聞ホームページから

 京都府八幡市八幡の石清水八幡宮で、社殿を取り囲む築地塀が、秋の長雨の影響で一部が崩壊したことが分かった。信長が1580年に寄進したと伝わることから「信長塀」と呼ばれており、国史跡に指定されている同宮の歴史的構造物の一つ。同宮は「参拝者が立ち入る場所ではなく、危険性はない」として、来年春以降に修復工事を行う。

 塀は社殿を「コ」の字形で囲っており、高さ約2メートル、厚さ約1メートル、総延長約232メートル。四角形の平板のれんが「磚(せん)」と、わらを混ぜ込んだ土を交互に重ねて造られている。

 10月1日に神職が、信長塀の北東部分で「鬼門封じ」として角をなくした幅約5メートルの塀の外側部分の一部が崩壊しているのを見つけた。「9月下旬の大雨で崩れ落ちたのではないか」(同宮)といい、現在は防水シートで覆って雨による浸食を防いでいる。

 信長塀は、石清水八幡宮の景観を構成する要素の一つで、同宮は国に修復費の補助を申請した。信長塀が崩れた現場は若宮殿社(重要文化財)の裏で「参拝者が立ち入ることはない」といい、来年4月以降に工事を始める予定にしている。

 ただ、神職からは「崩れた場所が鬼門封じの部分だけに心配もある」とする声もある。


崩れた「信長塀」
20161220-105630yawata002.jpg


一部が崩れて防水シートがかけられた信長塀(八幡市八幡・石清水八幡宮)
20161220-105540yawata010.jpg


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最終更新日  2019/05/18 09:32:38 PM
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