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ワルディーの京都案内

2019/08/04
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テーマ:京都。(5783)
カテゴリ:京都のニュース
【2019年8月4日(日)】

 3連続公事OFF日の3日目。京都の最高気温は37.5度と7日間連続の猛暑日となりました。エアコンフル回転です。

 明日は仁和寺観音堂での初勤務ですので、使うかどうか別にして「紙芝居」を準備して、話す内容を頭の中に入れました。金堂・経蔵のほうは、お堂の外での担当が時間のうち半分あるので、まだ風が吹けば涼しいと感じることもありますが、観音堂は全部堂内での勤務なので、かなり大変のようです。より熱中症に気をつけなければなりません。

 午後から、高槻の家内の実家に家内といっしょに行きました。家内は毎月足を運んでいますが、私はお正月以来です。「若冲・応挙」の講義で、時間的ににも精神的にも余裕がなかったので、なかなか足が向かなかったのですが、ここに来て少し余裕ができて久しぶりの訪問となりました。



 下の新聞記事はずいぶん前のもので、今年1月18日の読売新聞からです。「小京都の名 返上します」というタイトルの記事です。

 1985年に「小京都」をPRする自治体によって「全国京都会議」が発足しました。年会費5万円で共通ポスターを作ったり、観光情報誌でPRしたりしてきました。発足時は25市町だったのが、99年には55市町になりました。しかし、その後、徐々に退会が相次ぎ、2018年度には44市町になり、ピーク時の2割減となりました。

 退会理由は様々です。金沢は「独自路線を進むべきだ」とのことで08年に退会。「『小』ではなく、本物の京都」に行きたいという観光客の声もあり、ネガティブな要素もあったとのこと。他にも記事のような理由で退会しています。プライドが許さなかったのでしょう。

 一方で、高知県安芸市は一度05年度に退会しましたが、「全国の小京都を訪ねて旅をする方もおられ意義がある」とのことで、09年に再加盟しました。

 そういえば、京都検定の公式テキストには「小京都」のリストが載っていましたが、2016年の新版からは掲載が無くなりました。果たして、これから「小京都」はどうなっていくでしょうか。「小京都」のブランド力は本家京都のブランド力維持向上が必要最低条件です。私もガイドとして貢献したいと思います。
 







  

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最終更新日  2019/08/04 11:50:06 PM
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