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ワルディーの京都案内

2019/10/10
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テーマ:京都。(5785)
カテゴリ:常駐ガイド
【2019年10月10日(木)】

 今日は事務所勤務の7日目でした。朝少々寒かったので上着を着ていったら、帰りには暑いくらいでした。台風が暖かく湿った空気を運んで来ているからでしょうか。

 午前中はそこそこの忙しさでしたが、午後から間違いの修正なども重なって、てんやわんやで、またまたずっと気を張り詰めた状態が続きました。料金後納郵便は夕刻の集荷時間に間に合うように、近くのポストに入れるのですが、一部急ぎのものが間に合わなくて、帰りに中京郵便局に立ち寄って出しました。午後11時まで受け付けてくれるそうです。

 頻度が多い作業は慣れましたが、作業は多岐にわたっており、全部をマスターするには、まだまだ時間が必要です。


 通勤途上の景色の続きです。前回紹介した「上羽絵惣」(こちらの2軒北に祇園祭山鉾の一つ「保昌山(ほうしょうやま)会所」があります。東洞院高辻下ルです。


保昌山会所




 保昌山は前祭(さきのまつり)の山ですが、後祭の山鉾を含め唯一烏丸通の東かつ四条通の南にある山鉾です。山鉾の所在地図を見ても一つだけポツンとあるのが分かります(下図参照)。山鉾全体の位置が今の京都の中心部の一部に固まっているのは、室町時代の街がこれくらいしか広さがなかったからということは、以前、講演会で知りましたが、何故保昌山だけが、ポツンと離れてあるのかは知りません。どなたかご存知でしたら教えてください。


祇園祭山鉾の位置




山鉾連合会HPから保昌山の説明抜粋です。

丹後守平井保昌と和泉式部の恋物語に取材し、保昌が式部のために紫宸殿の紅梅を手折ってくる姿をあらわしている。胴懸の張騫巨霊人に鳳凰虎を配した刺繍は円山応挙(1733~95)の下絵である。山の故事にちなみ宵山には「縁結び」の御守りが授与される。

会所前の駒札




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最終更新日  2019/10/25 09:15:41 PM
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