3924226 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ワルディーの京都案内

2019/12/07
XML
テーマ:京都。(5686)
カテゴリ:美術・博物館
【2019年12月7日(土)】

 北野天満宮もみじ苑を訪れた後(こちら泉屋博古館へ向かいました。泉屋を「いずみや」と読んでいたのですが、事務所勤務の仲間が「せんおく」と訂正してくれました。京都で観光ガイドをする身としては、お恥ずかしい限りです。

 住友家の美術コレクション、特に中国古代青銅器を保存展示するための機関として昭和35年(1960)に設立されました。名前の由来は、江戸時代の住友家の屋号「泉屋」と、中国の宋時代に皇帝の命により編集された青銅器図録「博古図録」です。丸太町通を東に行って、白川通を越えてさらに東に行ったところにあります。初めて訪れました。


泉屋博古館




 「花と鳥の四季」と題して、花や鳥を描いた近世を中心とした絵が約30点展示されていました。


パンフレット



 狩野探幽、中村芳中、田能村直入、沈南蘋、彭城百川、伊藤若冲、円山応瑞、椿椿山、呉春、土佐光起、狩野常信、狩野養信、松村景文、尾形乾山、浦上春琴などの絵が展示されていました。月洲、陳遵、藪長水、張秋穀、余崧、辺文進、沈恢、長山孔虎、呂紀、徳川斉脩(なりのぶ)は初めて耳にする画家の名でした。多くの近世の画家の名を若冲・応挙についての講師の勉強過程で知りましたが、まだまだ知らない画家がいます。


展示目録



彭城百川「梅図屏風」左隻(パンフレットから)



沈南蘋「雪中遊兎図」(パンフレットから)



伊藤若冲「海棠目白図」(パンフレットから)



椿椿山「玉堂富貴・遊蝶・藻魚図」(パンフレットから)



土佐光起「菊花図」(パンフレットから)





 夕刻の高槻での飲み会に向かうため、私は四条烏丸で車を降りました。→こちら


-------------------------------------------------------------------
よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ
にほんブログ村






最終更新日  2019/12/09 02:12:01 AM
コメント(0) | コメントを書く


PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


ワルディー・ヨーリョ

フリーページ

カテゴリ

バックナンバー

日記/記事の投稿

コメント新着

お気に入りブログ

世界遺産の街 ブル… New! ほしのきらり。さん

花の加工写真。教皇… New! ローズコーンさん

癌患者と認知症で病… New! デコちゃん6902さん

日曜日の外出 ケイサン9574さん

過疎化の進行 おじ・GGさん

購入履歴

サイド自由欄

設定されていません。

カレンダー


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.