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ワルディーの京都案内

2020/01/21
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テーマ:三味線(241)
カテゴリ:津軽三味線
【2020年1月21日(火)】

 今日は夕刻から月イチの津軽三味線レッスンのため、ガイドオフ日にしていました。

 ルーティーン以外では、1月31日のガイド仲間での「ほろよいコンサート」の練習をしました。典型的な津軽三味線の曲も弾く予定ですが、ユニットバンドを組んで、「枯れ葉」、「星に願いを」、「竹田の子守唄」のメロディーを弾いたり、「コンドルは飛んでいく」の伴奏をしたりするので、それらの曲を練習しました。

 夕刻のレッスンは、大学生の女の子と二人だけでした。フラワーアレンジメントの先生をしている女性はここしばらく見ていません。辞めたのでしょうか。

 レッスンは先生といっしょに弾くことが多いのですが、上手く弾けるようになると、先生は合奏のパートを弾いたり、歌を歌ったりします。そうすると、途中でトチることが多くなります。しかし、だんだんトチる回数が減ってきて、今日はほとんどトチることがありませんでした。少しずつですが、今も上達しているようです。

 前回レッスンで先生が、「次回は新しい楽曲の楽譜を持って来る。」とおっしゃっていたのですが、忘れられたようです。次回待ちです。

 レッスンと直接関係ありませんが、肩掛けストラップのことについて書いておきます。肩掛けストラップは立って弾くためのものです。前回「ほろよいコンサート」のときに、立って弾いたほうが聴いてもらいやすいと思い、肩掛けストラップをつけて、立って弾く練習をしたことがあります(こちら)。結局本番は座って弾きましたが。

 今回のコンサートではユニットを組んでエレキギターやボーカルとの合奏もします。そうなると、やはり立って弾きたいところです。少し前から、肩掛けストラップをつけて、立って弾く練習をしています。そのとき、偶然いつもと違う肩への掛け方になり、随分弾き易くなったと感じたことがありました。それまで三味線が前に落ちそうになることもありましたし、コキ(左手の弦を押さえた指をスライドさせて往復させる)をしたときに三味線が揺れやすかったりしたのですが、それがなくなりました。右手を胴に置くのも安定しました。

 それまでは、両肩の前にストラップが来るように三味線を掛けていました。名札のような掛け方です。偶然弾き易くなったのは、右半身側のストラップを肩の後ろにしたときです。これが、正しい掛け方で、以前のは間違った掛け方だったということです。


今までの間違った掛け方           今回の正しい掛け方
 



 この正しい掛け方であれば、立って弾くのもあまり難しくないようです。偶然の嬉しい発見でした。



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最終更新日  2020/01/22 01:14:25 AM
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