4437208 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ワルディーの京都案内

2020/05/12
XML
【2020年5月12日(火)】

 今日は本来は事務所勤務の日でしたが、コロナ禍で2人勤務が1人勤務になって今日はOFF。5月20日まで勤務はありません。

 午前中に次女が孫#2と公園遊びに行ったので、私は午後から孫#2と過ごしました。遊びだけではなく、庭の手入れにもつきあってもらいました。アベリアやマンサクの延びた枝をカットです。毎年2,3回するルーティーンです。それが終わって、ご近所散歩でしたが、庭手入れ中、歩数計を着けていたので、草切りハサミの開閉に反応して、散歩に出かける前にすでに7000歩になっていました。三味線の練習でも左手を動かすので反応して、それも加わったと思います。正確を期すならば、これらの際は、歩数計を外さないといけません。


 一昨日の読売朝刊からのネタです。たまにはコロナ禍と全く関係のない記事もいいのではないかと思い、取り上げました。


 気象予報士、松元梓さんの「空を見上げて」というコラム記事を抜粋、編集しました。

 雪が解けて現われる山肌や、残雪が作る模様から人間や動物などの形をイメージして名前をつけたものを「雪形」という。昔、まだ天気予報というものがなかったとき、雪形で田植えや種まきの時期を知った。そんな雪形は全国に約300あり、やはり農業に関係したものが多い。例えば農作業をする人の姿や、馬や牛といいった家畜、鍬や鎌の農耕具などがある。有名なのが、北アルプスの「代(しろ)かき馬」。「代かき」とは、田植えの前に田に水を入れて、土をかき混ぜて平にする作業。5月の大型連休のときに行うが、ちょうどその頃に、山に馬の姿が現れるのでこの名前がついた。昔、地図を作る際に、「代かき馬が現われる山」ということで、「代馬岳」と記するところを誤って「白馬岳」としてしまい、それが「ハクバ」と読まれ「白馬(はくば)村」の名となった。その他、飯縄山の「種まき爺さん」、白馬五竜岳の「武田菱」(武田家の家紋に似る)などがある。


代かき馬




武田菱




種まき爺さん




よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 ニュースブログ 気になるニュースへ
にほんブログ村






最終更新日  2020/05/12 11:50:05 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:【ニュース】「雪形」と白馬村の名の由来。§孫#2と庭の手入れ。(05/12)   ケイサン9574 さん
ホッとする良い記事でした。それにしても、コピー&ペースト 上手いものです。 (2020/05/13 08:55:16 PM)

Re[1]:【ニュース】「雪形」と白馬村の名の由来。§孫#2と庭の手入れ。(05/12)   ワルディー・ヨーリョ さん
ケイサン9574さんへ
 スキーでよく行った白馬。こういういわれがあることを知りませんでした。白い馬がたくさんいたくらいにしか思っていませんでした。 (2020/05/13 10:48:36 PM)

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


ワルディー・ヨーリョ

フリーページ

カテゴリ

カレンダー


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.