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テーマ:闘病日記(3861)
カテゴリ:癌闘病記
今日は、造影CTの結果などを踏まえて、手術が可能かどうか、可能としたらいつからどんな手術になるのかを聞きにK病院外科を訪れました。
結論からいうと「手術はできません。」とのこと。 ガガーン!!! 「覚悟はいいですか。」とまで言ってくれたので、大変な手術になるかもしれないけれど、手術はできると思っていたので大ショックです。 「患部が十二指腸などにくっついていて、癌を完全にとるためには大変な手術になるので、K病院として手術はできない。」とのこと。「何とかなりませんか。」と食い下がりましたがガンとて駄目でした。病院のカンファレンスにかけてくれたのでしょう。 「手術はできないからといって、このまま放っておくわけにもいきません。腫瘍内科の先生に繋いであるので、腫瘍内科で診察を受けてください。」 ここでセカンドオニオンを聞きにいくために紹介状を書いていただくという方法もあったのですが、私自身もこの患部の大きさでの手術はやはりむつかしいだろう、抗がん剤で小さくできれば以前のように粒子線治療という手も出てくるかもしれないということで、この時点でのセカンドオピニオンはあきらめました。 ![]() 腫瘍内科のY先生に面会し、初回の抗がん剤治療の日程をFIXしました。入院は年明けの1月13日です。以前のM病院での治療と同じように、ドキソルビシンとイホマイドのAI療法になるとのことでした。M病院での治療は2014年ですから、10年強前。にもかかわらず同じ薬。やはり希少癌なので治療方法が進んでないでしょう。でも、前を見て希望をもって治療に臨まないといけません。病は気から。 ←前回「闘病記」 次回「闘病記」→ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026/05/18 02:39:33 PM
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