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テーマ:闘病日記(3860)
カテゴリ:癌闘病記
K病院での抗がん剤治療が第4クールまで終了した。明日から第5クールだ。第6クールで一旦終了予定。果たして、腫瘍の大きさは小さくなっているのだろうか。
M病院の治療のときには、2クール終わるごとにCTをとってくれたので、だんだんと小さくなっているのが、データとして分かった。しかし、K病院では4クール終わっているがまだCTを撮ったことがない。第4クールのとき、主治医のY先生に伺ったら、第6クールまで終わってから、CTを撮るとのこと。データとして把握できるのは、5月中旬以降になりそうだ。 M病院のときは、腫瘍の場所は残存腎臓の後ろの背中部だったし、体の中に向かって成長するかっこうだったので、腫瘍が大きくなっているか、小さくなっているかは、自分で触って確かめることができなかった。しかし、今回は前腹部で外、内両方に向かって成長するかっこうなので触って感触を確かめることができる。触った感じでは、ピーク時より小さくなっていそうな気がするし、ズボンのベルト部とお腹の間隔が広くなったような気もする。 下記に腫瘍発覚時と各クール治療開始時の体重を示す。 腫瘍発覚時から第1クール開始時に向け、体重が約5kgも増えている。前にも書いたが、この増加は、急に運動不足になって太ったこと、腫瘍で血流が悪くなっていたところに運動不足で「むくみ」が発生したことが大きな要因として考えられるが、腫瘍が大きくなった分も幾分か含まれるかもしれない。その後、体重が漸減し、腫瘍発覚時レベルに戻っている。これは、第1クール前からウォーキングを開始して運動不足を解消したこと、それにより「むくみ」が解消したことが大きいと思うが、「むくみ」が解消した要素として、腫瘍が小さくなって血流がよくなったこともる理由として考えられないことはない。また、腫瘍自体が小さくなって、体重が減った分もあるかもしれない。希望的観測かもしれないが。 ![]() いずれにしても明日から第5クール、終盤にかかる。もうひと頑張り。 ←前回「闘病記」 次回「闘病記」→ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026/04/18 10:34:58 PM
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