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2026/04/18
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テーマ:闘病日記(3859)
カテゴリ:癌闘病記
第5クール途中経過。ドキソルビシン+イホマイド2日、イホマイド2日の4日が終わりました。あと、明日、日曜日にイホマイドを残すのみ。

手術用着圧ソックスの「むくみ」への効果が大きいと思い、今回から利尿剤のフロセミド注射を止めてもらったのだが、第1クールほどではないが、「むくみ」が大きくなった。l抗がん剤開始後3日目の今日、朝から利尿剤フロセミド注射を打ってもらうことにした。トイレに頻繁に行く。よく効いている。

治療中の工夫3つを紹介。

1つは行き先表示を置いたこと。第2クールからやっている、M病院のときもいやっていた。看護師さんや主治医が来た時、どこにいるか分かれば、携帯で呼んでもらうか、その場所に来ていただいて話ができる。何人かの看護師さんが「これ、ええわ」と言ってくれた。白のマグネットの下に名前、携帯番号を書いてある。






2つ目は、「背中こすり紙タオル」。K病院点滴プログラムは、朝の早い時間に点滴が繋がらない時間帯があるので、その時間を使ってウォーキング(8000歩)と着替えをしている。この時間帯にシャワーができればいいが、この時間帯はシャワーは使えない。シャワー可能な時間に、点滴を一時中断して、シャワーをする手はある。でも看護師さんに、付け外しをお願いしなければならない。看護師さんも人手不足だ。ある看護師さんは、昔の3倍くらい忙しくなったと言っていた。シャワーはお願いしにくい。そこで、この朝の時間帯に、ホット濡れタオルを数本ナースステーションでもらって体を拭いている。通常は背中は自分では葺けないので、看護師さんにお願いして拭いていただくのだが、やはり看護師さんの負担を考えるとお願いしずらい。そこで、体を拭く虹かなホット濡れタオルを4本繋いで、それを使って自分で背中を拭いている。下は、それを点滴機にぶら下げた写真。








3つ目は、小型の「ろうと」。何のためか。考えてみてください。体験者でしかも男性でないと分からないであろう。






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最終更新日  2026/04/21 03:50:18 PM
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