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テーマ:闘病日記(3875)
カテゴリ:癌闘病記
6月8日、K大学病院に私の脂肪肉腫の手術摘出ができるかどうかの結論を聞きにいったが、結論種手術はできないとのことだった。ショックだがいたしかたない。
今日は、その返事を持って、K病院に行ってきた。まず、採尿、採血をしたうえで泌尿器科へ。K大学病院の返信封筒を渡して説明した。いつも通り、エコーで腎臓の腫れを診てもらった。いつものように異常なし。次の治療は2次化学療法になるが、それしかないと思う。それしかないことを納得したうえで今後の治療に専念できるよう、もう1箇所診てもらうことに心に決めていた。前回に泌尿器科のK先生には話はしておいたが、Oがんセンターへの紹介状を書いていただくようお願いした。診察になるか、セカンドオピニオンになるかは、Oがんセンターにコンタクトしてみなければ分からないとのことで、2種類の申込書を書いた。セカンドオピニオンは保険適用にはならないので、45分の面談で4万5千円くらいかかる。納得ずくの2次化学療法に進むためには止むを得ない出費である。 次に腫瘍内科へ。まずは、前のCTから1ヵ月ちょい経過しており、腫瘍が大きくなっているような気もするのでCT撮影をお願いした。先生も納得してくださって、CTをすぐ予約してくだっさった。「それを見て次どうするか判断しましょう」ということになった。CT撮影の結果、「1ヵ月前より小さくなっているようにも見えるが誤差の範囲かも。少なくとも大きくはなっていない」とのこと。先生から、2次化学療法のための色んな薬の説明があったが、「まず、やらいまま残っている、ドキソルビシン+イホマイドの抗がん剤治療(AI療法)の第6クールをする手もある。小さくなるかどうか分からないが可能な限り小さくすることにトライして、そのうえで2次化学療法に進んでもいいのではないか。第5クールは薬をフルにして輸血まで必要な状態になったので、やるとしたら、薬を弱くしたうえで」という話があり、私も、それが後悔しない一番いい方法と思えたので、それで進めることにした。 6月16日(火)入院、6月22日(月)退院の予定。Oがんセンター訪問は、退院後の6月24日~6月30日のいずれかの日ということで申込書を書き替えてもらった。多分Oがんセンターでも、「手術は不可能。2次化学療法を勧めます」ということになると思う。そうしたら、抗がん剤治療からの快復を待って、K病院で7月中旬から、7月下旬にかけて、通院で2次化学療法を始めることになる。 血液検査の結果は下記。赤血球関係が、まだ元に戻っていない。もう1回抗がん剤治療をすることになるので、もう一度低下して、また元に戻るのに時間がかかると思う。2次化学療法に入れば、薬によりけりかもしれないが、元に戻らないままということになるかも。白血球は問題なし。血小板は、今回は下限よりややマイナスだが、上下動が激しいので、あまり気にとめる必要はないだろう。腎機能の指標クレアチニンが減少傾向だったのが、上昇傾向にあるのが少し気になる。 赤血球、血小板関係 ![]() 白血球、リンパ球 ![]() クレアチニン、尿素窒素 ![]() ←前回「闘病記」 次回「闘病記」→ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026/06/10 05:40:25 PM
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