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テーマ:闘病日記(3876)
カテゴリ:癌闘病記
今日もK病院に行った。でも「脂肪肉腫」の治療とは直接関係ない内容。1年に1回の胃内視鏡検査。受付を済ませ、問診を受け、胃の粘膜を洗う薬を飲み、喉の局所麻酔剤を飲んで、しばらく待った。10分くらい待って、検査室に案内され、検査開始。ベッドに横になり、プラスチックの胃カメラ導入口を咥える。いよいよ胃カメラ挿入。さすがに喉を通過するときは、苦しかったが、あとは何とか切り抜けた。30分くらいで終わったであろうか。終わって消化器内科A先生の診察。「良性のポリープがあるが、今のところ放置でよい。あとは問題なし」とのこと。そもそも何故この定期検査を始めたのか、私も記憶があいまいだったので、A先生にカルテを見ていただいたところ、「近所の掛かりつけ医のO医院さんの紹介で、お腹の調子がよくないとのことで胃カメラをしたのが最初」とのことだった。 良性が悪性に変わる可能性もあるので、1年後の胃カメラの予約をして帰ってきた(その時、生きているかどうか、あるいは検査を受けることができる状態かどうか分からないが)。 帰宅してダイヤリーを見てみた。2024年3月に近所のO医院で紹介状を書いてもらって、4月に胃カメラと腹部エコーをK病院でしている。胃カメラでは、「検体2個をとった」と書いてあったが、その後、これについては何も書いてないので、特に異常はなかったのだろう。恐らくそのとき、「2020年に大腸ポリープ切除手術をして、だいぶ経つので、大腸内視鏡検査もしておきましょう」となって、その年の5月に大腸内視鏡検査をしている。内視鏡検査で小さなポリープは見つかったが、今すぐどうのこうのということはなかった。ただ、そのときのコメントに「十二指腸が何か押されている。内部超音波する」とある。それが、今の脂肪肉腫の兆候だったのかという気もするが、内部超音波の結果は書かれていない。どうもなかったのだろう。それに、その6月には、前の軟部肉腫の経過観察でCT撮影をしているが、異常は発見されていない。粒子線治療後10経過したので、それが経過観察の最後だった。経過観察をもう1年続けていたら、今の脂肪肉腫が早期発見されたかも。「経過観察続けてください」と食い下がればよかった。後の祭である。 その後、2025年6月に胃カメラ。異常なし。8月に日帰りで、大腸ポリープ切除手術をして5個のポリープをとっている。 胃カメラ、大腸カメラの件は、経過をまとめてみてスッキリした。 ←前回「闘病記」 次回「闘病記」→ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026/06/14 08:23:34 AM
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