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テーマ:闘病日記(3889)
カテゴリ:癌闘病記
7月9日にOJRセンターの診察を受け、重粒子線治療を受けることに決めた。最も腫瘍と臓器が近接しているのが、十二指腸。もし、ネスキープというスペーサーがそこに入れらたら、根治の可能性があるが、入れられなかったら、そこを避けて照射するために、不十分な照射となり、再発の可能性が高くなる。
今日は、OKGセンターの大腸外科に行った。今日も、家内に車を運転してもらって、同伴してもらった。またまた感謝。今日は、他科も含めた検討結果を聞くのだと思っていたが、それはまだできていなかった。7月16日の十二指腸の奥の方を普通の胃カメラで見ることになっており、それを見てから、他科の先生と相談するとのこと。十二指腸を胃カメラで中から見て腫瘍が浸潤しているようであれば、他の可能な部分にスペーサーを入れるかどうかは別にして、再発リスクの高い重粒子線治療をすることになる。浸潤してなければ、開腹してみないと分からないが、もしスペーサーを入れられるようであれば、スペーサーを入れて重粒子線治療をするのではなく、腫瘍を摘出すべきであるとのこと。7月9日にOJRセンターで撮影したMRI画像を見ながら、そのような話があった。完全にあきらめていた手術での摘出の可能性が出てきた。あまり期待はしないでおこう。今後の予定は 7月16日 十二指腸の内視鏡観察 他科の先生とも相談していただいたうえで、7月27日に治療方針の決定。 その間にK病院腫瘍内科の、血液・尿検査が7月21日にある。白血球、血小板、ヘモグロビンの快復も気になるところである。 手術摘出となったら、8月中旬くらいに手術することになるであろう。退院時期は分からない。 スペーサーを入れて重粒子線治療をするとすると、スペーサー手術が8月中旬。重粒子線治療が、9月から10月中旬くらい。 スペーサーを入れずに重粒子線治療をするとすると、8月中旬から9月末くらいではないかなと思っている。 果たしてどうなるか。 ←前回「闘病記」 次回「闘病記」→ よろしかったらぽちっとお願いします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026/07/13 07:23:14 PM
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