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テーマ:闘病日記(3889)
カテゴリ:癌闘病記
今日はOKGセンターに胃内視鏡検査に行ってきた。目的は十二指腸の内部まで、脂肪肉腫が浸潤していないかどうかの検査。浸潤していなければ、手術での摘出ができる可能性がある。浸潤していれば、そこを避けての重粒子線治療をするか、2次抗がん剤治療ということになろう。
胃内視鏡はK病院で2,3度やってもらったことはあるが、事前の問診で鎮静剤を使うかどうかの質問はなかったので鎮静剤なしでやってもらった。多少苦しくはあるが、がまんできないほどではなかった。しかし、今日は事前の問診で、「鎮静剤しますか」と聞かれた。苦しくないほうがいいので、鎮静剤を使ってもらうことにした。 鎮静剤を打つための管を腕に設置してもらってから内視鏡室へ。喉の麻酔剤を飲み、鎮静剤を打ってもらって、内視鏡を入れ始めてもらった。そこから記憶がない。目が覚めたら検査は終わっていた。鎮静剤を打っているので、足元がふらつきやすい。そのリカバリーのため、30分ほど、椅子に足を伸ばして座って安静に過ごした後、看護師さんから注意事項をを聞いた。あと30分ほど、病院内で安静に過ごしたあと、水を飲んでみて違和感がなければ食事をしてもいいし、帰宅してもいいとのこと。あとで注意事項をよく見たら、検体を採取した旨のところにチェックマークがついていた。今日はアルコール、刺激の強い食事や消化の悪い食事を避けるようにとのこと。検体をとったということは、何か浸潤らしきものが発見されたということだろうか。念のために取ったということだろうか。不安である。 今後の予定は、 7月21日に、K病院で採血・採尿、腫瘍内科で診察。 7月27日に、OKGセンター大腸外科に行き、今日の内視鏡検査の結果も踏まえて、他科の先生にも相談していただいたうえでの、今後の治療方針の話を聞くことになる。ドキドキである。 一方、少しずつ抗がん剤のダメージから回復しつつあるような気がする。7月21日のK病院での血液検査結果も気になる。 ←前回「闘病記」 次回「闘病記」→ よろしかったらぽちっとお願いします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026/07/21 02:12:28 PM
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