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テーマ:闘病日記(3906)
カテゴリ:2回目の癌闘病記
今日の闘病記は「がん」とは直接関係ないですが、K病院での抗がん剤治療第5クール後、庭の植栽をいじっていて負った左手薬指の傷のその後のことです。ひどい傷になりましたが、同じK病院の形成外科で診てもらって、6月5日で治療を完了し、ずっと様子をみていました。
「指は多少曲がりにくくなるかもしれません」と言われて覚悟はしていて、やはり曲がりにくい状態ですが、傷口のある左手薬指の根元あたりが、湿っぽい状態も続いています。体液が漏れ出して濡れているというわけではなっそうです。じとっとしている感じです。指が曲がりにくいのも、左手薬指の根元が湿っぽいのも、特に生活には支障はありません。指が曲がりにくいのは仕方がないとしても、指の根元が湿っぽいのは薬なりで何とかならないかという思いで、K病院形成外科の担当医H先生に診てもたらった次第です。 下の写真が、今の指の状態です。丸印のところが、傷口です。若干盛り上がっていて、赤みを帯びています。 ![]() 指の曲げやすさを比較すると、明らかに左手の方が曲がりにくく、指が手の平につきません。5本指揃えて曲げると、他の指も影響を受け5本全部がつきません。 ![]() H先生曰く、「皮膚は完全についているし、乾燥していたら保湿剤をつければいいすが、湿っぽいのは、これ以上治しようがないですね。様子を見てください。指を曲げるようにはしてください。でないと余計に曲がりにくくなりますから。」 予約をしてなくて、3時間待ちましたが、徒労に終わりました。 よろしかったら、下記と「いいね」をぽちっとお願いします。 ←前回「闘病記」 次回「闘病記」→ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026/09/18 11:06:30 AM
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