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私の十大ニュース

2018/01/10
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カテゴリ:私の十大ニュース
昨年(2017年)の私の主な出来事を、振り返っています。

 一昨年は12月に手足に霜焼けができてしまいました(こちら)。意識的にダイエットをしたわけではありませんが、体脂肪が減ったこと、ガイドの仕事を始めて、寒い環境下にいることが増えたことなどが原因と思います。

 今冬シーズンでは、霜焼けができないように最初から予防策を講じています。

 昨年10月下旬からビタミンEのサプリを飲んでいます。





 家でも厚手の靴下を2枚履きして、ある程度寒ければ、使い捨てカイロを2枚の靴下の間に入れます。

 



 手のほうは、家でも指先の出る手袋を着けています。ガイドをするときには、白の手袋がルールになっているので、2枚着て間に使い捨てカイロを入れています。

 


 お風呂は、シャワーは極力避け、湯船につかるようにしています。本当は温めのお湯で、20分程度の半身浴をするのがいいようですが、なかなかそこまでは時間がとれていません。

 これらの対策が功を奏したのか、今のところ手足とも霜焼けはできていません。

 これから寒い日が続きます。去年の投稿に書いた血行をよくするベルクリーンS軟膏も付けてみようかと思います。


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最終更新日  2018/01/14 12:34:07 AM
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2018/01/09
カテゴリ:私の十大ニュース
昨年(2017年)の私の主な出来事を、振り返っています。

 2015年5月に「がん」の粒子線治療が終わり、経過観察に入り、入院はなくなったので、「お通じ」は改善するかなと思いましたが、「毎日が日曜日」というためか、お通じ率(私の勝手な命名で、一日に少しでもお通じがある率)は6割から8割でした。これでも異常ではありませんが、改善したいと思い、一昨年(2016年)に改善を試みました。

 芸能人の松本明子さんが試してうまく行った方法をやってみました。

 テレビで紹介されていた対策は下記です。便秘外来で有名な小林教授直伝の方法とのことです。

 (1)水を飲む
   朝起きたら300cc程度の水を一気に飲む。
   一気にある一定の量の水を飲めば腸への刺激となり、また水の重みが腸を押し下げ、
   目覚めさせてくれる。

 (2)ウォーキング30分
   松本明子さんの場合、散歩のようなウォーキングを30分~1時間程度、週に2~3回くらい
   続けているそう。歩くと体が縦に揺れ、腸にはよい刺激になるのと同時に、腰周りの筋力
   アップにもつながる。

 (3)毎朝のトイレタイム
   毎朝必ず同じ時間にトイレに入って座ること。出なくてもいい。ただし時間は5分以内。
   繰り返すことで腸が毎日のリズムに反応してくれるようになる。出そうとするとストレス
   で腸が痙攣を起こしてうまく動かなくなりますなので、とりあえず座るという儀式で十分。

  当時、これらのうちの、(2)はできていたので、2016年2月頃から、(1)を実行しました。(3)も毎朝同じ時間というわけではないですが、必ずトイレに行くようにしました。


 下のグラフをご覧ください。その結果、一昨年(2016年)はお通じ率は8割~10割まで改善しました。恐らく、ゴルフや京都歩きでウォーキング距離が伸びたことや、観光ガイド会に入り活動的になったこと、粒子線治療の副作用に痛みがほとんど無くなったことなどもプラスに作用していると思います。





 去年(2017年)は(1)は継続しました。(2)は多忙を緩和するため、7月頃から終日在宅時の散歩を無くしましたが、1年間平均では2016年が約7,000歩に対して、2017年が約10,000歩と増えました。(3)は意識はしなくなったので、トイレタイムがないときも時々あるように思います。そういう環境のもと、一昨年同様、何とか8~10割をキープすることができました。

 グラフを見ると、明確な傾向ではないですが、冬場に率が下がる傾向にあります。気温が下がると、体が冷えて腸内温度が下がり、血行が悪くなって便を押し出す腸の動きが鈍くなったり、水分摂取が減って、便がコロコロと固い状態になり、腸の中を進みにくくなったりするためのようです。  
  
 ネットで調べるると、松本明子さんがとった方法として、さらなる対策が書かれていました。上記に加え、

 (4):水溶性食物繊維と夜ホットヨーグルト
 (5):うんち日記をつける
 (6):(3)のときにストレッチをする


 だそうです。

 (5)はやってます。(6)は簡単にできそうです。(4)ですが、ヨーグルトは毎朝食べていますが、それを夜にして電子レンジでチンすればいいので、割と簡単にできそうです。水溶性食物繊維はりんごやみかんなどの果物、人参やキャベツ、トマトといった野菜類、寒天や海藻類に多く含まれるようです。この中で、ほとんど食べないのが、りんごやみかんです。冬場の改善も含め、今年は夜のホットヨーグルトと果物を多く食べることにチャレンジしようかと思います。



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最終更新日  2018/01/19 11:23:12 PM
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2018/01/08
カテゴリ:私の十大ニュース
昨年(2017年)の私の主な出来事を振り返っています。

 健康管理で気を付けていることの一つが水分を多くとることです。

 私は腎臓が片方しかありません。見かけ上、腎機能が低下した格好になっています。腎機能が低下すると、尿毒素を濃縮して排泄することが困難になるため希釈尿となり、尿毒素の排泄のためには、摂取水分量を多くして尿量を増量する必要があります。

 ということですので、抗癌剤治療中に始めた飲水量の記録と尿量の測定、記録を続けて管理してきました。






 2016年2月頃から、便秘対策のため朝の飲水量を増やしたこともあって、以降は冬場で1600CC~2200CC、夏場で2100CC~2700CCの範囲で飲水し、一日尿量はそれぞれ1600ml以上、1200ml以上を確保しています。

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最終更新日  2018/01/08 12:40:53 PM
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2018/01/07
カテゴリ:私の十大ニュース
昨年(2017年)の私の主な出来事を振り返っています。

 「がん」以外の健康上の要注意項目は、既報の血圧、尿酸値、赤血球関係、中性脂肪、コレステロールなどがあります。

 血圧、尿酸値、赤血球関係については、既に投稿しましたので、今日は中性脂肪、コレステロールの関係です。一時、血糖値が少し高い時期もありましたので、血糖値も注視しています。こらの値は、自宅近隣の洛西ニュータウン病院で定期的に診てもらっていたのですが、一昨年粒子線治療の経過観察をM病院で行うようになったとき、いっしょにこれらの値も血液検査で診てもらうようにしました。




 去年(2017年)前半に総コレステロールやLDLコレステロールが上限値を超えたり、中性脂肪が一度だけ上限値を超えたりすることがありましたが、コレステロール、中性脂肪とも長い目で見れば、低下傾向にあります。血糖値は一度も上限値を超えることはありませんでした。大昔にコレステロールを抑える薬を服用したこともありましたが、一昨年同様、去年も、これらの項目に関わる薬の服用は無しでした。

 今年も注視していきます。


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最終更新日  2018/01/08 11:15:58 AM
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2018/01/06
カテゴリ:私の十大ニュース
昨年(2017年)の私の主な出来事を、振り返っています。

 「がん」以外の健康上の要注意項目は、既報の血圧以外には、尿酸値、赤血球、中性脂肪、コレステロールなどがあります。

 尿酸値は下記のグラフのように、2016年後半から下がっています。フェブリク1錠を飲み始めた時期です。以降、尿酸値は正常レベルを保っていますし、痛風発作が起こったこともありません。今年も、同じ薬を継続し、このレベルをキープです。

クレアチニン値、尿素窒素値、尿酸値





 赤血球数、血色素、ヘマトクリット値などが、2016年から下限を割り込むようになりました。M病院泌尿器科での診察でも何も言われなかったので、腎機能とは関係ないと思っていたのですが、クレアチニン値が悪化した時期と合致するので(上記グラフ参照)、念のためネットで調べてみました。


赤血球関係




 ありました。大いに関係あるようです。

以下、http://www.kyowa-kirin.co.jp/ckd/anemia/ からです。

●腎性貧血とは? 腎臓機能低下と貧血
腎臓はさまざまなホルモンを分泌しています。そのひとつに赤血球をつくるはたらきを促進するエリスロポエチンというホルモンがあります。腎臓のはたらきが低下すると腎臓からのエリスロポエチンの分泌が減り、赤血球をつくる能力が低下することで貧血になります。
このようにしておこる貧血を「腎性貧血」といいます。


貧血には、体の鉄が不足してヘモグロビンの産生が不十分になることでおこる「鉄欠乏性貧血」がありますが、「腎性貧血」とは原因が異なり、治療方法も違います。よく貧血は鉄を補給すればよいといわれますが、腎性貧血は鉄剤だけを補給しても改善しません。


 腎機能の低下は下げ止まっており、これ以上は進まないと思うので、赤血球関係値がこれ以上悪くなることもないでしょう。下限ギリギリで、生活にも特に支障がないので、今年も注視です。

 中性脂肪、コレステロール値は次回に回します。

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最終更新日  2018/01/07 04:48:55 PM
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2018/01/05
カテゴリ:私の十大ニュース
昨年(2017年)の私の主な出来事を、振り返っています。

 私の「がん」以外の、要ケア項目の一つが血圧です。薬の種類や量は変遷がありますが、2004年頃からコンスタントに飲み続けています。

 グラフは、ここ3年間の起床時と夕食前の血圧・脈拍です。







        起床時上         起床時下 
      2016年  2017年    2016年 2017年
 1~3月 130~135 135~145   85~90  85~90 
 4~6月 125~135 135~145   80~85  85~90
 7~9月 120~130 125~140   80~90  85~95
 10~11月 125~140 135~145   80~90  85~90
 
         夕食前上        夕食前下
      2016年  2017年    2016年 2017年
 1~3月 130~140 130~140   85~90  85~90 
 4~6月 125~135 125~140   75~90  80~90
 7~9月 110~125 120~135   70~80  75~85
 10~11月 120~135 130~140  80~90  85~90

 2016年に比べ2017年は、全般的に5~10高くなっています。

 色んな原因が考えられます。単なる老化ということも考えられますが、1年で明確な差が出ていますので、ガイド業など忙しさから来るストレス、睡眠不足などが原因だと考えています。

 ネットで調べてみると腎機能の低下も高血圧の原因になるようです。

 以下、http://www.kyowa-kirin.co.jp/ckd/hypertension/ から

●腎臓機能低下と高血圧の悪循環

腎臓のはたらきが悪くなると余分な塩分と水分の排泄ができなくなって血液量は増加し血圧が上がります。さらに、血圧が上がれば腎臓への負担が増え、ますます腎臓の機能が低下するといった悪循環となります。したがって、腎臓のはたらきを守るためにも血圧をコントロールすることはとても大切です。

●血圧と関係する、腎臓の3つの働き

(1)塩分(ナトリウム)と水分(尿)の調節
塩分の摂り過ぎが高血圧の大敵であることはよく知られています。通常、腎臓は食事からとった余分な塩分(ナトリウム)を水分(尿)とともに体の外へ追い出すはたらきをしています。ところが、腎臓のはたらきが悪くなると、塩分(ナトリウム)と水分(尿)の排出がうまくできなくなって血液の量が増え、血圧が上がります。

(2)血圧を上げるホルモンの分泌
腎臓から分泌される「レニン」という酵素は、血圧を上げる作用をもつ「アンジオテンシンⅡ」というホルモンをつくるのに欠かせない物質で、これによって腎臓は血圧を一定に保つ手助けをしています。ところが、腎臓のはたらきが悪くなると、血圧を調節する能力は低下するため高血圧になる傾向があります。

(3)末梢血管の抵抗
腎臓は無数の細い血管(末梢血管)から成っており、老廃物を含んだ血液は腎臓で濾過されてきれいになり心臓へ戻されます。ところが、腎臓のはたらきが悪くなって血圧が上がると、これらの末梢血管が硬くなり血液が流れにくくなります。このため、末梢血管抵抗が大きくなって血圧はさらに上がります。



 粒子線治療の副作用で腎機能が低下が起こって、クレアチニン値が増加し、それが上げ止まってコンスタントに1.5近辺の値を示すようになったのが、2016年の前半くらいから。その影響の蓄積が2017年に入ってからの血圧上昇を引き起こしたのかもしれません。

クレアチニン値、尿素窒素値など




 血圧が少し高くはなりましたが、朝、晩の平均値が140/90を超えるところまではいかなかったので、薬はアムロジピン05錠で継続となりました。

 今年も注視です。
 
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最終更新日  2018/01/07 03:39:06 PM
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2018/01/04
カテゴリ:私の十大ニュース
昨年(2017年)の私の主な出来事を、振り返っています。

 2002年1月にドイツから帰任した直後は、体重が76kgくらいあったと思いますが、ダイエットに成功して、確か65kgくらいまで減らすことができました。ところが2004年4月にアメリカへの単身赴任でリバウンドしてしまい、2006年10月にアメリカから帰任したときには、また74kgくらいまで逆戻り。もう一度ダイエットに取り組み、半年後には65kgレベルまで減らすことに成功しました。その後、そのレベルをキープしてきましたが、2015年から別の動機での取り組みによって、体重・体脂肪ともさらに減りました。

 下のグラフが過去3年間の体重・体脂肪の推移です。





 体脂肪が2015年12月頃から下がり始め、18くらいだったのが14くらいまで下がっています。体重は2016年4月頃から下がり始め、65.5kgくらいだったのが、一時62kgと3.5kg程度まで下がっています。2016年の「出来事総括」にも書きましたが、次のような理由が考えられます。


・週2日の休肝日を設定

 それまで毎日晩酌をしていたのですが、去年の1月中ごろから週1回の休肝日を設けました。そして2月からは週2回にしました。体重減が目的ではなく、肝臓を労わるというのが目的だったのですが、結果的に体重減にも効果があったようです。

 ネットで調べてみますと、例えば次のように書いてありました。

  お酒を飲むと、肝臓は解毒作用を優先させるので、
  グリコーゲンを貯蔵するという働きができなくなります。
  貯蔵されないグリコーゲンは中性脂肪に変わり、
  内臓脂肪や皮下脂肪という体脂肪になるのです。


  出典~http://infection-disease36x.com/?p=174

 私は休肝日のダイエット的な効果は、単にお酒に含まれるカロリーが減らせるだけだと思っていたのですが、実はそれ以上の効果をもっているということのようです。ですから、「ご飯の代わりに、お酒を飲む」という人がよくいますが、より肥満に繋がりやすいということかもしれません。



・水をたくさん飲むようにしたこと


 便秘対策として2015年の2月頃から、水をよりたくさん飲むようになりました。これも休肝日同様ダイエットを意識したものではなかったのですが、結果的にダイエットにも効果があったようです。

 ネットの記事です。

   水を飲むと体の体温は一時的に下がる。
   人間の体には、下がった体温をもとに戻そうとする働き(恒常性機能)があるため、
   再び体温を上げようとする。
   その時、体はエネルギーを消費して体温を元に戻している。
   その働きによって、基礎代謝が上がる!という仕組みになっているのだ。


   出典~http://health-and-diet.com/water-diet-effect

 水をたくさん飲むことの健康上へも効果は他にもたくさんあるようです。



・長距離の歩きが増えたこと

 抗がん剤治療の合い間の自宅療養期間や粒子線治療中、そしてその後も、1日5000歩程度の散歩を続けてきましたが、2015年中は長距離を歩くことはありませんでした。しかし、2016年は長距離を歩く機会が大幅に増えました。

 2016年3月にゴルフを再開しました。また、「京都市内全寺社巡り」も2016年2月に再開しました。さらに観光ガイド会に入り、2015年5月からの研修や仕事などで、外出する機会も増え、長距離を歩く機会も増えました。

 このように長距離を歩く機会が増えたことが、結果的にダイエットに繋がったのだと思います。


 ここにあげた3つのことは、いずれもダイエットを意識したものではありませんが、結果的にダイエットに繋がったようです。

 そして、去年はこのレベル(体重Max64kg、体脂肪Max16)を維持したいという思いでスタートしました。週2日の休肝日、水をたくさん飲むことは、去年も継続しました。これは一昨年とあまり変わっていません。しかし、グラフを見ていただくと、去年の5月頃から、体重・体脂肪ともさらに下がり、夏には体重59kgくらい、体脂肪11くらいになっているのが分かります。

 この原因としては、ガイド勤務の往復を可能な限り徒歩にしたこと、修学旅行ガイドによる歩きが増えたことがあげられます。下記に示すように、2017年に入って一日の平均歩行歩数が増えています。

 この状態が続くと「やせ過ぎ」の領域に入るかもしれないし、忙しさを少しでも解消するためにも、昨年7月下旬からは、一日最低5000歩という縛りは止め、過去3ヵ月の平均歩行歩数8000歩以上という縛りに変更し、外出がない日は必ずしも散歩に行かなくてもよいことにしました()。そのためもあって、平均歩数はその後減ってはいますが、体重・体脂肪はほぼフラットになっています。今年もこのレベルをキープしたいと思います。






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最終更新日  2018/01/04 10:34:18 AM
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2018/01/03
カテゴリ:私の十大ニュース
昨年(2017年)の私の主な出来事を、振り返っています。

 去年と今年の通院履歴です。

●M病院(大坂府下)
  後腹膜悪性腫瘍の治療後経過観察
  2016年:11日→2017年:12日

 1ヵ月に一度の通院をしていましたが、抗癌剤点滴用に残しているCVポートのフラッシュをし、同時に血液検査をしてもらっていました(CTは3ヵ月に一度)。しかし、「がん」が増悪するリスクが減ったので、7月にの抜去手術をしてもらいました。その後、3ヵ月に一度のCT撮影と、血液検査になり通院頻度は3分の1になりあmしhた。しかし、CVポート抜去手術自体やその前後の通院があったので、年間では大きく変化していません。今年から通院日数は年4回になる予定です。


●O医院(ごく近所)
  高血圧症の診療。月一度の投薬。
  2016年1月12日→2017年日
 
 お薬は1ヵ月分しか投薬いただけないので、コンスタントに年12回の通院です。今年も同じでしょう。


●K歯科(阪急桂駅から徒歩15分)
  定期メンテナンス
  2016年5日→2017年14日

 3ヵ月に一度の定期メンテナンスですが、2016年は痛みがあって1日治療があり5日の通院になりました。2017年は痛みが2度発生し、治療にも日数がかかって、14日の通院と大幅に増えました。今年は、痛みが起こらなければ、4日から6日の通院日数になるはずです。


●A眼科(阪急桂駅前)
  緑内症予備軍としての定期的な検査
  2016年3日→2017年3日
 
 ほぼ3ヵ月に一度の定期的な検査ですが、実質4ヵ月に一度になっています。著しく悪化している傾向は見られませんので、今年も同じような通院日数になると思います。


 通院日数は増えましたが、歯痛が主な原因で、健康上は平穏無事な一年でした。








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最終更新日  2018/01/03 02:27:25 PM
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2018/01/02
カテゴリ:私の十大ニュース
昨年(2017年)の私の主な出来事を、振り返っています。

 所用を除いた家内といっしょの外出です。既報の「京都歩き」や講演会で、家内と出かけた分も含んでいます。
 
1月1日 初詣@梅宮大社(次女も)
2月5日 講演会「相国寺の歴史について」「上京の文化財」@上京区総合庁舎
2月26日 講演会「洛中洛外図に見る上京」@上京区総合庁舎
     承天閣美術館(招待券)
     伊勢丹「點心茶室」
3月6日 映画「ラ・ラ・ランド」@桂川イオンシネマ
3月12日 戦国時代展@京都文化博物館、邦楽舞踏名流会@先斗町歌舞練場
5月13日 大田の沢 カキツバタ群落
     講演会「聚楽第。伝承の地を歩き学びそして楽しむ」@上京区総合庁舎
6月1日 「能の世界へおこしやす」@ロームシアター京都
6月10日 吉田兄弟コンサート@春秋座
8月13日 千本ゑんま堂・石像寺(次女旦那も)
9月29日 女子プロ野球 京都フローラ試合@西京極わかさスタジアム  
9月30日 大雲院
10月28日 Bjリーグ 京都ハンナリーズ試合@西京極ハンナリーズアリーナ
11月25日 古橋竹謳会@大江能楽堂
     「アサヒスーパードライ京都」@三条河原町

 去年は18日で今年は13日。相次ぐ孫の誕生もあって減っています。

 三重へのお墓参りは、6月はガイドが修学旅行で超多忙で行けませんでしたが、それ以外の月は毎月行けました。次女の出産で12月は私単独でしたが、それ以外は家内といっしょに行くことができました。上記にはあげていませんが、初孫のお宮参りもありました。家内の実家に同行したのは2回だけでした。

 今年以降は、孫に会いに名古屋や東京に出かけるのに、時間とお金をかけるようになるのでしょう。



家内といっしょに見た映画「ラ・ラ・ランド」のポスターとYou Tube映像。

20170306-ララランドポスター.jpg






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最終更新日  2018/01/02 08:14:40 PM
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2018/01/01
カテゴリ:私の十大ニュース
今年(2017年)の私の主な出来事を、振り返っています。

 ガイドの肥やしにと京都についての講演会にもよく参加しました。最初は無料の講演会中心でしたが、京都アスニーの「まなびすと」の会員にもなって、有料の講演会も聴きにいくよになりました。確かに得られるものは大きいです。しかし、次第にガイドの多忙さが蓄積し、8月以降は足が遠ざかってしまいました。

 

2月5日 上京文化絵巻 第5巻「相国寺の歴史について」「上京の文化財」
(家内と) 臨済宗相国寺派管長 有馬頼底氏
      臨済宗相国寺派教学部長 矢野謙堂氏
      @上京区総合庁舎

2月26日 洛中洛外図に見る上京
(家内と) 東陣プロジェクト実行委員会,京都市考古資料館共催
      京都市考古資料館 副館長 山本雅和氏
      @上京区総合庁舎

3月25日 「京都学講座」後鳥羽上皇・二条良基が眺めた庭園-鎌倉・室町時代-
      第283回 京都市考古資料館文化講座    
      連続講座「京の庭園を掘る!」第3回
      京都市考古資料館 副館長 山本雅和氏
      @京都アスニー

4月12日 アスニーセミナー「古文書・古写本閑話」第1回
(有料)  龍谷大学客員教授 藤本孝一氏
      同大学 助教 非常勤講師 万波寿子氏
      @京都アスニー

5月8日 アスニーセミナー「『平家物語』を読む」第2回
(有料)  京都大学名著教授 上横手雅敬氏
      @京都アスニー

5月10日 アスニーセミナー「古文書・古写本閑話」第2回
(有料)  龍谷大学客員教授 藤本孝一氏
      同大学 助教 非常勤講師 万波寿子氏
      @京都アスニー

5月12日 アスニー・ゴールデン・エイジ・アカデミー
      「大政奉還建白書が描いた未来」
      京都国立博物館 学芸部上席研究員 宮川禎一氏
      @京都アスニー

5月13日 「京・上京探訪」語り部と歩く1200年連続講座第2回
(家内と) 「聚楽第。伝承の地を歩き学びそして楽しむ」
      西陣・千両ヶ辻歴史研究会リーダー仲治實氏
      @上京区総合庁舎

5月19日 アスニー・ゴールデン・エイジ・アカデミー
      「徳川慶喜からみた大政奉還」
      霊山歴史館 副館長 木村幸比古氏
      @京都アスニー

5月26日 アスニー・ゴールデン・エイジ・アカデミー
      「坂本龍馬と酢屋」
      京都 酢屋 十代 中川敦子氏
      @京都アスニー
    
6月9日 アスニーセミナー
(有料)  「平安京の転換~住人集『随近之人』『在地者』の生成
      京都大学大学院 人間・環境学研究科教授 西山 良平 氏
      @京都アスニー

6月14日 アスニーセミナー「古文書・古写本閑話」第3回
(有料)  龍谷大学客員教授 藤本孝一氏
      同大学 助教 非常勤講師 万波寿子氏
      @京都アスニー
      
6月23日 アスニー・ゴールデン・エイジ・アカデミー
      「地震・黒船・明治維新 幕末の江戸医学館」
      大阪府立大学客員研究員 多田伊織氏
      @京都アスニー

6月30日 アスニー・ゴールデン・エイジ・アカデミー
      「復古と革新のあいだ~近代京都の医学史」
      京都大学人文科学研究所教授 武田時昌氏
      @京都アスニー

6月30日 アスニーセミナー
(有料)  「戦国時代の上京・下京を『歩く』」~洛中洛外図屏風」の楽しみ~
      大阪市立大学大学院文化研究科 仁木宏氏
      @京都アスニー

7月7日 アスニーセミナー
(有料)  「利休の『文化の下剋上』~茶の湯と戦国武将のこころ」
      千里金襴大学名誉教授 生形貴重氏
      @京都アスニー

7月9日 「京・上京探訪」語り部と歩く1200年 連続講座 第4回
      「『ひと』『もの』『街道』が交差する京の北のターミナル、出町!
      京都歴史探偵団 宇野進氏
      @上京区総合庁舎

7月10日 「幕末維新期の京都と教育」
      同志社大学文学部教授 小林丈広氏
      @京都市学校歴史博物館

7月15日 アスニー京都学講座
      「重要文化財(構造物)の保存と活用について
        -二条城、旧三井家下鴨別邸の事例を通して-」
      京都市文化財保護課 松村大輔氏


7月27日 シンポジウム 京都創生フォーラム
      @ロームシアター京都

10月28日 国際日本文化研究センター一般公開

 上記有料分のうち4回は「まなびすと」(1年間2,050円)で無料。それ以外は、会員価格で620円/回と通常の講演会よりは、格段に安いです。


 今年は、回数や内容を絞って年間コンスタントに参加できればと思います。



京都アスニーの「まなびすと」入会案内と会員証、受講券      







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最終更新日  2018/01/01 02:22:03 PM
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