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ワルディーの京都案内

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同行ガイド

2017/11/16
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テーマ:京都。(5425)
カテゴリ:同行ガイド
2017年11月16日(水)】

 嵐山公募ガイドの本番でした。

 公募ガイドは、これで6回目。過去の各本番を振り返ると、次のようになります。

1.2016年11月21日 三尾・嵐山
2・2016年11月27日 鞍馬・貴船
3・2017年5月24日 大原
4.2017年5月30日 御所
4.2017年7月11日 祇園祭鉾建て


 今回、初めて公募ガイドの当日責任者を担当しました。4人での案内です。

 下見は11月13日に行いました。


 「紙芝居」が完成していなかったので、今朝早く起きて、完成を目指しましが、一部間に合わなかったものもありました。


 お客様は10時前の阪急電車で到着。約50人のお客様です。

 予定通り10時過ぎに出発。各班あまり離れることなく天龍寺に到着できました。その後、天龍寺堂内と庭園、竹の道、野宮神社と廻り、目標の13時少し前には、各班ほぼ同時に天龍寺総門に到着しました。各班ごとにお客様と最後のご挨拶をして、各班ごとの解散となりました。

 各班とも時間通りうまくガイドでき、お天気もそこそこよく(午後からは暑いくらいでした)、お客様にも喜んでいただけたのではないかと思います。他のガイドの皆さんに深謝。当日責任者の大役も含め、大仕事が一つ終わりました。


 私の作成した「紙芝居」です。全部を使った訳ではありません。





































































































 解散後、ガイド4人で「レストラン嵐山」で昼食。フランクな反省会&情報交換&おしゃべり。昨日作った班番号カード(こちら)は好評でした。

 私は、伏見稲荷の文献を閲読するため、JR嵯峨野線に乗って、京都市中央図書館に向かいました(こちら)。
 

 東京に住む次女が出産のため、今日、里帰りしました、。予定日は12月26日。長女のように順調にいきますように。


(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)

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最終更新日  2019/08/25 11:57:52 AM
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2017/11/15
テーマ:京都。(5425)
カテゴリ:同行ガイド
2017年11月15日(水)】

 明日は嵐山での公募ガイドですので、今日はフルでその準備です。

 お客様は関西の某市のシニア大学の生徒さんたちの、歴史探訪の同好会の方々。年齢は65歳~70歳くらいとのこと。
  
 先方からの要望があり、班が4つあり、歩行時交錯して班を間違わないように班番号が分かるようにして欲しいとのこと。色々考えて、パステルカラーの画用紙を百円ショップで買ってきて、それに番号を印刷し、ラミネートし(自宅にラミネート機があります)、会の旗にリングとクリップで取り付けることにしました。

 下のような具合に作り上げました。我ながら、うまくできたと思っています。









 いつもように紙芝居も作りましたが、時間切れで全部できていません。明朝早く起きて、足らない分を完成させます。


 明日は、天気は良さそうです。
 
 家内はテニスでした。次女が里帰り出産で今日東京から着く予定でしたが、準備ができていないとのことで明日に延期になりました。


(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)

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最終更新日  2019/08/25 11:58:05 AM
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2017/11/13
テーマ:京都。(5425)
カテゴリ:同行ガイド
2017年11月13日(月)】

 16日の嵐山での公募ガイドを担当します。プラス当日責任者も担当します。公募ガイドはこれで6回目になりますが、当日責任者は初めてです。

 助かったのは、当該の団体の世話役の方が以前下見に来られ、同期のガイド仲間が同じコースで案内していて、そのときの打ち合わ内容を詳しく教えてくださったことです。ですので、私とお客様とのやり取りもスムーズにできました。今日午後からガイド会の企画委員会があるので、午前中に嵐山に下見に行きました。

 当日のコースは、我がガイド協会のホームページに載っているモデルコースの一つです。

 阪急嵐山駅→渡月橋→宝厳院(外からのみ)→天龍寺(法堂は外から。諸堂・庭園は有料拝観)
→竹の道→野宮神社→天龍寺総門 全体2時間。

 嵐山は公募ガイドでは、化野念仏寺、常寂光寺を案内したことはありますが、今回の訪問先のいくつかは修学旅行では案内したことがあるものの、公募ガイドでは初めて案内するところばかりです。天龍寺にいたっては修学旅行でも案内したことがありません。しかし、これらの案内要旨も前出の同期の方が作成されたものを参考にすることで、あまり時間をかけずに準備をすることができました。この点でもこの同期さんに深謝です。

 今日は朝は冷え込みましたが、昼間は暑いくらいの天気になりました。


 阪急嵐山駅出発ですが、嵐山線乗車中に写真を1枚。この線路はもともと複線でしたが、第二次世界大戦の物資供出で単線になり、戦後も単線のまま。架線塔は複線分のままなので、線路が片方に寄っています。皆さん阪急電車で来られるので、これを「つかみ」で説明したら面白いかも。





駅前のモダンな碑。




 中ノ島に向かいます。正面のコブのような山は愛宕山。見える山々は川べりでまとめて説明しよう。





 途中の新しくできた温泉。これも、中之島で説明するか。







 東海自然歩道の一部になっています。





 中之島からは鳥居形曼荼羅山も見えます。中之島での説明位置を特定することができました。





 渡月橋からの上流の眺め。亀山公園入口の紅葉がきれい。渡月橋は上流側を歩いたほうが景色がよい。
 




 左岸岸下流からの渡月橋。人出がすごいと思うので、河原に下りて法輪寺の説明などしたほうがよいだろう。





琴きき橋跡碑もある。琴きき橋は要勉強。





 事前の勉強で、西高瀬川が嵐山から取水していることを知ったので、当日は行かないが、下流に向かい、西高瀬川に分かれるところまで行ってみた。

 この細い流れが西高瀬川。サイホン式で他の川と交差しているようだ。





 渡月橋の約500メートル下流。ここで桂川と分かれて、三条通沿いに流れていく。





 当日に関係ないが、偶然見つけた「花の家」の前の石碑。





 「花の家」のホームページによると、保津川を開削した角倉了以が舟番所を設けたところ。その当時のものといわれる離れ座敷「關鳩楼」「ごてんの間」として、今も皆利用している。狩野派の杉戸絵や書院に展示の雪見灯籠(銘 天正元年 与次郎)、枯山水の中庭園(伝小堀遠州作)や、織部好みの切支丹灯籠等がある。なかなか由緒あるお宿。
 




 再び渡月橋に戻る。

 車折神社頓宮。ここにも琴きき橋が。







 西高瀬川取り込み口。小電力の発電をして沿道のライトの電力を賄っている。




 老舗料亭「小督庵」の跡地で建設工事中。用途は美術館となっている。ネットで調べると、近現代日本画を中心とする民営美術館らしい。そういえば新聞に載っていた。「ホテル嵐山」の跡地は、新たにホテルが建つようで、やはり工事中。





 少し北に入ったところに「小督塚」があることを知った。


 嵐山吉兆。





 休館中の「時雨殿」のところを北に上がる。この角にトイレあり。
ただし狭い。可能なら天龍寺までは我慢いただく。


 桓武天皇の大堰離宮(おおいのりきゅう)跡候補地。





 天龍寺塔頭宝厳院。紅葉の名所。中には入らないが、解散後訪問される方もいると思うので、説明だけする。10月の天候不順の影響か、紅葉はやはりあまりキレイではないようだ。





 天龍寺法堂。別に拝観料500円かかるので外からの説明のみ。お賽銭をあげるところから中を覗いて加山又造画伯の天井雲龍図を見ることは可能だが、暗いために見にくい。多人数で交代で見るのも時間がかかるので、私の班は覗かないことにする。





 団体の拝観売場確認。安くなるわけではないが、混雑時に待たずに拝観券が買える。ご朱印をいただいた。紅葉の季節は、日付まで入れた書き置きだけだそうなので待ち時間なしでいただけそう。他のガイドに要情報提供。





 大方丈曹源池庭園の説明をするのがよい。ただし各班が重ならないようにするのが望ましい。








 若狭物外画伯の雲龍図。







 大方丈東側から部屋越しで見る庭園も趣がある。







 小方丈(書院)のお軸。スペースがあるので、小方丈で天龍寺全体の説明をしてもよい。








 天龍寺年表を情報源として撮影。トイレは庫裏を入ったところにある。ここから解散場所の天龍寺総門近くまでトイレはないので、ここでトイレに行ってもらう。曹源池の南にもあるが、歩くルート上にはないので、そこは利用しない方向。





 お堂を出て曹源池べりを多宝殿に向かう。スペースがあまりないので、ここでは説明はしない。









 多宝殿。小方丈から廊下伝いに行けるが、時間もかかり外からも見学できるので、他のガイドには外からだけの見学を推奨する。







 「百花苑」など境内には美しい花が咲いている。

足摺野路菊(アシズリノジギク)





竜胆(りんどう)





白花艶蕗(シロバナツワブキ)







 「望京の丘」。結構急な階段を上る。足に自信のない人には、直接北門に向かっていただく。ここから見えるのは、天龍寺伽藍の屋根、比叡山、京都タワー。下りたところにある大きな「硯石」もここで説明。





平和観音。当日は前を通らない予定。





大きな「硯石」鈴木松年が法堂の雲龍図(現在は加山又造氏によるもの)を描いたときに使ったもの。







 北門から天龍寺を出る。「竹の道」は狭くて混雑しているので、北門内で「竹の道」の説明はしてしまうのがよさそう。

 北門から西の竹林が美しいので、少し西に行って引き返して野宮神社に向かう。









 野宮神社は境内狭く混雑しているので、野宮神社前の少し広くなったところか、野宮神社内の神輿?前のスペースで説明するのがよさそう。















天龍寺総門で、各班ごとに解散する。


 下見が終わった後、昼食を兼ねて、修学旅行昼食処を一つ下見しました。「こばやし」というお店です。→こちら


 午後から、ガイド会の企画委員会(こちら)でしたが、時間があったので、客員研究員の研究で伏見稲荷関係の図書を閲覧するため、バスで京都市中央図書館に向かいました(こちら)。

 今日の下見で色んなことを再確認できましたし、新しい発見もありました。帰宅後、下見の結果とそれに基づいた当日の案内指針をまとめました。明日のエリア会議の際に、他のガイドに配布し、当日朝もう一度説明する予定です。


ご朱印 天龍寺





ご朱印 野宮神社





(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)

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最終更新日  2019/08/25 11:50:05 AM
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2017/07/11
テーマ:京都。(5425)
カテゴリ:同行ガイド
2017年7月11日(火)】

 先日から準備や下見をしてきた、祇園祭鉾建てのガイドの日でした。

 今日は、直前まで紙芝居の準備。約40枚に及ぶ大作になりました。鉾建てだけではなく、祇園祭の歴史、巡行以外の行事、組み立てが終わった状態の山鉾の説明もしなければなりません。目の前に物がないので、視覚に訴えての説明が不可欠と考えましたので、枚数が多くなりました。それに加え、山鉾の由緒やご神体や懸装品の説明では、私の不確かな記憶を補助するという目的もあります。

 昨日に続き、直前にも下見しました。昨日組み立てが始まった5つの鉾のうち、菊水鉾を除き、真木立てが終わっていました。菊水鉾が真木立ての直前で、多くの見物客が集まっていました。放下鉾は確認を忘れてましたが、船鉾、岩戸山の組み立ても始まっていました。


長刀鉾

鉾頭の長刀の先が、巡行中に八坂神社の方向に向かないように設置されています。




函谷鉾






月鉾





菊水鉾

昨日始まった鉾建ての中では、菊水鉾だけが真木立ての前でした。






車輪は約2メートルの直径があります。









鉾頭の菊の花





鶏鉾




中国の唐堯の時代に天下がよく治まり、訴訟用の太鼓も用がなくなく、苔が生え鶏が宿ったという故事に基づいています。鉾頭の三角形の中の円形は、鶏卵が太鼓の中にあるのを表しています。




船鉾

今日から組み立て開始。雨対策、日除けのためか、テントを張っての作業です。
真木立てがない分、他の鉾より1日遅いスタートになっているようです。






岩戸山




老舗料亭「木乃婦」は岩戸山の近くにあります。




 今日のガイドは2人。もう一人の先輩の方も、鉾建て状態でのガイドは初めてとのこと。1つのところに大人数が固まらないように、2班が反対方向に回ることにしました。添乗員さんもそれでOKとのこと。

 お客様は全部で18人。日帰り旅行で、神戸方面からのお客様でした。バスで来られたのですが、お昼頃出て、日航プリンセスホテルでお茶休憩をして、鉾建てを見学して、夕食を召しあがって帰るという、ゆったりとしたツアーです。60代後半から70代の方が多かったようです。複数名のバス会社のスタッフに加え、京都支店の従業員と思われる若い女性が数人浴衣姿で同行されていました。

 午後3時半からスタートして、5時までの1時間半。私の班は、長刀鉾→函谷鉾→菊水鉾→放下鉾→月鉾→鶏鉾→船鉾→岩戸山→大政所御旅所跡 と回りました。山鉾建てが始まっている山鉾全部を回ったかたちになります。暑い日でしたし、ご高齢の方も多いので、修学旅行よりは遅めの歩速で回りました。様子をみて、歩くのがしんどそうならば、最後のほうはカットすることも視野に入れていましたが、皆さん比較的お元気に付いてきていただいたようだったので、結局全部回りました。

 皆さん、満足していただいたと思います。私も今回のガイドで祇園祭に関する知識が、かなり深まりました。

 それと、セミナーで学んだことが、実感できたガイドでもありました。

 山鉾は京都の四条烏丸を中心とした地域にかたまっています。河原町付近にはないし、堀川付近にもありまあせん。セミナーで室町時代は、今のように一面に家が建てこんでいるのではなく、上京と下京の限られた地域にしか家が建っておらず、上京と下京は室町通で結ばれていたことを学びました。

 下記のような地域になります。下京の家がある地域は、ちょうど山鉾の町がある地域に合致します。これで、何故、ごく限られた地域しか山鉾がないのかということが理解できました。




(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)

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最終更新日  2019/08/25 11:49:52 AM
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2017/07/10
テーマ:京都。(5425)
カテゴリ:同行ガイド
2017年7月10日(月)】

 明日午後、祇園祭鉾建てのガイドを1時間半します。鉾建てについては知識がほとんどありませんが、チャレンジ精神よろしく引き受けることにしました。

 先輩と2人で、神戸方面からのシニアの日帰り旅行の一部を担当します。18人のお客様を2人で担当ですから、人数的には案内しやすい人数です。

 地区組月例会(こちら)が終わってから下見に行ってきました。前祭で今日山鉾建てが始まったのが、長刀鉾、函谷鉾、鶏鉾、月鉾、菊水鉾。明日始まるのが、放下鉾、船鉾、岩戸山です。今日、始まった鉾は、どこも土台が完成した段階です。

 長刀鉾、鶏鉾のところで町会所や大工さんに聞いてみました。真木立ては、時間は特定できないが、明日の午後になるだろうとのことです。明日は午後3時半からの案内ですので、うまくいけば真木立てを見ることができるかもしれません。



次の写真群は午後5時頃のものです。

長刀鉾
土台を組み立て中でした。





函谷鉾
土台が組み終わり、透明シートで覆われていました。





菊水鉾 
土台は組み終わっているようで、ブルーシートにくるまれていました。





月鉾 
土台は組み終わっていました。







船鉾
土台を組み立て中。真木に縄を巻いているところでした。












 明日は、烏丸高辻を東に入ったところにある日航プリンセスホテルからの案内で、大政所御旅所も立ち寄る予定なので、ここも見ておきました。この「大政所」は、豊臣秀吉の母ではなく、素戔鳴尊(すさのおをのみこと)のことです。豊臣秀吉が四条寺町に移す前は、ここに御旅所がありました。もう一つ少将井御旅所がありました。烏丸丸太町近くに少将井御旅町という地名が残ります。祠は京都御苑内の宗像神社内に遷されました。


祇園祭歴史やスケジュールも一通り説明するので、紙芝居を多用します。2日くらい前から少しずつ準備しています。明日、午前中に仕上げたいと思っています。この投稿をアップして、紙芝居作成を再開します。


(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)

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最終更新日  2019/08/25 11:49:38 AM
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2017/05/30
テーマ:京都。(5425)
カテゴリ:同行ガイド
2017年5月30日(火)】

 一昨日の朝、ガイド会から「緊急で5月30日の京都御所の公募ガイドをやってもらえないか?」とのメールが入りました。御所は過去公募ガイドでも修学旅行でも案内したことがありません。私もほとんど休みなしの毎日で、ようやく29日、30日に在宅できると思っていたのですが、物理的には29日に下見して、30日に本番であれば対応は可能なので引き受けました。幸い26日に、セミナーと伏見稲荷でのボランティアガイド養成現地研修の見学のついでに、修学旅行ガイドの下見で京都御所を下見し、3600円もする解説本も買ったところだったので(こちら)、急ですがタイミングとしてはよかったです。

 しかし昨日の下見は月曜日で御所が閉まっていたので、御所の塀の外からと御苑しかできませんでした(こちら)。そして帰宅後、「紙芝居」を準備しました。

 
 今日の公募ガイドで、通算4回目、今年2回目になります。関西からの50名強の団体さんでした。14時20分から15時50分までの1時間半の京都御所内のガイド。私も含め3人で担当です。早めに集まって、3人いっしょに御所内を下見して打ち合わせしました。

 予定時間に御所駐車場でバスを待ちガイド開始。日照りが強く影がほとんどないので、ちょっときつかったです。それでも、皆さん一生懸命歩いてくださり、お話も熱心に聞いてくださり、時間通りに案内を終えることができました。過去修学旅行も含め経験がなく、準備期間も短くて、特に最後の方は流暢なガイドというわけにはいきませんでしたが、お客様にはそこそこ満足していただいたのではないかと思います。お帰りのバスを手を振ってお見送りしました。


 準備した「紙芝居」です。最後数枚がタイトルだけになっており、これを見ても準備の時間が足らなかったことが分かります。




























































(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)

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最終更新日  2019/08/25 11:49:25 AM
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2017/05/29
テーマ:京都。(5425)
カテゴリ:同行ガイド
2017年5月29日(月)】

 昨日の朝、ガイド会からメールが入りました。緊急で5月30日の京都御所の同行ガイドをやってもらえないかとのこと。

 私もほとんど休みなしの毎日で、ようやく29日、30日に在宅できると思っていたのですが、物理的には29日に下見して、30日に本番であれば対応は可能です。こういうときガイドの人選をする立場の方は大変なのは百も承知なので、引き受けることにしました。幸い26日に、セミナーと伏見稲荷でのボランティアガイド養成現地研修の見学のついでに、京都御所も見学し(今後の修学旅行で京都御所の見学が入っているので、その下見)、3600円もする解説本も買ったところだったので、急ですがタイミングとしてはよかったです。

 修学旅行はせいぜい30分の見学時間ですが、今回の移動ガイドは1.5時間ですから、結構詳しく説明する必要があるので、やはりもう一度下見をすることに。それから今後の修学旅行で昼食を京都大学や同志社大学のカフェテリアでとることになりそうなので、それらの下見も兼ねていきました。今日は、時間優先で、五条通を通るバスで市内へ出た後は、市バスの一日乗車券を奮発しました。


●京都大学のカフェテリア

 まずは、京都大学の体育館横の学生食堂へ。

百万遍交差点から南東方向を望む



昔同様、カフェテリアは百万遍を南に下がって西側の体育館の南隣りの建物の2階にあります。

体育館



入り口














 昔と比べるとずいぶんきれいになっていました。これなら修学旅行生も喜んでくれるでしょう、あとで同志社大学のカフェテリアでも食べるので、軽く259円の冷やしうどんをいただきました。安いのがなによりです。


冷やしうどん 259円



 西部講堂は建物は残っていましたが、使われていないようでした。

西部講堂




●同志社大学のカフェテリア

 その後、御所の下見でしたが、先に同志社大学の寒梅館の「アマークド・パラディー」についてです。フランス語で「パラダイスのハンモック」という意味のようです。烏丸今出川を上って西側です。







 やはり安いのが魅力。そして京大に比べるとオシャレ。




 


 日替わりランチが売り切れだったので、600円のパスタランチを注文。




 奥には、寒梅館建設時に行われた発掘調査で発見された室町時代の石敷きの遺構が保存されています。









 順序が逆になりますが、次に京都御所の下見です。ところが、月曜日は休館で中を見ることはできませんでした。26日に下見をしてあったのでラッキーでした。御所は門を外から見ただけでした。しかし、26日の下見のとき、解説本を買ってあったので、それを見ながら門を見学できたのはよかったです。それから、当日は1.5時間の見学時間があるので、御所に近い御苑のスポットも案内することになるかもしれませんので、それらも見学しました。当日はガイド開始の1時間前に担当3人のガイドが集まって、直前に見学することになっています。


28日下見時に買った解説書(3600円) 早速役に立っています。
(後日投稿)


 ここでは解説なしで写真のみです。


●御所の門(清所門から反時計方向に回ります)

清所門



宜秋門






建礼門





建礼門の東の穴門



建春門







猿ヶ辻



網の中の猿(見にくいです)







朔平門




皇后門(写真なし)



●御所周辺の御苑スポット

北休憩所の模型(ここで御苑と御所の概要を説明してもいいかもしれません)



北休憩所の食事処メニュー(高くはない。修学旅行時使えるかも。味は不明)



南休憩所にはスナック



センダンの木、花と切除されたコブ









蛤御門と蛤御門の変のときの弾痕













清水谷の椋






マツに生えたサクラ





学習院発祥の地







中山邸跡 明治天皇誕生の地 「祐の井」(さちのい)













自然にできる自転車の轍(わだち)




近衛邸跡


(不足写真後日投稿)

 さて、明日に向け、フリップなど今から準備します。


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最終更新日  2019/08/24 03:22:57 PM
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2017/05/24
テーマ:京都。(5425)
カテゴリ:同行ガイド
2017年5月24日(水)】

 大原での公募ガイド本番でした。公募ガイドは、通算で3回目、今年1回目。

 初めての場所ですので、下見は5月22日に実施済みです(こちら)。

 私はガイドはビジュアルにも訴えるべきという「紙芝居」派なので、今回も紙芝居を準備。ただし、時間を十分にはとれなかったので、出来栄えについては今イチです。公募ガイドは、話をいただいてから本番まであまり時間がないので、なかなか十分なものはできません。もちろん、これからは2回目、3回目のところも出てくるでしょうから、次第に充実していかるとは思いますが。

 お客様は、東海地方からの女性ばかりの60人強の団体さんでした。日帰りのツアーで、早朝観光バスで出て、大原を散策した後、三千院近くの「魚山園」で昼食。その後、土井のしば漬本舗に寄って帰途につくというツアーです。我々が担当するのは、9:30から13:00の昼食開始までの大原散策の部分です。

 大原散策は、「大原里の駅」からバスに同乗し、「乙が森」駐車場から歩き始め、寂光院、三千院、実光院と拝観し、勝林院、宝泉院を外から案内するというコースです。

 私含め4人のガイドで担当しました。面識のある方ばかりでしたので助かりました。

 私は第3班を担当。他の班と時間を少しずつ空けて歩きました。実光院ではお抹茶があったので、お寺の訪問の順序を入れ替えるなどして対応しました。時間コントロールもうまくいき、ガイドも上手くできて、お客様には楽しんでいただき、満足いただけたと思います。

 しかし、失敗を一つしてしまいました。寂光院から三千院に移動するとき、乙が森駐車場からの道を戻るのではなく、途中で左に折れて、「朧の清水」の前を通って、大原バスターミナル方向に向かう予定だったのですが、班の方々の歩行状況に気を取られて、左折せず真っすぐ「乙が森」の方向に向かってしまいました。途中で、左手遠方に別の班が見えて、道を間違えたことに気が付きました。戻ることも考えましたが、かなり行き過ぎていて、戻ると時間がかかるし、「朧の清水」はさほど重要なスポットではなく、本来の道の方がより大原らしい景色を楽しめる程度ですので、そのまま進みました。お客様も気が付かれなかったようで、失敗後の判断はこれでよかったのだと思います。

 怪我の功名で、「幻のバス」のバス停の前を通ることになり、その説明でお客様に喜んでいただけたのは、不幸中の幸いでした。下見がこういうところで役に立とうとは予想だにしませんでした。とはいうものの、ルート間違いは下手すると大きなトラブルになりかねません。反省点として肝に銘じなければなりません。

 ガイド終了後、三千院参道のお蕎麦屋さんで、仲間の方と昼食をとってから京都市中に戻りました。 

 準備した「紙芝居」です。使わなかったものもあります。

●自己紹介



●大原散策コース




●大原のロケーション




●大原女





●寂光院





























●三千院
















●実光院



●宝泉院 額縁の庭園 五葉松(このあたりから完成度不足です)



●勝林院



(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)

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最終更新日  2019/08/25 11:49:02 AM
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2017/05/22
テーマ:京都。(5425)
カテゴリ:同行ガイド
2017年5月22日(月)】

 この24日に公募ガイドを担当することになりました。場所は大原です。東海地方からの女性団体です。

 時間は9時40分から開始で、13時に昼食場所に送り届けて終了という半日のコース、歩行距離は約7km。見学先は、寂光院→三千院→実光院で、勝林院と宝泉院は外から説明のみです。


 私は公募ガイドは、去年秋に2件しただけで、今年は初めてです。大原はガイドは全く初めてなので、今日、下見に行ってきました。本番と同じような時間帯に下見をするため、朝7時前のバスで出発。現地には8時半過ぎに到着しました。当日、団体さんのバスは早くて9時10分着ですので、当日もこのバスで行けばOKでしょう。

 当日のバス到着場所を確認し、寂光院→三千院→実光院を見学。拝観券を買うとき「団体さんのガイドの下見です。」と窓口で説明したら、3箇所とも無料で入れていただけました。街中の大きなお寺は下見の場合は有料のことが多いのですが、周辺部は寛容です。

 勝林院、宝泉院は、当日は外から案内するのみですが、普通に拝観料を払って見学をしました。外から説明するだけでも、拝観をしてあるかどうかで、説明の説得力も変わってくるからです。


●寂光院道バス停

 本番スタートの乙が森駐車場近くのバス停。新聞記事にもなった、春分の日のみに走るバスが停まるバス停です。時刻表にそのことが記されています。本番はここは通りません。






●「乙が森」とその伝説











途中の風景






●寂光院







山門





境内





本堂
桃山時代頃の建築の特色を残している本堂で、2000年5月0日未明、放火により焼失した。2005年再建。







汀の池







汀の池の畔の石碑







千年の姫小松


  

ひめ小松 一千年の おん姿歴史の重さ 今に残さん
      寂光院 第三十二世 智明 姫小松保存会




鐘楼「諸行無常の鐘」







四方正面の池





雪見灯篭
  豊臣秀吉寄進の南蛮鉄で作られた。





建礼門院御庵室の跡











大原菊








一旦寂光院から出ます。


阿波内侍らの墓





門前の漬物店「翠月」





建礼門院大原西陵





三千院に向かいます。













朧(おぼろ)の清水
 建礼門院が、おぼろ月夜の時、水面を通して映るやつれた姿を見て、身の上を嘆いたといわれます。







道標







大原の風景





しば漬けの「しば久」さん






●三千院






・門前の句碑

 小塙(こはなわ)徳女の句碑「魚山の名ここに千年冬木立」。  
 魚山とは三千院の山号。
 小塙徳女は明治から昭和にかけての女流俳人。
 三千院門前の料亭「四季の茶屋」の女将だった。





・穴太積みの石垣





・御殿門





・聚碧園













・清浄水





・宸殿から有清園・往生極楽院を眺める





・有清園から宸殿を眺める





・有清園











・細波(さざなみ)の滝





・往生極楽院







・国宝阿弥陀三尊像





・わらべ地蔵











・小観音像





・二十五菩薩慈眼の庭





・売炭翁石仏






三千院をあとにします。

・鉈捨藪跡(なたすてやぶのあと)







律川を渡ります。


・萱穂(かやほの)橋(無明(むみょう)橋ばし
  三千院の方から渡れば無明橋、勝林院の方から渡れば萱穂橋。
  罪悪人はこの橋を渡ることができないといわれている。





・後鳥羽天皇・順徳天皇大原陵







●実光院





・契心園など




























・声明用の石造の調音器







・金属製の調音器





・茶室「理覚庵」











・梵音寂石碑
  魚山声明の大一人者、実光院の住職だった天納伝中さんが建立したもの。





・庭の花
  庭には多くの花が咲いています。
  門前には見頃の花が紹介されています。







カキツバタ





コウボネ





キンシバイ





タツナミソウ





コアジサイ





オダマキ







・法然上人腰掛石
  実光院を出て、勝林院に向かう途中にあります。






●勝林院(本番は外からの案内)





・本堂
















・証拠の阿弥陀
  康尚(平安時代中期の仏師。定朝の父で「仏師職の祖」と称されている)の作







・鐘楼
  梵鐘は国の重要文化財





・宝篋印塔(鎌倉末期・重要文化財)









・歌人平井乙麿の歌碑
 「苔の上をまろぶがごとく流れゆく呂律(ろりつ)の里の弥陀の声明」




・丸山海道・桂子夫妻 句碑
  海道 夕ほたる 末を一つ乃 律呂川
  大阿弥陀 いだく魚山に 初音澄む 佳子

  丸山海道・桂子夫妻は京都の俳人





・最胤親王之墓
  勝林院の本堂裏から北に延びる林道脇にあります。






●宝泉院(本番は外からの案内)











・額縁の庭園















・五葉の松
  樹齢700年。京都市指定天然記念物。手入れ中でした。









・水琴窟





・血天井







・宝楽園







●法華堂








・しそ畑





・大原の風景





 バス亭近くの、「さわだ」というお店で「ゆば丼」をいただきました。疲れた身体にふんわりと美味しかったです。


ゆば丼




 
 一通り道順、見どころ把握できました。明日はゴルフです。今日帰ってからと、明日の夜で「紙芝居」完成させねばなりません。


(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)

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最終更新日  2019/08/25 11:48:36 AM
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2016/11/27
テーマ:京都。(5425)
カテゴリ:同行ガイド
2016年11月27日(日)】

 同行ガイドの2回目、鞍馬~貴船のガイドでした。

 これで、同行ガイドは下見を過去2回、本番はこれで2回目になりますが、初めての本格的な雨の中の歩きとなりました。

 関東からの日帰りツアーで、総勢30名弱のお客様。3班に分かれてのガイドでした。幹事ガイドは、この前の下見でごいっしょさせていただいた先輩です。

 結構な山道なので、庵で滑ったりして怪我をしないように細心の注意を促しがらのガイドでした。この前の下見と全く同じ企画のツアーだったので、時間配分などうまく行きました。下見のときより健脚の方が多かったので、むしろ早めに最終地点の貴船口駅に着くことができました。

 ガイドの内容も準備の甲斐あってうまくいき、結構強い雨でしたが、皆さんに楽しんでいただけたと思います。私も充実感いっぱいで、楽しいガイドになりました。
 
 京都検定後、詳細は逐次アップする予定です。


今日のコース
20161127-鞍馬貴船.jpg



 家内は、一日在宅でした。家計簿付けのためPCを家内に渡しておいたので、帰ってきたら家計簿記入中でした。


(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)

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最終更新日  2019/08/25 11:48:26 AM
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