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ワルディーの京都案内

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就職・退職など手続き

2017/03/10
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2017年3月10日(金)】

 今日、今年の確定申告(平成28年度分)の提出をしました。ガイド業が忙しいこともあって、なかなか時間がとれず、締めきり(3月15日)ギリギリになってしまいました。

 この日は、「がん」の経過観察(大阪府下M病院)→京都歩き・妙法院→確定申告→京都歩き・角屋→京都歩き・壬生寺→ガイド会エリア会議 と盛りだくさんの行動の中での提出となりました。ここ数年は私の住所(西京区)を管轄する右京税務署(西大路三条を西に行ったところ)に持参してきたのですが、今日は、上記京都歩きの途中の提出となり、そのルートに近い、確定申告特設会場の中小企業会館(西大路四条)で提出しました。ここで提出するのは初めてです。


写真:中小企業会館

P1170609.JPG


 ここは相談を受けながら作成して提出をすることもできますし、パソコンが置いてあってe-taxで提出することもできますが、私は毎年国税局のホームページの作成システムで作成して印刷済みを持参してでの提出です。

 少し待つことも覚悟したのですが、単なる提出は、誰も待っておらず、すぐに提出できました。しかし、少し時間が経過したら、写真のように列ができていました。タッチの差でラッキーでした。

P1170608.JPG


 申告相談の会場のほうは、待っている人も多いように見えます。

P1170607.JPG



 去年は、「がん」の粒子線治療に高額の費用がかかって、不動産収入を含めても総合課税分の所得がゼロになり、源泉徴収分が全額還付されたのですが、今年は、医療費も高額ではなく(それはそれでいいことなのですが)、総合課税部分の所得がプラスになりました。

 それから、不動産を譲渡がありました。譲渡は去年で入金は今年なので、来年の確定申告での計上かとも思ったのですが、今年に計上しました。よく調べたり、相談を受けたりしたうえで、今年か来年かを判断したほうがよかったのですが、時間もなかったので、遅くなって延納で追徴されるよりは、早めの納税の方がいいと考え、今年に計上しました。従って、分離課税部分の税金が高額となり、100万円超の高額な納税となりました。今年限りの特別な状況です。

 何とか期限までに提出することができました。


第三表 
 緑の総合課税の部分の所得がプラスに。黄色の不動産譲渡関連が発生。青の最終課税が100万円超の高額に。

20170310-確定申告.jpg


  
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最終更新日  2019/05/27 05:07:56 PM
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2017/03/06
2017年3月6日(月)】

 家内はこの2月で60歳になった。長女が生まれるまで会社勤めをしていた。特別支給老齢厚生年金がもらえる年齢になったので、だいぶ前に年金機構から支給申請書が来た。ただ、必要添付書類が、誕生日以降のものでないとダメなので、具体的準備は家内の誕生日以降にしてきた。書類が揃ったので、今日(3月6日)映画「ラ・ラ・ランド」を観に行った(こちら)後、京都の西年金事務所に寄って、申請手続きをした。

 添付書類は完璧だと思ったのだが、落とし穴があった。家内の戸籍抄本で対応しようとしたのだが、その場合は、住民票に筆頭者の名前がいる。ところが準備した住民票には筆頭者の名前が省略されたものだった。戸籍謄本なら、住民票に筆頭者の名前はいらない。戸籍抄本も謄本も同じ値段なので、謄本にしておけばよかったということ。

 添付書類を変更する必要がある。戸籍は三重県にあり、戸籍謄本にする場合、取り寄せが必要になる。係の人から、「住民票なら、京都の市役所でもらえるので、住民票の筆頭者記載のものをもらってもらったほうが簡単ですよ。」とのアドバイス。

 桂駅前に書類発行所があり、桂駅のビルに年金書類提出の窓口があるので、もう今日済ませてしまおうと、阪急桂駅に向かった。

 駅前に車を停め、私は車の中で待った。結構時間がかかったが、家内が戻ってきた。筆頭者入り住民票を発行してもらい、それをもって年金窓口行ったのだが、係の人がもう一度一から書類をチェックし、年金支給の説明もご丁寧にもう一度一から詳しくやってくれたので、時間がかかったとのこと。これで、手続き完了だ。


厚生年金受給申請書受付控え。


IMG(修正).jpg


 また、以前、企業年金連合からも申請書類が来ていた。私は、定年扱いでM社を辞めたので、辞めるときに企業年金の手続きをしたが、家内はもうだいぶ前に辞めているので、企業年金連合扱いになっていたということのようだ。厚生年金をもらえる年齢になったので、申請書類が来たらしい。これも厚生年金同様、書類を準備してきた。今日、必要書類の送付準備ができた。今日、明日にも郵送する予定。


企業年金申請書

IMG_0001(修正).jpg
  


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最終更新日  2019/05/27 04:57:14 PM
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2017/01/19
2017年1月19日(木)】

 中古車ディーラーに貸している土地をそのオーナーに売却するために、去年年末に所有権の移転登記申請をしました(こちら)。年が明けて1月10日には登記完了するとのことでした。何か問題があったり、書類に不備があったら電話連絡するとのことでしたが、何も連絡がなかったので、問題なく登記は済んでいるはずです。

 早く登記済み書類を、買主に渡したいところですが、ちょうど1月9日から16日は、地元のお寺の親鸞上人報恩講の期間で、町内が通行止めになります。私の実家は、その通行止めになる区域の真っただ中にあり、車で行くと遠くに車を停めて実家まで歩かなければなりません。それで、この期間を避けながら、できるだけ早いタイミングで私のガイドのない日ということで、この日に行くことにしていました。買主のKオートさんにもそう伝えてありました。

 家内といっしょに10時過ぎに車で出て、渋滞もなく三重の故郷の町に到着。まず最初に地元の商工会の方のところへ。上述の報恩講時期の町内イベントで実家の空き店舗を貸していたので、貸していた鍵を返却していただき、いくばくかの謝礼金を受け取るためです。高校卒業後、この町を出て戻っていませんので、何も地元には貢献できていません。こういう形ででも貢献できるのは嬉しいことです。続いて、お墓参り、そしてお正月なので、親鸞上人御廟、納骨堂、阿弥陀堂、御影堂をお参り。さらに氏神様の神社に参拝。


地元の氏神さん

P1170397-.jpg


 途中で買ったお弁当を実家で食べて、私は三重の地方法務局へ。移転登記完了の書類はすぐに受領できました。


登記完了証。
これは2通あり、売主、買主とも1通ずつ保持できます。

IMG-.jpg



登記識別情報。
これは一部しかなく、買主が保持するものです。コピーしたものをここに掲載しました。

IMG_0001-.jpg


 これら書類を持って、その足で買主のKオートさんへ。年末に送っていただいた「蟹」のお礼を申し上げて、この書類をお渡ししました。融資を受ける銀行にこれら書類を渡して、週明けには私の銀行口座に契約の金額が振り込まれるとのこと。土地を買いたいという意思を示されて、1年と数ヶ月かかりましたが、ようやく所有権を移転できました。Kオートさんも念願の土地が自分のものになったし、私も相場よりは高い価格で売れ、とかくややこしくなりがちな不動産での相続を少なくすることができたので、双方ハッピーな形に終結できました。


 その後、駐車場の溝の土取り。溝に流れ込んだ土がなければ、雑草も生えにくいはずです。ゴミ袋に入れて、途中、処分可能なところで廃棄しますので、今回は1メートル分だけ。毎回少しずつこうやって処理していく予定です。
 
 家内は実家の空気を入れ替えし、母の遺した服で、使えそうなものを確認していました。午後4時には実家を出て、真っすぐ帰ってきました。途中「赤福」を買おうとサービスエリアに寄りましたが、売り切れでした。往きのサービスエリアで買っておいたほうがよさそうです。

  
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最終更新日  2019/05/23 08:35:44 AM
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2016/12/28
2016年12月28日(水)】

 今日(12月28日)は、三重県にツキイチのお墓参りでしたが、それ以外に大きな目的がありました。土地売却のための所有権移転登記申請です。中古車ディーラーに土地を貸していましたが、1年以上前に土地を売って欲しいという話があり、しばらく迷いましたが、条件もよかったので売却の決心をし、売却の手続きを進めてきました。

 しかし、登記の地目が「田」になったままなので、このままでは売却できないということが途中でわかりました。色々手配して、何とか10月25日に「田」から「雑種地」への地目変更登記を申請しました。それが完了し、土地は売却できる状態になりました。(こちら

 ところが今度は買い主さんが銀行から融資を受けるに際し、私は理由はよくは分かりませんが、一度雲行きが怪しくなりました。しかし、何とかなったようで、今日、所有権移転登記をすることになっていました。売買契約書は作成済みでした.


売買契約書
売買契約1.jpg

売買契約2.jpg


 移転登記は不動産屋が間に入ると司法書士にお願いするのが普通ですが、個人間のやりとりだし、余分な費用はかけたくないので、登記は自分でしようと進めてきました。以前、ローンを早期返済して抵当権抹消の登記をしたときも、母から土地を相続したときも、自分で登記したので、何とかなるという裏付けもありました。

 法務局のホームページからフォームをダウンロードして書類を準備しました。


(1)登記申請書
登記申請.jpg



(2)登記原因証明情報
  売買契約書は別に作成はしていました(後述)が、登記にはこれを使いました。

登記原因.jpg



(3)委任状
  買主さんといっしょに行かず、私単独で登記するので、買主さんから私への委任状。

委任状.jpg



(4)売主(私)の印鑑証明書

(5)買主の住民票


 お墓参りの後、(1)~(4)を持って買い主さんのKオートさんへ。署名、捺印をしていただき、(5)もいただいて、津地方法務局へ。
 
 書類やその内容に不備があると、申請しても、また書類を書き直したりしなければなりません。私は津地方局から遠方なので、また出直したり、郵送したりする必要があります。それで事前に相談するのが得策です。だいぶ前に、相談の予約を入れようとしたのですが、年末で混んでいるようで予約ができませんでした。

 止むなく予約の空き時間(相談時間30分で予約を受けるが、たいていは30分以内に終わるので、空き時間が生じる)に入れてもらって、相談を受ける心づもりでした。相当時間待つ覚悟だったのですが、行ったとき待っている人は他におらず、予約の人が早めに終わったあと、すぐ相談を受けることができました。

 書類を見てもらい、必要な書類は全部揃っているし、内容も問題ないとのことで、申請可能となりました。

 登録免許税は、売主である私が全額払う契約にしていましたので、収入印紙(結構な額です)をその場で買って、それも併せて提出して、移転登記申請は完了しました。

P1170227-.jpg


 一つだけ思い違いがありました。買い主のKオートさんは、銀行から融資を受けるにあたって、移転登記完了の書類が必要になります。従って、移転登記が完了したら、Kオートさんに書類を取りに来てもらおうと思っていたのですが、私が買主から委任されて申請しているので、私が書類を取りに来ないといけないとのこと。書類に不備がなければ1月10日に移転完了するとのこと。その日以降に、取りにきて、Kオートさんに渡すことにします。
  

 長い期間がかかりましたが、ようやく移転登記申請が完了しました。


  
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最終更新日  2019/05/20 03:02:11 PM
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2016/11/29
2016年11月29日(火)】

 今日は、三重県にツキイチのお墓参り。先月はゴルフ旅行にくっつけて一人で行きましたが、今回はいつも通り日帰りで家内も同行です。

 渋滞もなく実家のある町に到着。お墓参りを滞りなく済ませま、その後、地元商工会のN商店に寄りました。11月13日の町のイベントで実家の空き店舗をお貸ししたので、預けていた鍵を受け取り、いくばくかの謝礼をいただきました。大学から地元を離れてしまって地元に何も貢献できなかったので、こういうかたちですが地元に貢献できるのは嬉しいことです。お正月後のイベントで、また2日間借りたいとのことで、喜んで協力させていただくことにしました。

 今日は、もう一つ別の重要な目的がありました。土地を貸している中古自動車屋Kオートさんからの要望で土地を売ることになっており、その手続きを進めることです。

 私とKオートさんとの間で、登記関係を司法書士を噛まさず、安く登記関係を済まそうと合意しており、Kオートさんがお金を借りる銀行に売買契約書の案を作るようにお願いしてくださり、それを昨日送ってくださいました。その内容を相談のうえ修正することと、登記の方法について、地方法務局へ相談に行くことです。

 まず、私だけでKオートさんへ。

 契約書については、こちらからの修正要望点を伝え、ほぼその通りに契約書を修正することで合意できました。登記関係については、融資を受ける銀行が、司法書士を噛まさずに登記をすることに合意してくれているとのことで、私が所有権移転登記、抵当権設定登記を行う方向で進めることになりました。

 その後、KT商店に寄りました。来年1月のイベントで、お寺に駐車場を無料で貸すので、空き区画をKT商店経由でお寺に渡していただくためです。そして、地方法務局へ。


耐震補強丸出しの地方法務局
P1170106-.jpg


 まずは、10月25日に申請した地目変更登記申請(こちら)の登記完了証と添付書類を受領。これで地目が「田」から「雑種地」に変更できたので、Kオートさんへの売買が可能になりました。


Kオートさんに売却予定の土地の地目変更登記完了証。「雑種地」になっています。
IMG-.jpg


 次に、土地所有権移転登記の相談を申し込み。京都を出る前に、相談時間を予約しようとしたところ、「今日は予約いっぱいですが、待っていただいて、空きができたら相談を受けていただくことは可能です。」とのことでしたので、待つことを覚悟で申し込みました。しかし、すぐに相談をすることができました。

 前の地目変更登記のときに相談を受けたと同じおばちゃん担当者で、お役所特有の上から目線で嫌だったのですが、我慢して相談を受けました。さきほどのKオートさんとのお話とは違い、「抵当権設定は司法書士にやってもらわないと銀行がお金を貸してくれないだろうし、それは買主が主体になること。まずは売主のあなたが、所有権移転登記だけをすべき。」とのこと。

 所有権移転登記申請書の様式をもらいましたが、そこに土地の課税価格を記入する必要があるので、市役所に行って固定資産評価証明書を発行してもらいました。


市役所
P1170109-.jpg


 再びKオートさんへ。法務局で聞いた内容を伝え、一度私とKオートさんと銀行で集まって相談したうえで進めましょうということになり、Kオートさんに銀行に連絡してもらって、打ち合わせの日を設定してもらうことにしました。 


 午後4時ごろ出て、帰りもほとんど渋滞なく、午後7時前には自宅に戻ることができました。

 京都検定受験の12月11日以降は、ガイド業は暇になりますが、お正月準備と土地売買手続きで忙しくなりそうです。

  
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最終更新日  2019/05/14 05:54:01 PM
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2016/10/25
2016年10月25日(火)】

 今日10月25日から27日まで2泊3日で三重県です。

 今日は、月イチのお墓参りと土地地目変更登記。今晩、実家に1泊して、明日、明後日はこちらのゴルフ場でゴルフ旅行です。今回はこのゴルフ旅行に合わせて実家に来る日程を決めました。

 いつもより少し早目の午前9時過ぎに自宅を出て(ゴルフ旅行と抱き合わせなので、今回は家内は同伴せず)、高速の交通渋滞もなく、スムーズに三重県に入りました。いつもの一つ先のインターで降りて市役所へ。市役所の農業委員会事務局にまず行きました。法務局での土地地目変更に必要な書類を入手するためです。

 経過はこうです。

 私が相続した土地が実家近くにあるのですが、現在中古車屋さんに貸しています。その中古車さんから土地を売って欲しいとの話があり、売ることを決断。ところが、登記上の地目が「田」となっており、このままでは売れないことが判明。

 というわけで、母が遺していった書類を調べたり、市の農業委員会や法務局に電話で色々確認しました。

 調べた結果も含め、経緯をまとめると・・・


 実家が農地を貸していた。
  ↓
 30年ほど前に近くにスーパーができて駐車場に土地を貸すことに。
  ↓
 農地を駐車場にする申請手続きをして、許可を得て転用。スーパーに貸与。
  ↓
 父が死去。私が半分を相続。
  ↓
 スーパーが撤退。
  ↓
 私が相続した土地は個別貸しの駐車場に
 母が相続した残りの半分は中古車展示場として貸与
  ↓
 母が死去。母が相続した部分も私が相続。
  ↓
 中古車屋さんが土地を売って欲しいとのことで売ることに。
  ↓
 土地登記が両方とも地目が「田」となっており、このままでは売れないことが判明。
  ↓
 土地の地目変更登記が必要


 駐車場に変えるときに何も手続きをしていなくて開発許可が下りてなかったら、市の農業委員会での後付けでの審査が必要になって、ややこしいことになったのですが、それはちゃんとできていましたので、開発許可証さえあれば、地目変更の手続きはできるということが分かりました。

 開発許可証を探しましたが、手元にはありませんでした。しかし農業委員会に許可した経過の記録が残っていることが分かりました。許可証明書を発行するので、それを法務局に持っていけば地目変更手続きはできるでしょうとのこと。それじゃ証明書を取りにいくので、準備しておいてくださいとお願いして今日になったわけです。

 前置きが長くなりましたが、こういう経過のもと市役所内の農業委員会へ。係の方がすでに書類を準備いただいており短時間で受け取ることができました。

 その足で近くの法務局へ。土地地目変更登記の申請書類が全部できていれば提出するだけなのですが、どうやって書いたらいいのか部分がありかり、未完成でした。その書類のフォームは下記のような簡単なものです。


20161025-登記.jpg


 それであれば、係の人への相談が必要だということで、1時間後に来てくださいとのこと。ちょうどお昼でしたので、近くで昼食をとって再度法務局へ。担当の方に色々聞きながら書類を書いていったのですが、ここで問題が一つ発覚。

 私が最初に相続した方の土地の所有者(私)の住所が引っ越し前の古い住所になっているので、新しい住所に変わったという証明ができる住民票が必要とのこと。京都に戻った後、後日郵送かなと思ったのですが、今は電子式なのでこちらの市役所でも入手できるとのことで、またまた市役所へ。

 市役所の窓口の方に相談したら、それなら戸籍の附表のほうがいいでしょうということで、前の住所と新しい住所が載った戸籍の附表を出してもらい、それを持ってまたまた法務局へ。

 今度は別の相談員の方でしたが、親切に対応いただき、手続き完了。法務局の方が現場を見に行ったうえでの地目変更になるので、それに1週間くらいかかるとのこと。多分変更後は「雑種地」という地目になるでしょうとのこと。完了した旨の電話連絡をいただいて、次回お墓参りのときに書類をピックアップすることにしました。

 これで何とか一件落着。

 引き続きその中古車屋さんのところに行き、経過を説明。もともとややこしい話になれば、その中古車屋さんにも、農業委員会や法務局に同行いただいたりしなければいけないかもという話はしていたのですが、それは不要になりました。

 地目の変更が済めば土地売買契約締結、土地登記の所有者変更手続きをしていくことになりますが、手続きを司法書士に頼むかどうかです。司法書士に頼むと20万円は覚悟しないといけないでしょう。契約書のひな型はネットにあるし、私が母から相続するときに登記も自分自身でしましたので、何とか自分でできるのではないかと思います。先方も銀行からお金を借りるのに、必ずしも司法書士が作った書類が必要というわけではないとのこと。それなら司法書士なしでトライしてみましょうとのことになりました。

 雨が降っていたので駐車場の草刈りや除草剤撒きは今回はせず。スーパーでお花を買って、雨の中お墓参りへ。お墓で小学校の同級生でお坊さんをしているタマさんにバッタリ。檀家さんの四十九日法要でお墓に来ているとのこと。

 今日の用事はこれで完了。実家に一人いるのも寂しいので、コメダコーヒーの場所をナビで探して、そこで夕方まで東寺のガイドの準備をすることに。


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 コーヒーを飲みながらガイドの準備をしていると、法務局から携帯に電話。戸籍附表を出してもらったが、もっと前の手書きの附表部分もいるとのこと。また(今日3回目)市役所に行ってそれを出してもらって、今日4回目の法務局へ。これで本当に一件落着。

 そして、再びコメダコーヒーへ。コーヒーを2杯飲むことになってしまいました。

 夕刻スーパーで夕食とお酒を買って一人寂しく実家で夕食。今まで長居することがなくできていなかった母や父の遺品を大まかに確認することもできました。裏の物置は手つかずですが。

 明日は、ゴルフ旅行ですが、近くまで来ているので、それほど早く起きる必要はありません。

 あっちへ行ったり来たりの一日が過ぎました。

  
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最終更新日  2019/05/08 10:35:48 AM
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2016/09/11
2016年9月11日(日)】

 8月5日に家内の国民年金平成28年度分の免除申請をしました。私が去年の4月にN社を退職して失業状態になりました。市役所で確認したら、去年の失業まで失業特例の対象になり、申請すれば全額免除になる可能性が大きいとのことでしたので。
 
http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201607210006/

 期待どおり、昨日、全額免除の通知が届きました。全額免除といっても、半分は保険料を払ったことになり、加入期間にもカウントされます。当然受け取る年金は少なくなりますが、普通の生存期間であれば、支払いとのバランスの上では得します。年金振込用紙は早速廃棄しました。

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 来年2月には家内は60歳になるので、全額免除のまま、年金支払い期間は終了します。

 私も年金支払いは終わっているので、これで年金支払い完全「断捨離」です。

 過去を振り返ってみます。M社退職(平成24年年12月)後、平成25年年1月分は、私も家内も支払いましたが、失業時の免除制度があるということを知って、N社入社までの、2、3月分は申請して認められ、全額免除となりました。

 その後、N社に再就職し、再び厚生年金となりました。

 そしてN社退職のときは、私はすでに60歳になっていたので、年金支払いは必要でなく、家内がだけが国民年金要支払いでしたが、全額免除が認められました。


まとめますと、

~平成24年12月(M社退職まで)厚生年金(家内は第3号被保険者)
~平成25年1月        国民年金(私と家内)支払い
~平成25年3月        国民年金(私と家内)全額免除
~平成27年3月(N社退職まで)厚生年金(家内は第3号被保険者)
~平成27年6月        家内の国民年金全額免除(私は既に60歳で支払い不要)
~平成28年6月        家内の国民年金全額免除
~平成29年1月(家内60歳まで)家内の国民年金全額免除


 今日は、京都の最高気温は32.5度と真夏日で暑かったです。

 今日こそゴルフ練習と思って、午後車で出かけたのですが、思いのほか暑かったので、無理してはいけないと思い、途中で引き返して、散歩だけ行きました。ルーティーンの一日でした。

 午後、次女がクロアチアから無事戻ってきました。何かトラブルはなかったかと聞いたところ、一日め、空港からのバスに乗ったとき、乗降デッキの階段を落ち、シコタマ大腿部を打撲してとのこと。大したことはなく、旅は問題なく続けることができたらしいですが、痛々しく大きなアザが残ってました。大事に至らなくてよかったです。


 
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最終更新日  2019/04/28 09:38:51 AM
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2016/08/05
2016年8月5日(金)】

 6月22日のハローワークへの最終出頭をもって、失業給付が6月10日分まで払われ、150日間の給付が終了しました。
  
http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201606220006/

以降は、61歳になっていますので、特別支給老齢年金に切り替わります。

年金事務所の説明では、「失業給付の支払いが完了したら、何も連絡いただかなくても老齢年金に切り替わりますよ。」とのことでしたが、そのとおり、今日、最初の振り込みをした旨の通知が届きました。

6月10日分まで失業給付を受けているので、年金の支払いは7月分からとなるようで、今回の振り込みは1ヵ月分だけで、この額は年金受給申請をしたときに教えてもらった支給額に合致しました。

ついに私も年金生活者です。

年金初回.jpg


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最終更新日  2019/04/19 06:45:31 AM
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2016/07/21
2016年7月21日(木)】

 次女を朝、最寄り私鉄駅まで送った後、市役所支所に寄りました。先日、家内の国民年金支払い書が郵送されてきたので、支払い免除制度の適用が可能かどうか確認するためです。家内は来年の2月で60歳になるので、支払いは今年7月から来年の1月までの7ヵ月のみです。16,260円X7=113,820円になります。

 家内は専業主婦で所得はゼロ。私が昨年4月に退職したため、国民年金に切り替わったのですが、私が失業状態だったため、失業特例免除で今年の6月までは全額免除になっていました。

平成26年度分 H27年4~6月 全額免除
平成27年度分 H27年7~H28年6月 全額免除

 全額免除といっても、半分は保険料を払ったことになり、加入期間にもカウントされるので、利用しない手はありません。ただその分、受け取れる年金は少なくなるので、ものすごく長生きすれば、不利になりますが。

 朝8:20分頃に市役所支所に着きましたが、業務は8:30からということで、10分くらい待って一番に対応してもらいました。

 失業は去年なので、今年は失業の特例対象ではなく、去年の所得での計算になると想定していました。駐車場収入や年金収入とかあるので、多分4分の1免除、よくても半額免除だと思っていました。ところが、前年の失業まで失業特例の対象になるので、恐らく全額免除になるだろうとのことでした。

 その場で免除申請を提出しました。3ヵ月後くらいに免除可否の連絡がくるので、それまで保険料は払わないでおいてくださいとのこと。半額免除や4分の1免除では、あまりメリットないので、保険料一括で納めようと思ったりもしたのですが、相談に行って正解でした。
 
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最終更新日  2019/04/15 08:27:36 AM
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2016/06/22
2016年6月22日(水)】

 今日は、ハローワーク出頭の日でした。京都市街に出たついでに、ハローワークが終わった後、「京都市内全寺社巡り」をしたいところですが、天気予報が最悪だったのと、明日シニアガイドの実地研修があるので、体力温存のためハローワーク行きだけに留めました。

 ハローワークは最後の認定日でした。いままで認定日は西陣のハローワークだったのですが、西陣の認定作業が烏丸御池のハローワークに引っ越ししたので、烏丸御池に出頭しました。西陣は地下鉄駅から遠くて不便ですが、烏丸御池は地下鉄駅を上がったところなので、受給者にとっては便利になりました。お役所もやるじゃないかという感じです。でも、恩恵を受けられたのが最後だけというのは少し残念。

 順番を10分くらい待って、係の人と面談があり、状況を聞かれました。シニアガイドの就労に向け研修中ですが、ややこしいので、「これからも、体力・健康状態に見合う職をゆっくり探します。」としておきました。書類を見てもらって手続き完了。失業給付がなくても、ハローワークに求人情報を検索にきたり、職業相談を受けることは可能ですが、8月から始める観光ガイドは、体力と続ける気さえあれば75歳の定年まで続けられるので、ハローワークに行きも今日が生涯最後になるでしょう。


 この機会にM社を早期定年退職してからの収入面を振り返っておきます。

20160622-収入推移.jpg

 退職後失業給付をもらいましたが、そこそこ早く決めたので、再就職手当ももらえ、それも含めると失業時代は、M社時代の6割レベルの収入を確保できました。

 再就職先のN社の給与も6割程度でした。

 しかし1年3ヵ月後、「がん」を発病して治療で求職したため、給与収入がゼロになってしまいました。ただ傷病手当で3分の2の収入は確保できました。M社時代に比べると4割です。

 1年契約でしたが、契約延長をしないとの通知があり、N社を2年で退職しました。しかし、傷病手当は引き続きもらうことでき、4割確保でした。

 その傷病手当は今年の1月初めで1年半をもらい切りました。N社給与の3分の2を仕事しないで1年半もらい続けたということになります。

 その後、受給延期申請をしていた失業給付を150日間もらいました。M社時代の約2割です。

 この失業給付については、会社が最初出してきた離職票のままではもっと不利な条件になっていたのですが、ネットでよく調べていたので、会社にクレームし、ハローワークにも交渉し、有利な条件に持ち込めました。これはよかったです。

 その失業給付も今回で終わり。私の世代は61歳から特別支給老齢年金がもらえますので、失業給付から老齢年金に切り替えです。しかし、額はさらに下がってM社時代の15%程度。8月から、ガイド業をパートでしますが、収入はしれているので、M社時代の15%程度というのは変わりません。

 確かにM社時代から比べるとがくっと収入は下がります。しかし、あと企業年金や少しの駐車場収入があるので、贅沢しなければ、あまり目減りすることなくやっていけると思っています。

 「がん」再発を避けるためにも、「ボケ」防止、健康維持のためにも、適度なストレスと運動量を保ちたいと思いますので、まずは週3日程度のガイドからスタートしてみます。


 家内はテニスでした。

 夕方からついに雨が降ってきました。

 津軽三味線の新しい課題曲「さくらさくら変奏曲」の練習を始めました。今までに課題曲と違い、静かで落ち着いた曲調です。



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最終更新日  2019/04/06 08:18:20 AM
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