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ワルディーの京都案内

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この本読みました

2019/07/20
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テーマ:京都。(5651)
カテゴリ:この本読みました
記事を下記に移動しました。コメントのみ残しています。

こちら






最終更新日  2019/08/04 08:33:45 AM
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2019/07/19
テーマ:京都。(5651)
カテゴリ:この本読みました
【2019年7月19日(金)】

 今日、明日と公私OFFです。17日から明日(20日)まで家内は東京の次女宅です。

 22日の実相院・下鴨神社同行ガイドの添乗員が決まっている頃なので、旅行社に電話して添乗員名と携帯の電話番号を確認しました。その後添乗員さんから電話をいただき、当日の諸事を決めることができました。それを当日担当のもう一人のメンバーと翌日に担当する責任者にメール送付しました。

 11月のベトナム演奏旅行について、旅行社に電話しました。名古屋のセントレアからの出発のみかと思っていたのですが、関空からも同じ時刻であるとのこと。関空便のスケジュール、申込書をFAXで送ってもらいました。家内が同行するかどうか、関空発着か名古屋発着かを決めて、月末までに申込金を支払わなければなりません。 


 最近読んだ本です。

書名  :京都岩倉 実相院
著者  :写真 室田康雄
発行所 :光村推古書院株式会社
発行日 :平成20年11月5日
ページ数:48ページ
価格  :952円+税=1,000円
私の読書期間:2017年7月






 7月22日の同行ガイドで実相院・下鴨神社の案内をするのですが、実相院についての詳しい本が手元にないため、京都市中央図書館で借りた3冊のうちの1冊です。写真が豊富で、その分解説は少ないですが、同行ガイドに必要な知識には十分です。



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最終更新日  2019/07/28 05:26:25 AM
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2019/07/12
テーマ:京都。(5651)
カテゴリ:この本読みました
【2019年7月12日(金)】

 今日は3日連続公私OFF日の2日目です。

 来年の某講座でのフィールドワークで某寺社の通常非公開部分の見学を想定しており、昨日から先様と電話で見学可否についてやりとりをしています。私が責任者として担当する回が、来年6月25日から来年1月16日に変更になったので、1月16日でお願いしました。しかし、行事の関係で超多忙時期で1月16日は難しいとのこと。6月なら可能とのことでしたが、6月の他の2つの回は既に訪問先の寺社などと調整を開始しているため、もとの6月に戻すこともできません。1月16日のままで、外から案内するに留めることにしました。中の見学は断念です。

 境外の「お滝」2ヶ所の見学の許可は得ており、そのうち1ヶ所は、バックアップのために管理者の方に「説明をお願いするかもしれない」とのお話しをして了解を得ているので、「お滝」の説明をお願いして、特別感を出したいと思います。

 それから昨日に続いて、22日の「実相院」の同行ガイドの準備をしました。


 最近読んだ本です。

書名  :応挙・呉春・蘆雪 円山・四条派の画家たち
著者  :山川 武著 古田 享編
発行所 :東京藝術大学出版会
発行日 :平成22年6月18日
ページ数:183ページ
価格  :2,400円+税
私の読書期間:2017年10月~2019年6月








某講座の「若冲・応挙」講義講師の準備のために、最初は図書館から借りました(こちら)。講座本番が近付いて、常に手元に置いておきたくなって、他の関連本も含め購入しました(こちら)。

 講座本番が終わった後(こちら)、呉春、蘆雪の章も読みました。

 山川武氏はすでに2014年に77歳でお亡くなりになっています。東京芸術大学名誉教授で、美術史研究者でした。

 「東京文化財研究所」のHPから氏についての記述の一部です。

山川の研究者としての対象は、近世日本絵画が有する独特の美しさと豊かさの探求であった。研究歴の初めにあげられる業績は、『国華』誌上で特集された長沢蘆雪に関する研究である。これは、従来の近世絵画史から見逃されていた画家と作品を位置づけるものとして、斯界から注目された研究であり、いわゆる「奇想」と目されることとなった画家群をも網羅するその後の絵画史研究に刺激を与え、特筆すべきものであった。その後、円山応挙、呉春等を中心とする近世写生画の研究、さらに光悦、宗達、光琳、抱一等の琳派研究へと展開していった。

一貫していた研究姿勢は、作品に直に接することからの知見をもとに深められるものであり、同時にその折の豊かな感性に裏づけられた経験をもとに論考されていた点である



 特に後半部分は、私がこの本を読んで最も感銘を受けた点です。氏の作品から受ける印象の描写は粋なのです。そしてそういう目で見てみると「なるほど」と思えるのです。例えば「応挙はそれらのごく日常的な風情を心からいとおしんで描いている。」 この講師の準備で多くの解説本を読みましたが、この本が最も抒情的でした。でも一方で説得力があるのです。解説本でありながら、あたかも小説を読むような感覚でした。



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最終更新日  2019/07/12 11:50:08 PM
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2018/10/31
カテゴリ:この本読みました
2018年10月31日(水)】

 今日は公私OFF日です。11月3日の「オーイ会」での「伏見稲荷不思議ツアー」までの最後のOFF日ですので、ルーティーン以外の作業としては、そのとき使う「紙芝居」の不足分を作成しました。完成しきってませんので、明日、明後日の帰宅後で完成させなければなりません。先日の下見結果も踏まえて、ルートを再検討し、お山巡りは御膳谷奉拝所経由ではなく、一の峰経由にしようかと考えています。


 さて、来年5月に某講座で若冲と応挙について講義をするので、引き続き関係の書を読み漁っているところです。

 今回、図書館で借りて読んだ本です。


書名  :若冲
著者  :渋澤龍彦他
発行所 :株式会社 河出書房新社 2016年11月20日 初版発行
ページ数:183ページ 文庫本
価格  :470円+税
私の読書期間:2018年10月







この本は、色んな文化人の方が若冲について書いた小編を集めたもの(アンソロジー)です。


目次





執筆者プロフィール





 今まで、美術評論家や美術史家の方単独で書かれた書を読んできましたが、この本は色んなバックグラウンドを持つ方々が若冲を語っており、色んな視点、異なった視点で若冲を見直してみるという点で役立ちました。 
  
 この中に澤田ふじ子さんが書かれた短編小説がありました。以前、澤田瞳子さんが書かれた「若冲」という小説を読んで、ブログにも投稿したました(こちら)。お名前も似ているし、文脈も似ているので、同一人物だろうと思って調べたら、そうではなくて、「ふじ子」さんは「瞳子」さんのお母様でした。親子で小説家、そして親子で若冲を書く、素敵です。お母様の経歴は、高校教師、西陣織工等の勤めを経て、作家デビューし、時代小説を中心として数々の作品を書かれたとのこと。素敵です。



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最終更新日  2019/07/02 06:15:02 AM
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2018/09/29
カテゴリ:この本読みました
2018年9月29日(土)】

 今日は本来ゴルフ・ラウンドの日。しかし、台風前の強い雨が予想されたので、一昨日、幹事役から早々とキャンセルの提案がありました。一旦ゴルフ場に来てキャンセルなら、キャンセル料はかからないけど、前もってのキャンセルなら5000円のキャンセル料がかかるとのこと。止むを得ないなぁと思いながらも、雨の中でさらさらゴルフをする気はないし、キャンセル料回避だけのための往復も時間がもったいないので、事前のキャンセルに同意。ところが、今朝幹事役から連絡があり、今キャンセル入れたらキャンセル料かからなかったとのこと。色んな場面で前もって中止や延期の措置がとられる昨今、ゴルフ場も「ゴルフ場に来なかったらキャンセル料とる。」といような態度はとれなっかたのでしょう。

 明日の上賀茂神社の勤務も観光協会判断で早々と中止が決定しました。その夜の慰労懇親会も中止です。ですので、予期せず2連続OFFになりました。これで、10月1日からの旧三井家下鴨別邸の案内の準備(一度経験しているので、それほど重くはありませんが)と「秋の特別公開」の世話役の業務を進めることができそうです。この点ではありがたい台風です。あとは被害がありませんようにと祈るばかりです。



 さて、来年5月に某講座で若冲と応挙について講義をするので、引き続き関係の書を読み漁っているところです。

 8月末に図書館で若冲・応挙関係の図書を4冊借りて、まず澤田瞳子さんの「若冲」を詠みました(こちら)。続いて狩野博幸著の「若冲」を読みました(こちら)。

 そして某講座では、冒頭で江戸絵画の歴史を話す予定なので、江戸絵画全体を解説した本書も読みました。以前も借りた本ですが、全部読み切れてなかったので、今回、最初から読み直しました。


題名  :すぐわかる 画家別 近世日本絵画の見かた
著者  :安村敏信
発行所 :株式会社 東京美術 平成17年9月30日 初版第一刷発行
ページ数:143ページ A5版
価格  :2000円+税
私の読書期間:2018年9月下旬頃





 
 江戸時代の絵画の歴史とそのバックグラウンドを凡そ理解することができましたし、その中で応挙、若冲がどのような位置づけにあったかも分かりました。初めて名前を知った画家もたくさんいました。各画家の作品紹介数はそれぞれ少なくはありますが、各画家の生い立ちや絵の特徴も理解することができました。

 講義の準備のために購入して手元に置いておきたい書の一つです。
  

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最終更新日  2019/07/01 10:43:51 AM
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2018/09/26
カテゴリ:この本読みました
2018年9月26日(金)】

 今日は公私OFF日。昨日のゴルフキャンセルによる飛び込みのOFF日も含め、3連続OFFになり、忙しくてできていなかったことが、色々できだしています。

 昨日の投稿に書きましたが、三味線のハード音緒を復活させることができました。今日は溜まっていたブログ日記をキャッチアップできましたし、図書館から借りている若冲本一冊をスキャンして、掲載絵画を一覧表に記入できました。

 家内は友達のテニスの試合の応援でしたが、早く終わったら、この前クローズしていて行きそびれた「京の夏の旅」長楽館(こちら)に、いっしょに行く予定でした。しかし、早くは終わらず、雨も降ってきたので止めました。終日在宅でした。明日、家内が同伴できなかったら、一人でも行ってこようと思います。それにしても雨がよく降ります。



 来年5月に某講座で若冲と応挙について講義をするので、引き続き関係の書を読み漁っているところです。

 8月末に図書館で若冲・応挙関係の図書を4冊借りて(多くは再貸し出し)、まず澤田瞳子さんの「若冲」を詠みました(こちら)。続いて狩野博幸著の「若冲」を読みました。澤田瞳子さんの「若冲」と同じタイトルですが、澤田さんのは小説、こちらは解説本です。


書名  :ジャパノロジー・コレクション 若冲 JAKUCHU
著者  :狩野博幸
発行所 :角川書店 角川ソフィア文庫 平成28年4月25日 初版発行
ページ数:223ページ 文庫本
価格  :920円+税
私の読書期間:2018年9月中旬頃






 以前も借りた本ですが、前回は全部読み切れないうちに返却したと思います。今回は全部読むことができました。絵も随所にあって文章と絵のバランスがいい本です。詳しく書かれているので、講義の内容考察と資料作りには欠かせない本だと思います。図書館で借りてばかりではつらいし、それほど高価ではない本なので購入しようと思います。
 

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最終更新日  2019/07/01 10:40:16 AM
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2018/09/20
カテゴリ:この本読みました
2018年9月20日(木)】

 昨日まで15連続ON日でした。10.5日が仕事の関係でしたが、京都歩きやらコンサートやらでPrivateにも忙しい日々でした。ブログは一日1件書き込みを目標にしていますが、忙しくて溜まってしまいました。今日のOFF日で少し追いつくことができましたが、まだ5日分くらい溜まっています。個人で請け負った22日のガイドの紙芝居を完成させたかったのですが、こちらもあまり進みませんでした。

 家内は、マレーシア、シンガポール旅行が関空閉鎖で中止になたので、「残念会」と称してランチでした。延期になっただけですけどね。


●最近読んだ本

 来年5月に某講座で若冲と応挙について講義をするので、引き続き関係の書を読み漁っているところです。

 8月末に図書館で若冲・応挙関係の図書を4冊借りて(多くは再貸し出し)、その最初に読んだ本が澤田瞳子さんの「若冲」です。この本は人気があって、貸し出しに出ていることが多いので、なかなか借りられません。今回ようやく借りることができました。他の方から予約が入る可能性も高く、予約が入ると、貸し出し延長ができなくなるので、最初にまずこの本を読みました。


書名:若冲
著者:澤田瞳子
発行所:株式会社文藝春秋
発行:2015年4月25日 第一刷
定価:1600円+税
A5版、単行本
読書期間:2018年9月上旬





 伊藤若冲を主人公にした小説です。若冲や江戸時代の画家をそこそこ詳しく勉強済みなので、登場人物の多くが頭の中にあったし、小説の中に出てくる絵も、多くが実際の絵を頭に浮かべることができました。ですので読んでいて面白かったし、ここは史実、ここはフィクションという類推もできました。こういった類の小説を読むときは、ある程度予備知識をもっておくことがいいのでしょうね。

 若冲の妻(お三輪)が自死したことと、お三輪の弟で後に絵師・市川君圭となる弁蔵との確執が、若冲が絵にのめり込む原動力になっているというのが、この小説の骨格になっています。その辺はやはり面白くするためのフィクションだとは思いますが、素晴らしい着想だと思いました。市川君圭は小説の中だけの人物と思っていたのですが、実在の人物だというのを後で知りました。君圭をお三輪の弟にしてしまうところは心にくい。円山応挙や池大雅、与謝蕪村や谷文晁も登場します。何と裏松光世も登場するのには恐れ入りました。
 
 フィクションだらけで、どこまでが事実なのかがよく分からないので、この小説から講義の内容を引っ張って来るようなことはしませんが、若冲を違った角度から眺めるには恰好の書である旨のことは講義で伝えたいと思います。登場する他の画家などとのエピソードは、これもフィクションが多いのでしょうが、若冲と同時代に生きたというところは史実でしょう。ノンフィクションを読むより、小説で読んだほうが、印象に残るようです。



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最終更新日  2019/07/01 10:31:44 AM
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2018/08/29
テーマ:京都。(5651)
カテゴリ:この本読みました
2018年8月29日(水)】

 今日は公私OFF日。前にも書きましたが、偶然ですが、8月23日から9月4日まで、一日おきの公私ON日とOFF日となっています。これはありがたいです。酷暑の中、ガイドで疲れて帰ってくると、早々と眠くなって、ルーティーンもできいなことがあります。でも翌日がOFF日だと、翌日にできます。ルーティーンが溜まるというストレスがありません。ルーティーン以外のことにも取り組めます。身体も休めることができます。もちろん2日連続ならなおさらありがたいですが。以前は、OFF日に講演会を聴きにいったりしていましたが、今は、極力予定に入れないようにしています。あれもこれもやりたがる性質なので、自制しています。 

 今日は、今日届いた修学旅行班別行動計画1件のレスポンスレター1件を作成・FAXし、10月からの三井家下鴨別邸用の配布資料を完成させることができました。

 

 今日、読み終えた本です。

題名  :江戸絵画の非常識 近世絵画の定説をくつがえす
著者  :安村敏信
発行所 :㈱啓文舎 2013年年3月23日 初版
ページ数:311ページ 単行本
価格  :2800円+税
私の読書期間:2018年8月3日以降~2018年8月29日







 某講座で若冲・応挙の講義を来年5月にしますが、そのために図書館で本を借りるなどして、勉強し、情報を収集中です。講義では応挙・若冲の話しに入る前に、江戸時代の絵画史を概説する予定です。応挙・若冲の話をするにしても、江戸時代絵画の流れは把握しておく必要があります。それで、江戸時代絵画史関係の本も読んでいます。

 以前、そして今回も、江戸時代の色んな画家の描いた絵を多く収録した本を借りて読みましたし、今回ももう一度借りています。しかし、絵画そのものが中心で、解説が少ないので、解説中心の本が読みたくて、図書館で探しました。

 ほんとうは、もっと概説的な本がよかったのですが、図書館の蔵書になく、この本を借りました、題名のとおり、江戸絵画の常識といわれていることに対して反論するというものです。例えば「応挙が出て京都画壇は一変した。」というような常識です。全部で13の常識に反論しています。私は専門家でもなんでもないので、そんな常識があるということも知りませんでしたので、常識・反論が云々という点よりも、概説という観点で読みました。

 解説が中心なので、本文中で説明された絵の多くが、どんな絵か分からないのが残念です。返却期限が来ているので一旦返却しますが、また借りて、絵が多くのった江戸時代絵画史本と照合したいと思います。

 

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最終更新日  2019/06/30 01:00:31 AM
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2018/08/23
カテゴリ:この本読みました
2018年8月23日(木)】

 今日は公私OFF日。偶然ですが、一日おきの公私OFF日が、昨日から9月4日まで続きます。この季節、疲れも溜まっているので、ときには2日連続のOFF日が欲しいところですが、贅沢は言っておられません。

 さて今朝、我が家に珍客がありました。朝の6時くらいだったでしょうか、家内の携帯電話が鳴って目が覚めました。電話はお隣さんで、「庭でワンちゃんが鳴き続けているよ。」との電話。そういえば夢心地でワンちゃんの鳴き声を聞いたような。確かに鳴いています。

 お隣さんは、この前我が家のワンちゃんが亡くなったことや、その後我が家ではワンちゃんを飼うつもりがないことはご存知で、それでおかしいと思い電話をしてきてくださったようです。

 庭に下りてワンちゃんを抱きかかえました。黒い毛のかわいいトイプードルです。赤ちゃんではないし、毛並みもきれいなので、捨て犬ではなくて、飼い犬が迷い込んだのだと思います。私を警戒することもなく、じゃれついて来ました。

 止むなく家内と近くの交番に連れていきました。迷い犬は落し物と同じ扱いになるので、交番に連れていけばいいとネットにも書いてありました。交番で受け付けていただき、住所と電話番号を書いてワンちゃんを引き渡しました。この交番にはリードも何もないので、交番を閉めたうえで、すぐに本署の方にパトカーで連れて行かれました。30日間は保護されるとのこと。きっとすぐに飼い主が現れるでしょうとのことでした。飼い主が現れなくて、殺傷処分にならないことを祈るばかりです。

 台風20号が今晩上陸しました。風の強い台風です。明日には日本海へ抜けるそうで、明日のガイド会の世話役打ち合わせは、出席できそうです。

 

 最近、読み終えた本です。

題名  :新選組始末記
著者  :子母澤寛
発行所 :中公文庫 1977年3月10日 初版
ページ数:363ページ 文庫本
価格  :781円+税
私の読書期間:~2018年8月13日






 以下Wikipediaを参考にして本の説明です。

 彰義隊隊士で箱館戦争にも従軍した祖父を持つ子母澤寛は、読売新聞記者時代に、実像の近藤勇に興味を持ち、研究を始めたといいます。1923年(大正12年)頃から幕末史の権威を訪ねて、新選組について根掘り葉掘り訊き出すようになり、昭和に入ってからはしきりに京都通いして取材しました。

 1926年(大正15年)、東京日日新聞(現毎日新聞)社に移り、1928年(昭和3年)『新選組始末記』を万里閣書房から処女出版し、その後、1929年(昭和4年)に『新選組遺聞』、1955年(昭和30年)に『新選組物語』をそれぞれ発表しました。これらは新選組三部作と呼ばれます。

 本作は、娯楽的な時代小説というよりも、随筆・記録・史談ともつかないものであり、また子母澤自ら取材して集めた幕末の一級資料と捉えられています。ただし、子母澤が自ら後書きで「生き残りの老人のはなしは、疑わしいものもあったが、私は『歴史』というのではなく現実的な話そのもののおもしろさをなるべく聞きもらすまいと心がけた」と述べているように、学術的な意味での史実とは言い難い面があります。



 この本は、昨年1~3月に八木邸のガイドを担当したときに買ったものですが、途中まで読んで、あと読む時間がなくて、そのままになっていました。ここに来て読む時間ができたので、今回、また最初から読み直したという次第です。

 新選組の隊員であった永倉新八や、新選組の行動を目の当たりにした人々の証言に基いているので、臨場感に溢れているというのが一番の印象です。次回、新選組関係のガイドをするときには、読み返してみたいと思います。

 もう一つ購入した「新選組遺聞」も確か途中までしか読んでいなかったので、時間を見つけて読み直したいと思います。


 

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最終更新日  2019/06/30 12:52:35 AM
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2018/08/07
テーマ:京都。(5651)
カテゴリ:この本読みました
2018年8月7日(火)】

題名  :pen BOOKS 若冲・その尽きせぬ魅力
著者  :狩野博幸 ペン編集部編
発行所 :株式会社 CCCメディアハウス
発行日 :2016年4月21日 初版
ページ数:149ページ A5版
価格  :1,800円+税
私の読書期間:2018年7月21日~8月2日





 来年の5月に某講座の講師を担当することになっており、その関係の図書を、図書館から借りてきては読んでいます。先日の「もっと知りたい円山応挙」(こちら)とともに、貸出し期間内に読み切ることができました。

 この前、一通り読んだ「若冲ワンダフルワールド」(ブログには未掲載)と同様、「動植綵絵」と「釈迦三尊像」を全点取り上げて解説していますが、その他の別の作品も多く収録されており、作品のカバレージは拡がりました。

 解説では、コレクターのジョー・プライス氏への取材や、技巧についての詳しい説明などがあり、新しい知識も得ることができました。


 今日、明日と公私OFF日です。昨夕、上賀茂神社から帰る途中、歯医者に行く予定だったのですが、うっかりして忘れていました。今日、明日のうちに行きたいところですが、まだ風邪からの快復が十分ではなく、治療中に咳が出ても困るので、とりあえず今日は行くのを止めました。

 快復方向は間違いなのですが、まだ熱っぽくて、鼻声で、咳も出ます。体調を崩したのは、8月31日で、今日で1週間になります。普通なら完治に近い状態になっている時分ですが、やはり夏風邪は治りにくいようです。

 ネット情報では、次のように書かれていました。


【夏風邪が長引く理由】

(1)夏場は、睡眠不足や暑さにより通常よりも体力や免疫力が落ちた状態。
(2)その場合、お腹で増殖した夏の風邪のウイルスの排出が遅くなる。
(3)排出が遅いため、症状が長引く。
(4)また、夏風邪のウイルスには抗生物質が効かない。


また別のサイトでは次のように書かれていました。


●「夏風邪」の特徴

夏風邪ウイルスは湿気が好き

一般的に風邪ウイルスは低温で乾燥した空気を好みますが、夏風邪ウイルスは高温・多湿を好み、湿度50%以上になると活発に働きます。梅雨の時期から夏にかけて活動性が増し流行するため、注意が必要です。


●のどやお腹の痛みが特徴

冬風邪は熱が高くなりますが、夏風邪は37.5℃くらいの微熱が続きます。また、夏風邪ウイルスは、のどや腸で増えるため、のどの痛みや激しい咳、腹痛、下痢などの症状が主で、冬風邪のような鼻水や鼻づまりの症状が出にくいのが特徴です。



 確かに私は喉が痛くて、咳が今も出ますが、鼻水・鼻づまりの症状もありましたので、結局は症状も様々なようです。 



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最終更新日  2019/06/30 12:34:55 AM
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