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ワルディーの京都案内

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京都歩き

2020/02/09
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テーマ:京都。(5711)
カテゴリ:京都歩き
【2020年2月9日(日)】

 祇園にある漢字ミュージアムに午後から家内と行ってきました。漢字ミュージアムは財団法人日本漢字能力検定協会により2016年に京都市立弥栄小学校の跡地に開設されました。修学旅行ガイドで、祇園祭の鉾の原寸大モデルや土産屋のある無料エリアに入ったことは何度かありますが、ミュージアムの有料エリアには入ったことはありませんでした。文化財でもなんでもない「漢字」を観るのに、大人入場料800円を払う気にはなれなかったらからですが、今回、招待券をいただいたので、行ってみようという気になったという次第です。いくら招待券をいただいても、それだけのために京都市中に出る気にはならないのですが、2月は家内の誕生日、私の誕生日、バレンタインデー、結婚記念日と、記念日が集中しているので、そのお祝いを兼ねての夕食をセットにして出掛けました。雪がちらほら降っていました。


漢字ミュージアム












 漢字ミュージアムでは、「今年の漢字特別展」を開催中でした。毎年清水寺で森清範貫主が書く大きな漢字が展示されていました。毎年この季節にあるのでしょう。


2019 令





今年の漢字を書くのに使われる筆と同じもの 




 ちょうど去年の漢字「令」を観ていたとき、それに使われている黒谷和紙を漉いたという男性(大学生か高校生)とそのお母様が観に来ておられ、「この子がこの紙漉きました。」と話しかけられました。自慢げに言われて、嫌な感じがしたので、私は聞こえないふりをしていたのですが、家内が反応しました。毎年黒谷和紙ではなく、越前和紙とかと交替だそうです。

1995年 震  1996年 食  1997年 倒  1998年 毒  1999年 末  
2000年 金  2001年 戦  2002年 帰  2003年 虎  2004年 災  
2005年 愛  2006年 命  2007年 偽  2008年 変  2009年 新
2010年 暑  2011年 絆  2012年 金  2013年 輪  2014年 税  
2015年 安  2016年 金  2017年 北  2018年 災  2019年 令 

            
         




 漢字の歴史、漢字を書く道具の展示を観たり、自分の名前のひらがなやカタカナの元になった漢字をスタンプで押したりとか、なかなか面白くはありました。ただ自分で800円払って入ったとすると、「うーん」という感じです。


仁和寺経蔵の経箱の番地代わりにも使われている「千字文」




スタンプを使ったお遊び




日本初ワードプロセッサー 1978年 東芝製




漢字タワー 5万字






 午後4時半頃、漢字ミュージアムをあとにして、予約してあった室町高辻下ルの「希味」というお店へ。何度か使ったことがありますが、家内といっしょに入るのは初めてです。漢字ミュージアムから約30分と長距離を歩いたので、家内に文句を言われましたが、雰囲気のいいお店で、コスパがよかったので、最終的には帳消しでした。家内と私の誕生日、結婚記念日を纏めてお祝いしました。忙しく日々を送るなか、ほっこりとした一日でした。


  



   

   

   

 




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最終更新日  2020/02/10 01:21:27 AM
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2020/01/03
テーマ:京都。(5711)
カテゴリ:京都歩き
【2020年1月3日(金)】

 明日4日に次女の檀那が来て、次女と孫2は5日にいっしょに東京へ帰ってしまいます。一方、長女の檀那は今日名古屋に帰ってしまいますが、長女と孫1はもう少し我が家に残ります。私のほうは、明日4日は清水寺勤務ですが、5日はオフ日。ならば、皆で初詣に出掛けるのは、長女の檀那は名古屋に帰ってしまっていないけれども、5日に次女夫婦と孫2が帰る直前がベスト。でも次女によく聞いてみると、新幹線は昼頃のを予約しているとのことで、5日も慌ただし過ぎて初詣は難しそう。ならばということで、今日、初詣に出かけることに急遽決まりました。

 家内はまだ喉の痛みと頭痛が残っていますが行くというので、車2台で出掛けました。さて行き先ですが、できれば今まで初詣に行ったことがないところに行きたいところ。ここ最近の初詣先です。

 ・2010年 磐手社神社(高槻市)
 ・2011年 大原野神社
 ・2012年 なし
 ・2013年 松尾大社
 ・2014年 城南宮
 ・2015年 三宮神社(京都市西京区)
 ・2016年 向日神社
 ・2017年 梅宮大社
 ・2018年 伏見稲荷大社(次女出産直後につき私が代表して)
 ・2019年 今宮神社

 上賀茂神社、下鴨神社、北野天満宮、平安神宮、長岡天満宮、車折神社など、迷った末に平安神宮を選択。ネットで調べると、岡崎公園市営駐車場が満車でしたが、ちょっと待てば入れるだろうと思って出掛けました。途中は普段の土日よりも空いているくらいで、思ったより短時間で近くまで到着。ところが、駐車場に入るのに大渋滞。止むなく1台はかなり離れた東大路二条西入ルのスーパーの有料駐車場に停めました。しかしそこは収容能力なく、もう1台はあきらめて、聖護院の南に結構広いコインパークがあるのを知っていたので、そこに停めました。まだまだ台数は停められました。東大路通沿いのコインパークはどこも満車でしたので、平安神宮初詣のときは、東大路丸太町から1つ北の信号を東に入ったこのコインパークに停めるのがお薦めです。平安神宮までは800メートルくらいです。

 都メッセ内のレストランで昼食。ここでも待ちました。そして平安神宮へ。手水舎で手を清め、古い御札、お守りを返納して、応天門をくぐって本殿へ。本殿にお参りするのにも列を作って待ちました。お参りの後のおみくじで、次女に「凶」が出てちょっとショック。我が家には破魔矢と交通安全のお守りを授かり、家内、長女夫妻と孫1、次女夫妻と孫2にそれぞれお守りを授かりました。このスタイルは、いつのまにか我が家のお正月の習慣として定着た感があります。

 長女の檀那は、ここから直接名古屋に帰るというのでお別れ。孫1がパパとの別れが嫌で、泣きじゃくりましたが、何とか引き離して、帰路につきました。次女の檀那がいないのが残念ですが、今年もほぼ家族全員で初詣できたのは喜ばしいことです。


応天門




手水舎にて




境内全景




本殿




おみくじ




交通安全お守り 早速つけました。




破魔矢





 帰宅後、三味線のを弾き初めをしました。


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最終更新日  2020/01/05 07:11:22 PM
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2019/12/23
テーマ:京都。(5711)
カテゴリ:京都歩き
【2019年12月23日(月)】

 今日事務所勤務の前の時間を利用して、年賀状用写真の撮影で京都市内を歩きました。今回の年賀状の写真のテーマは「京都のレトロ建物」。12月17日(こちら)に撮り切れなかったところを回りました。バスで通勤するところを、電車も使って通勤し、今日の事務所勤務のパートナーの方に、出勤が始業時間ギリギリになることを伝えたうえで、時間を工面しました。早足で1時間半弱をかけて回りました。これに加え昼休みの時間を利用して、京都府庁などの写真を撮りました。

 今日、撮影した建物です。


弥生会館




長楽館




先斗町歌舞練場




1928ビル(旧毎日新聞京都支局ビル)




家邊徳(やべとく)時計店




SACRAビル(旧不動貯金銀行京都支店)




京都文化博物館別館(旧日本銀行京都支店)




中京郵便局(旧京都中央郵便局)




第一勧業銀行京都支店 (現:みずほ銀行京都中央支店)




新風館(旧京都中央電話局)




京都国際マンガミュージアム(旧龍池小学校)



聖アグネス教会




平安女学院昭和館




旧京都府庁本館




京都府警察本部本館




 これで両日の撮影で26ヶ所撮影ができました。他にもまだまだレトロ建物が京都にはありますが、使う写真は12枚ですし、もう年賀状を書いてしまわないといけない時期なので、追加の撮影は止めて、来年の年賀状掲載の写真は、両日の撮影の中から選ぶことにします。折角手間暇かけて撮った写真だし、数の問題はクリアできそうなので、使わなかった分は、未撮影のところを来年撮ったうえで、再来年の年賀状にPart2として使おうかと考えています。


 早足で歩いて、ギリギリ始業時間に間に合いました。


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最終更新日  2019/12/24 09:45:39 AM
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2019/12/17
テーマ:京都。(5711)
カテゴリ:京都歩き
【2019年12月17日(火)】

 米国から帰任した翌年の2007年か2008年の年賀状から、テーマを決めて京都の風景を撮った写真を使っています。最初の頃を除いて、12枚の写真を並べています。毎年、年の途中に撮り溜めをしておけば楽なのにと思うのですが、いつも忙しくて、結局12月になってから、やおら撮り始めるのが常になっています。

 今年も撮影開始が今日になってしまいました。ガイド会の研修会(こちら)が終わって、夕刻から三味線のレッスンがあるので、その間の約5時間を有効活用しようと目論みました。

 来年のテーマは当初「京の路地」にしようと思っていたのですが、12箇所見つけるためには時間もかかり、この忙しいなかでは無理と思い、最終的には予備既知のある「京のレトロ建物」にしました。

 昼前に雨が降り出して写真撮影には不利な状況となり、どうしようか迷いましたが、今日を逃したら、なかなかまとまった時間が取りにくいので、決行することにしました。市バス一日券で、岡崎エリア、京都国立博物館、七条大宮エリア、四条大橋エリアを回りました。まだ時間があったので三條通エリアも回りたかったのですが、暗くなってきたので切り上げました。円山公園の長楽館なども含め、後日撮影したいと思います。

 今日撮影した、写真の一部をアップします。他にも同じ場所で違うアングルの写真もあり、今後撮る写真も含め、年賀状に採用する場所とアングルを決めていきます。


京都市美術館別館



京都市美術館本館





京都府立図書館



藤井斉成会有鄰館





京都国立博物館
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旧柳原銀行



龍谷大学大宮学舎





旧村井銀行七条支店



西本願寺伝道院



南座



東華菜館



レストラン菊水





 月イチの三味線レッスンに向かいました。→こちら

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最終更新日  2019/12/22 12:58:39 PM
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2019/12/07
テーマ:京都。(5711)
カテゴリ:京都歩き
【2019年12月7日(土)】

 ガイド会事務所には京都の寺社や博物館・美術館から招待券が届くことがあります。事務所勤務者として、いくつかいただきました。東寺ライトアップ、北野天満宮もみじ苑、泉屋博古館「花と鳥の四季」です。東寺のライトアップは、紅葉には早かったですが、11月9日にすでに家内と行きました(こちら。残り2つが忙しくて行けずにいました。2つとも最終日が明日の12月8日です。明日は金戒光明寺勤務で行けません。行くとすると今日だけです。12月10日のシニア講座の予行を兼ねた地区組研修会の「紙芝居」を作らないといけないのですが、せっかくいただいた招待券を無駄にするのも気が引けるので、9日一日かければ「紙芝居」を作り切れると判断し、今日思い切って家内を誘って、午後から出掛けました。

 まず北野天満宮へ。駐車場が満杯で停めるのに苦労しましたが、何とか駐車できました。もみじ苑へ直行。招待券がなければ、1,000円です。新聞の紅葉情報で、京都のほとんどの名所が「散り初め」となっていたのに、北野天満宮だけは「見頃」でした。本当かなと思いましたが、その通り見頃でした。御土居の谷にあるので、日陰が多く、紅葉時期が遅くなるからだと思います。キレイでした。上七軒のい老舗和菓子屋・老松さんのお菓子付きでした。


一の鳥居



上方落語発祥の地碑(露の五郎兵衛の碑)



大黒組石燈籠 
大黒さんの口に石をのせて、のった石を財布に入れると金運アップのご利益があると云われます。




もみじ苑から本殿を望む




もみじ苑
























老松 北野大茶湯




 次に泉屋博古館に向かいました。→こちら


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最終更新日  2019/12/09 02:17:46 AM
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2019/11/09
テーマ:京都。(5711)
カテゴリ:京都歩き
【2019年11月9日(土)】

 今日は、1日だけの公私OFF日。明日から9日連続のON日で、うち勤務が8日(うち1日は同行ガイドで半日)で、ゴルフラウンドが1日です。その後、18日、19日と2連続OFFですが、下旬にはシニア講座の内部研修用と本番用のレジュメ案を完成させることになっているので、今日はルーティーン以外は、このレジュメ作成に時間を費やしました。

 そのまま終日在宅にしようと思ったのです途中で急遽方針変更。最近、京都の色んな観光地などの招待券をいただきます。せっかくいただいたので行きたいのですが、シニア講座の準備があったりで、なかなか行けずにいました。ここにきて何とかレジュメ完成の目途がついたし、今日は天気も良いので、夕刻からの「東寺ライトアップ」に行きました。ペアで招待券があるので家内を誘って行きました。

 家内がイオンに用事があるというので、イオンに立ち寄ってから、車で東寺へ。ライトアップは一旦昼間の拝観のお客さんが全員出た後、18時30分から開門です。門前に開門を待つ人がたくさん並んでいました。紅葉がまだまだなはずなので、この混雑は予想していませんでした。着いたとき、まだ18時30分になっていませんでしたが、車は駐車場に入るこができました。18時30分になったところで車から出て、並ばずに入場することができしました。招待券がなければ一人1,000円です。招待券がなければ来ないでしょう。駐車場代600円だけで済みました。ありがたいことです。金堂・講堂にも入れます。金堂・講堂の昼間の拝観料は500円なので、紅葉ライトアップは500円という計算になります。

 紅葉はまだまだでしたが、東寺は五重塔や金堂が立派なので、紅葉がまだまだでもライトアップは絵になります。家内も写真撮影に余念がありませんでした。














 帰りに、京都中央卸売市場内にある、回転寿司の「すし市場」に寄って夕食でした。回転寿司といっても、お値段は高いです。でも卸売市場直送の新鮮なネタが美味しかったです。家内も喜んでいました。久しぶりに奥さんサービスもできました。
 

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最終更新日  2019/11/13 12:39:48 AM
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2019/09/21
テーマ:京都。(5711)
カテゴリ:京都歩き
【2019年9月21日(土)】

 今日はゴルフの予定でしたが、悪天候が予想されたため2、3日前にキャンセルしようということになり、公私OFF日になりました。因みにキャンセル料はかかりませんでした。9月は超多忙で、3日から昨日まで18日間公私外出日が続いたので、ゴルフキャンセルは助かりました。明日以降も、29日まで公私外出日が続くので、今日のOFF日がなければ、27日連続でOFF日無しとなっているところでした。特に事務所勤務を始めたので、体力的なOFFに加え、精神的なOFFという面でも助かりました。

 というわけでOFF日となりましたので、家内といっしょに、歩いて3分くらいのところにある「レストラン赤おに」にランチに行ってきました。8月の自治会夏祭の抽選会でこのレストランの2000円分のお食事券が当たったのですが(こちら)、有効期限が9月28日になっていることに昨日気付きました。家内は明日から28日まで東京の次女のところに行くので、今日しか日がなく、今日行くことになりました。

 国際日本文化研究センターの一画にあるレストランです。南極越冬隊の調理担当を2度経験された北田克治さんがシェフを務めておられます。

国際日本文化研究センター




シェフ






 家内も私も一番人気のエビフライランチをオーダーしました。大きなエビフライが3つ。サクサクととても美味しく、私も家内も大満足。税込で1,280円と価格もリーズナブル。カレーライスやスパゲッティー、赤おにランチであれば1000円以下。ディナーのメニューもそれほど高くはありません。緑に包まれ、静かで文化の香りのする施設内での、リーズナブルなお値段での美味しい食事。私は今まで使ったことがなかったのですが、なかなかいいところです。

レストラン赤おに






エビフライランチ





 ガイド会機関誌への2回目の投稿を頼まれており、ルーティーン以外では、その記事の作成に時間を割きました。



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最終更新日  2019/09/21 11:50:06 PM
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2019/07/28
テーマ:京都。(5711)
カテゴリ:京都歩き
【2018年7月28日(日)】

 津軽三味線の先生の演奏を聴いた後(こちら)、京都文化博物館で横山崋山展を観ました(こちら)。展覧会を観終わったのが午後5時頃。夕食にはちょっと早い時間でしたが、予定通り家内と夕食を食べてから帰ることにしました。

 三条通を東の方にぶらぶらしながらお店を探し、三条通御幸町を上がったところに「おくどはん」という町屋風のお店を見つけました。「準備中」となっていましたが、お店の方が出てきて、「もういけますよ。」というので入りました。2階のテーブル席に案内していただきました。

 京都らしい落ち着いた雰囲気で、サービスもお味もそこそこ。いい感じで家内との夕食が楽しめました。確か私も家内もアルコール類を2回おかわりして、お腹もそこそこいっぱいになり、それで8000円未満でしたので、コスパもよかったです。


お店の佇まい




2階テーブル席(お店HPから)




九種のおばんざい風前菜盛り合わせ




串カツ盛合せ




おくどはんの肉盛り(豚・牛・鶏)(ちょっと食べてしまった後です)





 久しぶりに家内と色々楽しんだ一日でした。


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最終更新日  2019/07/30 03:52:06 PM
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2019/07/24
テーマ:京都。(5711)
カテゴリ:京都歩き
【2019年7月24日(水)】

 仁和寺勤務が終わって、Tさんと一献傾けた後(こちら)、祇園祭の還幸祭だったので、四条寺町の八坂神社御旅所へ行ってみました。四条通は交通規制で車も人もシャットダウンされていて、不思議な光景でした。

 御旅所は、いつもは「Otabi Kyoto おたびきょうと」という土産物店ですが、神幸祭から還幸祭にの間は、3基の神輿が鎮座します。下の写真は、22日の昼間に撮ったものです。

22日昼間の御旅所 3基の神輿が鎮座します。




 17日の前祭の山鉾巡行の夕刻、八坂神社を出た3基の神輿が、街中を異なったルートで練り歩いた後、御旅所に入ります。そして、24日の後祭の山鉾巡行の夕刻、御旅所から出た3基の神輿が、再び異なったルートで街中を練り歩き、八坂神社に戻ります。本来はこの神輿渡御が八坂神社のメインのお祭りで、山鉾巡行はその露払いで、サブのお祭りだったのですが、室町時代に山鉾の装飾が豪華絢爛になっていき、いつの間にか山鉾巡行だけが祇園祭と勘違いされるようにまでなりました。京都の方でも、このような神輿渡御が山鉾巡行の夕刻に行われることを知らない方が多いと思います。神幸祭は一度だけですが、八坂神社前の「差し上げ」も含めて見物したことがありますが、還幸祭は見たことがありませんでした。

 御旅所からは、すでに3基の神輿が出た後で、もぬけの空でしたが、巡行マップが置かれていて、どの神輿がどこを何時頃通るかが書いてありました。それによると、午後8時過ぎに3基が順番に、三条通商店街にある又旅社を出て、三条通を通ることが分かりました。三条新京極の天下一品で虫養をして、三条通を通過する御神輿を見物しました。

 
御神輿が通るまで、花火を楽しむ子供たちもいます。





中御座、東御座、西御座の順で通過しました。写真は西御座です。

中御座の神輿




還幸祭風景


 京都に30年近く住みながら、初めての還幸祭見物でした。


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最終更新日  2019/07/26 01:20:23 PM
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2019/07/15
テーマ:京都。(5711)
カテゴリ:京都歩き
【2019年7月15日(月・祝日)】

 京都駅「京なび」での、祇園祭お手伝い勤務(こちら)の前後に、宵々山を訪れました。祇園祭関係の行事を訪れるのは、本当に久しぶりです。M社を早期退職して2013年に始めたこのブログには訪れた記録がありませんので、少なくとも7年間は行っていません。

 雨が心配でしたが、幸いなことに昼間も夕刻も、本格的に雨が降ることはありませんでした。

 昼間はそうでもなかったですが、夕刻はすごい混雑でした。混雑する通りは一方通行になっており、目指す山鉾に到達するのに、大回りしなければなりませんでした。私が昼間歩いたところでは一方通行はなかったように思うので、一方通行は夕刻からだけかも知れません。

 長い時間滞在するのであれば、昼間に混雑している中心部を巡って、夕刻に比較的混雑していない西の方を巡るというのが良い作戦かもしれません。人出が少ない、後祭も狙い目です。屋台も出ないので、しっとりした祇園祭の風情が楽しめると思います。

 いくつかの山鉾を巡りましたので、写真だけ掲載しておきます。


●岩戸山







見送 日月龍唐子嬉遊図綴織



見送(みおくり) 皆川泰蔵 ヴェネチア 昭和54年






 
●舟鉾





●芦刈山

前掛 山口華楊原画段通「凝視」(1986)




見送 左:綴織「鶴図」(1985) 右:唐子嬉遊図




胴掛 尾形光琳原画 燕子花(かきつばた)図 (1994)















●木賊(とくさ)山



ご神体 神事が行われていました。







●油天神山








●太子山









夕刻の部はこちら

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最終更新日  2019/07/17 12:37:01 PM
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