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ワルディーの京都案内

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京都歩き

2021/01/09
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テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:京都歩き
【2021年1月9日(土)】

 毎年だいたいは3ヶ日に初詣に行くのですが、今年はコロナの影響で行かないでおこうと思っていました。しかし昨日やっぱり行こうかという話になり家族そろって初詣に出かけることになりました。

 いつも決まったお社はなく京都市内の神社をあちこち行くのですが、今年は距離的には近い亀岡方面に行くことに。出雲大神宮をチョイスしました。








 出雲大神宮は亀岡盆地東部に立つ御蔭山(みかげやま)の山麓に鎮座します。古くは御蔭山を神体山として祀る信仰があったとされ、社殿は和銅2年(709年)に創建されたと伝えられています。式内社(名神大社)で、丹波国一宮であり、旧社格は国幣中社です。「元出雲」の別称は、出雲大社が出雲大神宮からの分霊とする社伝に由来します。現在の本殿は重要文化財に指定されています。

手水舎の柄杓はなく流水でお清め



 寒かったですが、私の居住地に比べると風は強くなく、また全く混んでおらず、ゆっくりと参拝できました。






夫婦岩




真名井のいずみ




 お授け物をお返しし、破魔矢やお守りをいただき、ご朱印もいいただきました。心を新たにすることができました。初詣はやはりいいもいのです。もう混雑する初詣は戻ってこないのでしょうか?













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最終更新日  2021/01/09 07:10:54 PM
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2020/11/24
テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:京都歩き
【2020年11月24日(火)】

 5回目の西京会京都案内でした。コロナ禍で、去年の紅葉時期、鷹ヶ峯、大徳寺を案内して以来、1年ぶりの案内となりました。5名の方を案内しました。お天気は最高だったのですが、紅葉がイマイチいやイマ二くらいで、ちょっとがっかりでした。

 今日のコースです。歩行距離約7km

京阪鳥羽街道駅⇒東福寺塔頭光明院⇒東福寺⇒東福寺看楓⇒東福寺本坊庭園
⇒御壺滝⇒五社滝⇒泉涌寺⇒泉涌寺御座所⇒泉涌寺塔頭戒光寺⇒智積院会館(昼食)
⇒里(喫茶)⇒京都駅






光明院






昼食の後、智積院の等伯の絵、報国神社、大仏殿跡なども案内する予定でしたが、もう十分歩かれたとのことで、喫茶店でダベリングでした。コロナにはよくないのですが、久しぶりに長いおしゃべりを楽しみました。

次回は桜の時期。コロナをあまり気にせず楽しめるようになっていることを祈ります。


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最終更新日  2020/11/25 09:12:27 AM
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2020/11/18
テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:京都歩き
【2020年11月18日(水)】

 後腹膜悪性腫瘍の経過観察で、家内も同行してK病院に行きましたが、天気がよかったので、近年紅葉で人気の浄住寺に立ち寄りました。病院から歩いて10分くらいでした。紅葉はこれからがピークで特別公開が21日から始まります。ですので今日は無料で境内に入れました。












亀甲竹





途上の山口家住宅 苔香居(たいこうきょ)





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最終更新日  2020/11/19 10:04:48 AM
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2020/09/16
テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:京都歩き
【2020年9月15日(火)】

 昨日、月イチの津軽三味線レッスンの往復で、木屋町通を歩きました。

 木屋町通を河原町通から少し北にいくと、旧立誠小学校の建物があります。廃校になった後、色んな目的に使われてきましたが、この7月に商業施設「立誠ガーデン ヒューリック京都」としてリニューアルオープンしました。

 レトロ校舎も部分的に残り、人工芝広場もあっていい雰囲気です。The Gate Hotelも入っています。そばを流れる高瀬川を開削した角倉了以の像も残ってました。一足先にリニューアルオープンした新風館同様タイミングが最悪ですが、新しい名所としてがんばって欲しいです。


















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最終更新日  2020/09/16 10:26:04 AM
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2020/08/19
テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:京都歩き
【2020年8月19日(火)】

 錦市場は、修学旅行ガイドでよく訪れるところです。しかし、今年は修学旅行ガイドが、今のところゼロ件で、錦市場を訪れることは皆無に近いです。

 たまたま四条通を烏丸通から河原町通まで歩く機会があり、日陰を求めて錦市場を西端から東端まで歩きました。

 ガラガラでした。10年前の錦市場に戻った感じ。シャッターを閉めたお店も多く、シャッターに描かれた若冲の絵を楽しめます。普通なら早朝か夜にしか見れないものです。何かやるせない気持ちです。






















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最終更新日  2020/08/20 07:27:50 PM
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2020/08/16
テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:京都歩き
【2020年8月16日(日)】

 去年は再就職先の友人たちと「五山の送り火」を楽しみました。

 今年は、コロナ禍で、中止とという選択肢もあったそうですが、お盆で帰ってきたご先祖を送るという本来の目的だけは何とか果たしたいとのことから、火床に部分的に火を灯すという形で行われました。「右大文字」は6つの火床に点火ですが、他は1つだけという寂しいものでした。

 でもテレビ中継はNHK、民放ともあり、それを見ながら手を合わせることができました。来年は、いつもの形で火が点いて欲しいですが、本来の目的を思い出すよい機会になったのではないかと思います。


NHKテレビから




去年の右大文字





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最終更新日  2020/08/18 01:07:54 PM
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2020/08/05
テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:京都歩き
【2020年8月5日(水)】

 今日の京都の最高気温は36.5度とこの夏一番の暑さとなりました。そんな猛暑の中、京都迎賓館を訪れました。水曜日は休館日なのですが、休館日を利用して、予約して申し込めば、観光ガイド向けの講習会を開いてくれます。この講習を受ければ、お客様を同伴するとき、ガイドの入場料は無料になり、お客様への負担が軽減されます。

 今日は一般の方が入る西門ではなく、南門から入り、空港同様の手荷物検査を受け、大きな荷物はコインロッカーに預けて入場しました。普段はメモも禁止ですが、今日は鉛筆かシャープペンシルに限り持ち込みOKでした。係の方から説明をいただきながら見学させていただきました。


外観











玄関







廊下




聚楽の間










夕映の間















藤の間



















琵琶の間




桐の間

























廊橋・庭園



















和船








 現在、コロナ禍でガイドはほぼゼロ状態。今回の講習会参加が役に立つ日が、一日でも早くきて欲しいものです。


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最終更新日  2020/08/06 12:29:46 AM
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2020/02/09
テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:京都歩き
2020年2月9日(日)】

 祇園にある漢字ミュージアムに午後から二人で行ってきました。漢字ミュージアムは財団法人日本漢字能力検定協会により2016年に京都市立弥栄小学校の跡地に開設されました。修学旅行ガイドで、祇園祭の鉾の原寸大モデルや土産屋のある無料エリアに入ったことは何度かありますが、ミュージアムの有料エリアには入ったことはありませんでした。文化財でもなんでもない「漢字」を観るのに、大人入場料800円を払う気にはなれなかったらからですが、今回、招待券をいただいたので、行ってみようという気になったという次第です。いくら招待券をいただいても、それだけのために京都市中に出る気にはならないのですが、2月は家内の誕生日、私の誕生日、バレンタインデー、結婚記念日と、記念日が集中しているので、そのお祝いを兼ねての夕食をセットにして出掛けました。雪がちらほら降っていました。

 漢字ミュージアムでは、「今年の漢字特別展」を開催中でした。毎年清水寺で森清範貫主が書く大きな漢字が展示されていました。毎年この季節にあるのでしょう。

1995年 震  1996年 食  1997年 倒  1998年 毒  1999年 末  2000年 金
2001年 戦  2002年 帰  2003年 虎  2004年 災  2005年 愛  2006年 命
2007年 偽  2008年 変  2009年 新  2010年 暑  2011年 絆  2012年 金
2013年 輪  2014年 税  2015年 安  2016年 金  2017年 北  2018年 災
2019年 令 

 
 ちょうど去年の漢字「令」を観ていたとき、それに使われている黒谷和紙を漉いたという男性(大学生か高校生)とそのお母様が観に来ておられ、「この子がこの紙漉きました。」と話しかけてこられました。毎年黒谷和紙ではなく、越前和紙とかと交替だそうです。

 漢字の歴史、漢字を書く道具の展示を観たり、自分の名前のひらがなやカタカナの元になった漢字をスタンプで押したりとか、なかなか面白くはありました。ただ自分で800円払って入ったとすると、「うーん」という感じです。














 午後4時半頃、漢字ミュージアムをあとにして、予約してあった室町高辻下ルの「希味」というお店へ向かいました。⇒こちら


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最終更新日  2021/01/21 09:35:32 AM
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2020/01/30
テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:京都歩き
2020年1月30日(木)】

 今日は午前中、「平安時代の文化と生活~こんなに違った貴族と庶民」を聴講しました。

 内容はお題の「平安時代の文化と生活~こんなに違った貴族と庶民」の通りで、平安時代の住宅、仕事・生活、食事、衣服、健康面、遊びなどについて、貴族と庶民の格差についてでした。

 新たに知ったことを列挙します。

・701年制定の大宝律令で、五位以上の位階の者たちを「貴」と呼んだことから。「貴族」という概念が誕生。定義上からいけば、女御は入内して従四位なので貴族、更衣は五位なので貴族ではない。

・平安京内の庶民の家は板を打ち付けただけの掘っ立て小屋。地方の庶民は意外なことに弥生時代の竪穴式住宅のまま。


平安京の庶民の住宅

http://www007.upp.so-net.ne.jp/snakayam/house.html


平安時代の地方の庶民の住宅

https://blog.goo.ne.jp/seitokudento/e/ffe4546f449b311034a8a98a7ae509fc


・位階の三位は「さんみ」、四位は「しい」と読む。

・平安時代の貴族は、朝起きると、自分の星の名前を7回唱え(人は生まれながらにして、北斗七星のどれかの星に属し、その星の寿命や禍福を支配されているという北斗信仰に基づく)。次に暦を見てその日の運勢を確認し(こちらは陰陽道)、物忌(ものいみ)だったら、「物忌」と書いた札を貼って家にこもって過ごした。仕事はお休み。

・上級貴族は午前中4時間ほど仕事をして帰宅。

・貴族のは一夫多妻。多妻はステータス。正妻以外は通い婚。これはという人に男性から短歌などが書かれた手紙を渡す。女性が心動かされれば男性に手紙を送る。占いの吉日の夜に女性の部屋に忍び込み契(ちぎり)を結ぶ。それが3日続く。その間にどちらかが不満や不平を言うようであれば関係は終わり、。逆に継続することができれば、3日目に「三日の餅(みかのもちい)」と呼ばれるものを食べて正式な結婚が成立する。

・庶民の結婚は夜這いが主流。妊娠したら結婚。所帯を持つまでに二股、三股をしていても問題なし。女性が妊娠した場合、夫となる男性の指名権は、女性にある。男性側は指名されると拒否ができなかった。

・庶民の葬儀は、風葬、土葬が一般的。火葬は薪にお金がかかるから。庶民レベルで火葬が拡がったのは、明治以降。

・清涼殿では、食事の際、「台盤」と呼ばれるテーブルが置かれたところから、台盤所と呼ばれ、これが台所になった。

・貴族の料理で、白米は中央に置かれ、「御物(おもの)」と呼ばれた。この周りに他の食材を並べたところから「おものまわり→おまわり」、それが数多くあることから「おかず」という言葉が生まれた。

・盛りつけは、同じ大きさ・厚さに切って、高く盛ることから、「切り盛りをする」という言葉が生まれた。

・「むべなるかな(いかにももっともなことであるなあ)」の語源は諸説あるが、晩秋、ほのかに甘い赤紫の実のなるアケビ科の低木「ムベ」が語源だという説がある。琵琶湖のほとりの蒲生野に狩りに出かけた天智天皇がこの地で、8人の男子を持つ健康な老夫婦に出会った。「汝ら如何(いか)に斯(か)く長寿ぞ」と尋ねたところ、夫婦はこの地で取れる珍しい果物が無病長寿の霊果であり、毎年秋にこれを食するためと答えた。賞味した天皇は「むべなるかな」と得心して、「斯くの如き霊果は例年貢進せよ」と命じた。

・贅沢な貴族ですら平均寿命は男性33歳、女性27歳だったといわれる。これは幼児の死亡率が非常に高かったためで、それらも含めて平均しているため。幼児期を乗り超えた人の平均寿命はもっともっと高かった。女性のほうが平均寿命が短いのは、女性が物を食べるという行為自体が「はしたない」ことだと考えられており、身分の高い人ほど食事の摂取をできる限り抑えていたからだと考えられている。しかし、平安時代の絵巻などを見ると、ふくよかな女性の姿が描かれている。これは、栄養失調による身体のむくみが原因だと言われている。源氏物語には食事のシーンは出てこない。

・貴族はお風呂(蒸し風呂)に関しても、縁起の良い日でないと入らなかった。縁起の悪い日であれば、洗った部分から悪霊や邪気が入ると考えた。結果として体臭が臭く不潔であった。

・入浴中はお尻の下に布を敷いた。これが風呂敷の語源。蒸し風呂に入るとき「湯帷子」を着ていたが、これが「ゆかた」の語源。

・貴族も庶民もトイレは「樋箱(ひばこ)」に用を足していた。ポータブルトイレである。排泄物が溜まると、貴族の場合、樋洗(ひすまし)という下級女官が川まで捨てに行き、掃除をした。庶民は自分で管理。「お香」を炊くのは、体臭だけでなく、排泄物の匂い消しの意味もあった。


樋箱

http://www.woodssite.net/remodel/HAKUBUTUKAN.html


 観光ガイドの勉強では、接することのない情報が多く面白かったです。こういう話を、ガイドのとき、少し盛り込めば、話し奥行きが出せると思いますので、今回の内容を参考にしたいと思います。


 午後からの、シニア講座のフィールドワークに向かいました。→こちら



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最終更新日  2021/01/11 11:58:37 AM
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2020/01/03
テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:京都歩き
【2020年1月3日(金)

 今日、初詣に出かけることに急遽決まりました。娘たち家族も来ているので、車2台で出掛けました。さて行き先ですが、できれば今まで初詣に行ったことがないところに行きたいところ。ここ数年の初詣先です。

 ・2010年 磐手社神社(高槻市)
 ・2011年 大原野神社
 ・2012年 なし
 ・2013年 松尾大社
 ・2014年 城南宮
 ・2015年 三宮神社(京都市西京区)
 ・2016年 向日神社
 ・2017年 梅宮大社
 ・2018年 伏見稲荷大社(次女出産直後につき私が代表して)
 ・2019年 今宮神社

 上賀茂神社、下鴨神社、北野天満宮、平安神宮、長岡天満宮、車折神社など、迷った末に平安神宮を選択。ネットで調べると、岡崎公園市営駐車場が満車でしたが、ちょっと待てば入れるだろうと思って出掛けました。途中は普段の土日よりも空いているくらいで、思ったより短時間で近くまで到着。ところが、駐車場に入るのに大渋滞で、岡崎公園駐車場はあきらめ、少し離れたコインパークに停めました。

 都メッセ内のレストランで昼食。ここでも待ちました。そして平安神宮へ。手水舎で手を清め、古い御札、お守りを返納して、応天門をくぐって本殿へ。本殿にお参りするのにも列を作って待ちました。我が家には破魔矢と交通安全のお守りを授与していただき、家族にそれぞれお守りを授与していただきました。いつのまにか我が家のお正月の習慣として定着しました。今年もほぼ家族全員で初詣できたのは喜ばしいことです。


手水舎にて




応天門




本殿




おみくじ





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最終更新日  2020/12/11 10:16:55 AM
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