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ワルディーの京都案内

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美術・博物館

2020/10/25
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カテゴリ:美術・博物館
2020年10月25日(日)】

 天気もよいので、Go to eat のポイントのもらえる店で食事でもしょうかということになり、せっかくなので、その前に京都国立博物館「皇室の名宝展」を観にいこうということになりました。ネットで調べると、コロナ禍でやはり事前予約制になっていましたが、空きは十分にあり、一人1,800円のチケットを2枚ゲット。バスで行って、烏丸七条から国立博物館の往復を歩いたので、ちょっとした散歩にもなりました。

 予約でいっぱいになっていないので、予約なしでも入れたようです。家内は京都国立博物館の平成知新館に入るのは初めてのようでした。「宮内庁三の丸尚蔵館」所蔵の、もともと皇室が所有していた作品群が中心です。目玉の1つは伊藤若冲「動植綵絵」が展示入れ替えも含めて、8作品観られることです。今日は前期で、「雪中鴛鴦図」「群鶏図」「薔薇小禽図」「老松白鳳図」を観覧できました。円山応挙の「牡丹孔雀図」「群獣図屏風」、岩佐又兵衛「小栗判官絵巻」、渡辺始興「四季図屏風」、狩野探幽「源氏物語図屏風」などの作品も観覧できました。

 見応えのある展覧会でした。普通なら若冲の「動植綵絵」の前などは人だかりになるのでしょうが、予約制で混んでないので、かぶりつきでゆっくり観ることができたのがよかったです。









 京都駅近くの「ワイン蔵しおり」というイタリアンのお店で夕食でした。




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最終更新日  2020/10/27 08:52:45 PM
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2020/09/06
カテゴリ:美術・博物館
【2020年9月6日(日)】

 京都府立堂本印象美術館の企画展「おしゃばりな絵画」のペア招待券が抽選で当選しました。会期が9月22日までということもあり、暑かったですが、家内と出掛けました。二人だけで、こうやってレジャー目的で外に出るのは、1月の「漢検ミュージアム」以来です。その名の通り「印象的な」絵や建物・内装(堂本印象デザイン)を堪能してきました。


















東側には画伯の邸宅




美術館の位置 立命館大学衣笠キャンパスの北

パンフレットから


展示室内は写真撮影禁止なので、展示作品群はパンフレットから






















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最終更新日  2020/09/06 11:03:22 AM
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2020/01/16
テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:美術・博物館
【2020年1月16日(木)

 午後4時ごろ、伏見稲荷大社でのシニア講座フィールドワークが終わり(こちら)、午後6時からの会同期懇親会まで時間があるので、シニア講座でもう一つの班を案内してくださったMさんと「さて、懇親会までどうやって時間を過ごしますかね?」と思案しました。今日随行いただいたIさんが、「若冲展に寄って帰ります。」と言っていたのを思い出し、京都高島屋での若冲展にMさんといっしょに行くことにしました。

 若冲は去年の5月にシニア講座で「若冲と応挙」と題して講義したこともあって、この高島屋の展覧会を観たいと思ってましたが、時間がとれそうにないので、半分あきらていました。こんな隙間時間を利用して観ることができたのはラッキーでした。


若冲展入口




パンフレットから




展示目録






 講義の準備中に本で知った絵のうひちの多くを今回観ることができました。「XX展」と銘打っても、その作者のものはごく一部ということも多いですが、今回は大部分若冲作で、それ以外も若冲の弟や弟子の作品なので、見ごたえがありました。これで1000円はお値打ちです。相国寺承天閣美術館蔵や宝蔵寺蔵の絵の数々は観たことがありますが、細見美術館蔵や平木浮世絵財団のものは初めてでした。隙間時間を利用して、有意義なひと時を過ごさせていただきました。



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最終更新日  2020/12/28 12:09:29 PM
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2019/10/15
テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:美術・博物館
2019年10月15日(火)】

 知恩院での他地区組現地研修に参加後(こちら)、歴彩館に向かいました。

 某講座のレジュメを作成の参考に「伏見稲荷大社御鎮座千三百年年史」の必要部分をコピーするためです。

 歴彩館に着くと、展示室で「双京 京の夢、江戸の夢~館蔵資料に見る、二都の縁(えにし)~」展を開催していましたので、ますはそちらを見学しました。天皇即位を記念して、皇室ゆかりの京都と東京、両都市に関わる館蔵資料を展示されていました。大正大礼や昭和大礼のときの京都駅前の奉祝門の写真など興味ある資料を多く発見することができました。私はこれらの時代にはまだ生まれていません。今後の研究やガイドで、昔の世相を知っておくことはきっと役に立つと思います。


ポスター
京都府 生涯学習・スポール情報サイトから





展示目録







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最終更新日  2020/08/30 12:48:22 PM
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2019/09/11
テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:美術・博物館
2019年9月11日(水)】

 「ICOM京都大会開催記念 特別企画京博寄託の名宝 ─美を守り、美を伝える─」が京都国立博物館で開催されています。会期は8月14日~9月16日までです。家内を誘って行きたかったのですが、会期が1ヵ月しかなく、都合の合う日がなく、ガイド会の地区組月例会(こちら)後、私だけで京都国立博物館を訪れました。

 国宝や重要文化財が多く展示されていますが、寄託品のみの展示なので平常展示扱いであるため、観覧料は520円と極めてお得です。






明治古都館




平成知新館




平成知新館内




 平成知新館にて、次のような構成で約140点が展示されています。国宝、重要文化財のオンパレードです。

陶磁  :京の社寺に伝わる陶磁器        【3F-1展示室】
考古  :寄託の国宝─出土遺物から       【3F-2展示室】
肖像画 :京の古寺と大画面の肖像画       【2F-1展示室】
仏画  :王朝文化の輝き─華麗なる平安仏画の世界【2F-2展示室】
中世絵画:初期狩野派の名作           【2F-3展示室】
近世絵画:京都の寺院障壁画           【2F-4展示室】
近世絵画:江戸絵画の華             【2F-5展示室】
彫刻  :京都の仏像・神像           【1F-1展示室】
中国絵画:名刹に伝わる宋元の名画        【1F-2展示室】
書跡  :京の社寺と国宝の書          【1F-3展示室】
染織  :神・人・仏を彩る染織         【1F-4展示室】
金工  :信仰をつなぐ金属工芸         【1F-5展示室】
漆工  :社寺が伝えた珠玉の漆器        【1F-6展示室】  


展示リストから京都に関係する国宝だけピックアップしてみます。

35  金銅小野毛人墓誌 左京区上高野出土 1面 飛鳥~奈良時代 7~8世紀 崇道神社
39  金銀鍍宝相華文経箱 延暦寺横川出土 1合 平安時代 長元4年(1031) 延暦寺
43  伝平重盛像・伝源頼朝像       2幅 鎌倉時代 13世紀     神護寺
47  釈迦如来像(赤釈迦)        1幅 平安時代 12世紀     神護寺
59  花鳥図襖 狩野永徳筆  161面のうち4面 室町時代 16世紀     聚光院
62  風神雷神図屏風 俵屋宗達筆 2曲1双 江戸時代 17世紀     建仁寺
64  夜色楼台図 与謝蕪村筆       1幅 江戸時代 18世紀
66  四天王立像のうち多聞天立像     1躯 平安時代 11~12世紀    浄瑠璃寺
71  五智如来坐像            5躯 平安時代 9世紀      安祥寺
85  阿弥陀三尊像 普悦筆      3幅 中国 南宋時代 12~13世紀 清浄草院
87  孔雀明王像           1幅 中国 北宋時代 11~12世紀 仁和寺
88  十六羅漢像      16幅のうち2幅 中国 北宋時代 11~12世紀 清涼寺
91  山水図 李唐筆         2幅 中国 雨宋時代 12世紀   高桐院
92  秋景・冬景山水図        2幅 中国 南宋時代 13世紀   金地院
95  灌頂歴名 空海筆        1巻 平安時代 9財紀      神護寺
96  書巻<本能寺切> 藤原行成軍  1巻 平安時代 11世紀      本能寺
97  古今和歌集巻第十七残巻<曼殊院本> 1巻 平安時代11巨紀       曼殊院
98  法華経巻第七<運慶願経>  6巻のうち 平安時代 嘉永2年(1183) 真正極楽寺
100  後嵯峨天皇宸翰消息       1幅 鎌倉時代 寛元4年(1246) 仁和寺
101  宗峰妙超墨蹟「関山」道号    1幅 鎌倉時代 京暦4年(1329) 妙心寺
102  菩薩処胎経巻第二     5帖のうち 中国西魏時代 大統16年(550) 知恩院
103  禅院額字井牌字のうち「首座」  1幅 中国 南宋時代 13世紀   東福寺
104  禅院額字井牌字のうち「浴司」  1幅 中国 南宋時代 13世紀   東福寺
105  古林清茂墨蹟「月林」道号       1帆 中国 元時代 泰定4年(1327)長福寺
124  宝相華迦陵頻伽蒔絵𡑮冊子箱     1合 平安時代 延喜19年(919)  仁和寺
125  宝相華蒔絵経箱          1合 平安時代 11世紀      延暦寺
126  宝相華蒔絵宝珠箱附四天王像板絵   1合 平安時代10~H世紀     仁和寺


国宝以外の京都関連絵画をすべて挙げます。
       -                  -
44    寛空僧正像          1幅  平安時代 12世紀     上品蓮台寺       一    -
45 重文 真済僧正像          1幅  鎌倉時代 13世紀     神護寺
46 重文 道宣律師像・元照律師像 楼鑰賛 2幅  中国・南宋時代 嘉定3年  泉涌寺
     俊芿律師像 自賛       1幅  鎌倉時代 嘉禄3年(1227)
49 重文 仏眼曼荼羅図         1幅  平安時代 12け紀     神光院
51 重文 孔雀明王像          1幅  鎌倉時代 12~13世紀   安楽寿院
55 重文 竹石臼鶴図屏風 狩野正信筆 6曲1隻 室町時代 圈註紀     真珠庵
56 重文 四季花鳥図 狩野元信筆    8幅  室町時代 永正10年(1513)大仙院
57 重文 瀟湘八景図 狩野元信筆    4幅  室町時代 16世紀     東海庵
58 重文 楼閣山水図 伝狩野元信筆   1幅  室町時代 16世紀     金地院
59 重文 花鳥図襖 狩野永徳筆  16面のうち4面  室町時代 16世紀    聚光院
60 重文 雲龍図 海北友松筆  8帽のうち4幅  桃山時代 慶長4年(1599) 建仁寺
61 重文 山水図襖 長谷川等伯筆 16面のうち4而 桃山時代 慶長4年(1599) 隣華院
63 重文 雪汀水禽図屏風 狩野山雪筆 6曲1双  江戸時代 17紀                    -
65    大和美人図屏風 回鍋暁斎筆 2曲1隻  明治時代 明治17~1818年(1884~85)
86 重文 阿弥陀浄土図         1幅  中国・南宋時代 淳煕10年(1183) 知恩院
89 重文 五百羅漢像 周李常・林庭珪他筆 82幅のうち3幅 中国・南宋時代 12世紀 大徳寺
90 重文 蝦幕鉄拐図 顔輝筆      2幅  中国 元時代 14世紀    知恩寺
93 重文 伝王維筆           1幅  中国 南宋時代 13叫紀    京都・智積院




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最終更新日  2020/08/18 08:38:39 AM
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2017/03/12
テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:美術・博物館
2017年3月12日(日)】

 今日は家内といっしょに、京都文化博物館での「戦国時代展」と先斗町歌舞練場での「邦楽舞踏名流会」に行ってきました。

 車を京都文化博物館近くの立体駐車場に停めようとしたところ、係員の人から高さが入らないと言われて(プリウスαなので、そんなに車高が高いわけではないんですが)、駐車場をグルグル探し、結局河原町御池の市営地下駐車場へ。料金がよく分からないまま入りました。コインパークより高いかもしれませんが、地下街ゼストで買い物すれば割引きがあるので、買い物すればそれほどではないでしょう。

 まず、京都文化博物館「戦国時代展」へ。先日の講演会で「洛中洛外図屏風」のことを聴いて(こちら)、色々調べているうちに、上杉本の原本がこの展覧会で展示されていることを知りました。家内もその講演会を聴きに行きました。それで興味があるのか、喜んで同伴してくれるようでしたので、二人で行くことになっていました。しかし、途中で展示替えがあり、お目当ての上杉本洛中洛外図屏風の展示は今日までとのこと。二人とも都合がよいのが、今日くらいしかなく、ギリギリ間に合いました。お値段は一人1300円也。











 上杉本洛中洛外図屏風(国宝)は米沢市上杉博物館蔵ですが、多くの上杉家文書もいっしょに展示されており、「織田信長書状」、「徳川家康書状」、「豊臣秀吉直書」など多くの国宝を観ることができました。


国宝「上杉本洛中洛外図屏風」 織田信長から上杉謙信に贈られた狩野永徳の作品とされています。
右隻

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%9B%E4%B8%AD%E6%B4%9B%E5%A4%96%E5%9B%B3

左隻

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%9B%E4%B8%AD%E6%B4%9B%E5%A4%96%E5%9B%B3



「織田信長書状」

http://ameblo.jp/hiibon33/


「徳川家康書状」
 
http://ameblo.jp/hiibon33/


「豊臣秀吉直書」

http://ameblo.jp/hiibon33/


 京都関係の重要文化財では、妙心寺蔵「達磨・豊干・布袋図」北野天満宮「北野天神縁起絵巻」陽明文庫「後法興院政家記」などが展示されていました。


妙心寺蔵「達磨・豊干・布袋図」(南宋時代)達磨図:伝門無関画、豊干・布袋図:李確

https://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?PageId=2&ctgy=31


北野天満宮「北野天神縁起絵巻」土佐光信画、三条西実隆詞書

http://sengoku-period.jp/highlight.html


 その他主な所蔵元博物館・美術館や寺社は、東京都江戸東京博物館、陽明文庫、真田宝物館、毛利博物館、国立歴史民族博物館、山口県立山口博物館、九州国立博物館、厳島神社、真正極楽寺などです。


 内容、展示品数とも大満足の展覧会でした。日曜日でしたが、滅茶苦茶混雑しているわけではなかったのもよかったです。

 江戸東京博物館→京都文化博物館→米沢市上杉博物館と巡回中です。


 総合展示も「戦国時代展」のチケットで入場でき、ユネスコの記憶遺産に登録された「東寺百合文書」の展示も観覧できたのですが、次に観る踊りの会の開始時間が過ぎていたので、素通りに近いかたちで観て、三条通を先斗町歌舞練場に急ぎました。


 観覧したのは「邦楽舞踏名流会」という踊りの会です。私の所属するシニアガイド会の同期の方が、私が三味線をやっているということで、わざわざ送ってくださいました。この方の従妹さんと姪っ子さんが踊りで、お兄さんが三味線で出演されているとのこと。


先斗町歌舞練場





 詳しくは分かりませんが、プログラムを見ると、藤間流、花柳流、若柳流などの流派の方々の踊りの会のようです。タダでいただいたのですが、送っていただいたチケットには5000円と書いてあってマジックで塗りつぶしてあります。5000円ですので、発表会というのではなく、プロの方の踊りの会のようですが、チャリティー事業とあります。踊り手の方にノルマが何枚かあって、実際には踊り手の方がそれを買い取ってチャリティーとし、友達、知人に売るなりタダであげているのだと思います。








 入場すると、席はいっぱいのようです。立ち見を覚悟しましたが、2階もあるので行ってみました。横の桟敷席に入ったところ、空いている席があったので、そこに座りました。会場を眺めると、1階も、2階の普通席も空いているところがたくさんあるようでしたが、面倒でしたので、そこで観続けました。

 すでに3つめの長唄「松の羽衣」までプログラムは進んでいましたが、送っていただいた方の親戚の方が出られるのは、次の長唄とその次の常磐津でしたので、タイミングよくそこは観ることができました。

 なお常磐津の演題「猩々(しょうじょう)」とは、古典書物に記された架空の動物で、各種芸能で題材にもなっており、特に能の演目である五番目物の曲名『猩猩』が有名です。真っ赤な能装束で飾った猩々が、酒に浮かれながら舞い謡い、能の印象から転じて大酒家や赤色のものを指すこともあります。

その「猩々」



 駐車場に5時間強停めました。30分250円(平日なら最大1500円。土日祝日は上限なし)でしたが、ゼストで3000円以上買い物をして1500円の駐車場場割引きしてもらって、結果的に1000円強の駐車料金でした。あとから調べたら、コインパークは、20分300円とか30分300円とかするようなので、市営駐車場に停めて正解でした。義父にもらった商品券が残っていたので、阪急オアシスで買い物して帰りました。


 戦国時代の文化財、そして古典芸能と、いにしえの文化を堪能した一日でした。


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最終更新日  2019/05/27 05:17:31 PM
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2017/02/26
テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:美術・博物館
2017年2月26日(日)】

 今日の家内との外出、

・相国寺の承天閣美術館
・講演会「洛中洛外図屏風に見る上京」
・夕食会

のうちの承天閣美術館の#2です。(#1はこちら


●相国寺承天閣美術館「伊藤若冲展(後期)」
(続き)


牡丹百合図

20170226-2牡丹百合図.jpg 20170226-2牡丹百合図2.jpg



竹虎図 梅荘顕常賛

20170226-2竹虎図.jpg
http://www.asahi.com/and_travel/articles/SDI2016091674981.html



葡萄小禽図
         岩上鷹図       布袋軍配図
20170226-2葡萄小禽図.jpg 20170226-2岩上鷹図.jpg 20170226-2布袋軍配図.jpg
http://kazuya77x.blog.so-net.ne.jp/2017-01-12



布袋渡河図 無染浄善賛
20170226-2布袋渡河図.jpg
http://murakamit.blog71.fc2.com/blog-entry-34.html



群鶏蔬菜図押絵貼屏風 六曲一双
20170226-2群鶏.jpg
http://kazuya77x.blog.so-net.ne.jp/2017-01-12



鸚鵡牡丹図
20170226-2鸚鵡.jpg
http://kazuya77x.blog.so-net.ne.jp/2017-01-12



中庭

P1170570.JPG


前庭 変わった形の燈籠・石塔が置かれています。
 妙心寺塔頭養徳院のガイドで十三重石塔の説明をするので興味をもって見ました。
P1170571.JPG

P1170572.JPG


 駆け足での鑑賞になったのが残念ですが、講演会の時間もあるので、承天閣美術館をあとにしました。



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最終更新日  2019/08/25 06:32:58 PM
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テーマ:京都。(5457)
カテゴリ:美術・博物館
2017年2月26日(日)】

 今日は、盛りだくさんの内容で家内と外出でした。

・相国寺の承天閣美術館
・講演会「洛中洛外図屏風に見る上京」
・夕食会

 五条通を通るバスと地下鉄で、烏丸今出川まで出て、まずは相国寺境内の承天閣美術館へ。以前、相国寺についての講演会を聴きに行ったとき()にもらった招待入場券があったので、午後の講演会に行く前に寄ることにしました。

 承天閣美術館は家内も私も2回めです。伊藤若冲の絵が多く所蔵されており、現在若冲生誕300年記念の「伊藤若冲展(後期)」が開催中です。残念ながら、講演会に間に合うためには30分強の時間しかなく、駆け足での観覧になってしまいました。もう一本早いバスにするか、講演会が終わってからの観覧にすべきでした。


●相国寺承天閣美術館「伊藤若冲展(後期)」



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パンフレットから
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パンフレットから
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パンフレットから
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パンフレットから
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今回の目録
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鹿苑寺大書院旧障壁画 葡萄小禽図床貼付(重文)
20170226-葡萄小禽図床貼付.jpg
http://inoues.net/club3/jyakuchu034.html



鹿苑寺大書院旧障壁画 月夜芭蕉図床貼付(重文)
20170226-月夜芭蕉.jpg
http://5dama2.blog96.fc2.com/blog-entry-45.html



鹿苑寺大書院旧障壁画 竹図襖絵(重文)
20170226-竹図.jpg
https://www.pinterest.se/amp/pin/396035360966594819/



鹿苑寺大書院 芭蕉叭々鳥図襖絵(重文)
20170226-芭蕉叭々鳥図襖絵.jpg
https://matome.naver.jp/odai/2145070292200439701/2146262360398621303



鹿苑寺大書院旧障壁画 葡萄小禽図襖絵(重文)
20170226-葡萄.jpg
http://salonofvertigo.blogspot.jp/2016/12/blog-post_73.html



鹿苑寺大書院旧障壁画 松鶴図襖絵(重文)
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https://intojapanwaraku.com/jp/art/20160603/4041



鹿苑寺大書院旧障壁画 菊鶏図襖絵(重文)
20170226-菊鶏図襖絵.jpg
http://www.asahi.com/and_travel/gallery/201609028_jotenkaku/joutenkaku_5_r.html



鹿苑寺大書院旧障壁画 秋海棠図襖絵(重文)
20170226-秋海棠図襖絵.jpg
http://blog.goo.ne.jp/maru-a-gogo/e/5f50c7c320eb242c390bb9d460b1a26c



鹿苑寺大書院旧障壁画 双鶏図貼付(重文)
20170226-双鶏図貼付.jpg
https://intojapanwaraku.com/jp/art/20160630/4535


(続きます)


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最終更新日  2019/08/25 06:32:27 PM
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2016/03/19
カテゴリ:美術・博物館
2016年3月19日(土)】

 昨日は次女のアメリカ旅行出発の日で、スーツケースを京都駅まで持って行ってあげたのですが、次女がネットで頼んだ品物が着くのを待って、それもいっしょに持っていかなければならなかったので、行こうと思っていた「モネ展」に時間的に行けなくなってしまいました。

 モネ展は5月8日までやっているので、本当は混雑の少ない平日に行きたいところなのですが、印象派の由来になった「印象・日の出」は3月21日までしか展示していなので、混雑覚悟で、今日家内と行ってきました。

 場所はいつもの京都市左京区・岡崎の京都市美術館。やはり3連休で道が混んでいて、着くのに1時間かかってしまいました。いつもはすっと停められる岡崎の地下駐車場も、ガードマンが出て案内するくらいの混雑。

 美術館もさぞかし混んでいるだろうなと思いましたが、案の定、列ができていました。でも、チケットを買うのに15分くらい並ぶくらいで大した混雑ではありませんでした。ルノワール展も昨日からやっていて、これも後日観に来たいので、ルノワール展とセットで2,900円(別に買うより200円安い)のチケットを買って入りました。家内だけ音声ガイドを借りました。

 中も混雑はしていましたが、思ったほどではなく、あまりストレスなく観れました。一通り観た後、家内の音声ガイドを借りて、音声ガイド付きの作品だけもう一度観直しました。2時間くらい美術館にいたと思います。

 よかったです。やはりモネの絵は優しい。ルーブル展、フェルメール・レンブラント展と、重い作品の多い美術展が続いたのですが、今日は軽やかな気持ちで観ることができました。

 知らなかったこともいくつかありました。10代でカリカチュア(風刺画)を書いて人気を博したこと。それを見たブーダンという画家が才能を見出し、風景画家になることを勧めたこと。晩年は白内障を患ったためか、よく描いた「睡蓮」の絵が抽象画のような作風になっていったことなど。


写真:ルノワール展と併行開催

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写真:入口のポスター

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 美術館を出て駐車場に戻りましたが、駐車場が満車になって、車が空きを待っていました。やはり3連休だからでしょうね。

 
 その後、「京の冬の旅」の相国寺の塔頭を拝観しようと、相国寺の駐車場に停めたのですが、「京の冬の旅」の拝観案内の看板がどこにもありません。おかしいなあと思って、パンフレットを見たら、3月18日(金)(昨日)で終わってました。そりゃそうですよね。もともと観光シーズンではないタイミングの客寄せですから、お彼岸の3連休までしないですよね。折角スタンプラリーで5箇所以上回って、お抹茶や和菓子接待サービスが受けることができたのに、ふいにしてしまいました。

 帰りに、新福菜館というラーメン屋さん(天神川店)に寄って遅い昼食。昔は京都駅近くの店しかなかったのですが、有名になって今では関東にも出店しているようです。家内は初めて入ったようです。ここはラーメンは濃い色のスープが、なかなか美味しい。焼き飯も美味しいです。

写真を撮らなかったので、ネットからの借用です。

201602319-新福菜館.jpg


次女から無事アメリカに着いたとのメールが入りました。


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最終更新日  2019/08/23 07:27:35 AM
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2016/02/05
カテゴリ:美術・博物館

2016年2月5日(金)】

 朝はそこそこ寒かったですが、お天気がよかったので昼間は暖かくなりました。

 お昼前に家内といっしょにワンちゃんを月1回のトリートメントに連れていきました。

 家内は午後から今週2回目のテニス。体調が下降線なので、あまり無理しないようには言っているのですが。私は、次女を朝送っていくのと、散歩以外は外出なしで、ルーチン・ワークの日でした。

 次女は、今日は大学への海外からの客人を金閣寺に案内するのに、アシスタントを頼まれたそうです。京都検定の勉強が活かせたでしょうか。

 さきほど帰ってきましたが、風邪で体調不良のようです。


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フェルメールとレンブラント展 #15(最終回)

昨年の12月19日に家内と京都市美術館に観にいった「フェルメールとレンブラント展」の作品を、ネットの情報を使って紹介しています。

最終回です。

【4】オランダ黄金時代の終焉

約100年ほどの間に多くの巨匠と傑作絵画を生み出したオランダ絵画の黄金時代は終焉を迎え、次の時代へと移ってゆきます。


●作品60 アルノルト・ハウブラーケン《イピゲネイアの犠牲》
     1690-1700頃 アムステルダム国立美術館


国の存続のために、娘を犠牲に差し出さなければならない王の悲劇の物語が描かれています。

古代ギリシアの悲劇詩人エウリピデスが書いた、ギリシア・トロイア間の戦争における劇的な場面を描いたものです。予言者カルカースが司祭長の衣装をまとってアルテミスの彫像の前の祭壇に立ち、目隠しされた少女(イピゲネイア)をナイフで生け贄にしようとしています。

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【 アルノルト・ハウブラーケン】
《イピゲネイアの犠牲》を描いたハウブラーケンは、画家にとって必要なのは才能や訓練のみならず、徹底した古典的な美術理論と、古代に対する知識が重要であると考えていました。彼にとって最も重要な理念は、芸術家は最も美しく高貴な主題の表現に専心しなければならないという、古典主義の伝統のなかで強調されてきたことでした。
小規模の歴史画を専門に扱い、「ライデン精緻派」の精神のもと、いくつかの天井画や風景画とともに、機知に富んだ風俗画も手がけました。
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最終更新日  2019/08/20 07:37:40 AM
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