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ワルディーの京都案内

全5件 (5件中 1-5件目)

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国内旅行

2015/06/14
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カテゴリ:国内旅行
2015年6月14日(日)】

 今日は昨日ほど暑くはなく、雨も降りませんでした。どこも出かけない一日でした。単独散歩で5300歩でした。少し汗をかいたので、帰ってきてシャワーを浴びたところです。


 粒子線治療中の4月21日に姫路城に行った後立ち寄った「好古園」の写真の続きです。これで最後です。


メグスリノキ

 樹皮や葉に薬効成分を含み、目の健康に効果があるようです。黒田官兵衛の祖父重隆は、黒田家伝承の目薬「玲珠膏(れいしゅこう)」を作って売り、財をなして黒田家再興のきっかけとしました。(前のピンクの花ではなく、後ろの木です。)


P1140223(目薬の木).jpg


P1140226(好古園-浮草).jpg


P1140227(好古園-東屋).jpg


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最終更新日  2020/11/30 09:06:44 AM
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2015/06/12
カテゴリ:国内旅行
2015年6月12日(金)】

 今日は梅雨の晴れ間。最高気温も30度を超え暑かったです。昼前に車で出て、粒子線治療後の2回目の経過観察でM病院へ。車ですからほとんど歩かず。帰宅してから、5時過ぎに単独ご近所散歩。5300歩でした。


 粒子線治療中の4月21日に姫路城に行った後立ち寄った「好古園」の写真の続きです。

シャクナゲ
P1140219(好古園ーシャクナゲ2).jpg


コバノガマズミ
P1140220(コバノガマズミ).jpg


オオデマリ
P1140224(好古園-オオデマリ).jpg


 それぞれ解説です。

【シャクナゲ(石楠花)】

 ツツジ科ツツジ属。常緑性の花木。原産地は、ヨーロッパ、アジア、北アメリカですが、原種が19世紀中期、中国から西欧にもたらされました。その美しさが西欧の人々に驚嘆を与え、数多くの交配が行われてきました。これまで世界各地で5000を超す園芸品種が作出されています。 

 赤、白、黄、ピンクなど変化に富んだ花色と、大きく豪華な花房は、ほかの植物を圧倒する美しさです。

 開花時期は4~5月。

 中国の「石南花」を「しゃくなんげ」と読んだのが「シャクナゲ」になったというのが名前の由来。「石南」と書くのは、石の間に生えて、南向きの土地を好むことから。但し、中国での「石南」は日本のシャクナゲ(石楠花)とは異なる品種で、誤って名づけられたものです。

 「尺にも満たない」とか「癪に効く」という説も俗説としてあります。


【コバノガマズミ(小葉莢蒾)】

 スイカズラ科 ガマズミ属の落葉低木。開花期は4~5月。原産地は日本、朝鮮、中国。実は10月頃に赤く熟します。

 「小葉のガマズミ」であり、ガマズミと比べると葉の幅が細く、小さく見えます。また、写真のように葉の先端が鋭く尖り、縁のギザギザ(鋸歯)も目立つためガマズミと区別できます。

 昔、ガマズミの木を鎌の柄の材質に用い、ガマズミの実を衣類を染める原料に使っていました。このことから、鎌ずみ(がまずみ)と呼ばれるようになり、鎌ずみが転訛して莢蒾 (がまずみ)という名前になったのが由来です。「蒾(ずみ)」は”染め”をあらわします。「蒲染」の字をあてる場合もあります。

 「ガマズミ」は「神ッ実」あるいは、「噛み酢実」の転化したものなどの説もあるそうです。



【オオデマリ(大手毬)】

 レンプクソウ科 / ガマズミ属。園芸品種。開花時期は5月中旬~6月上旬。

 小さな花が丸く球体にかたまって直径10cm以上となり、大きな手鞠のようになることから「オオデマリ」の名前がつきました。

 コデマリ(小手毬)という植物がありますが、オオデマリとは全く違う植物です。コデマリはバラ科です。


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最終更新日  2020/11/25 12:01:39 PM
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2015/06/11
カテゴリ:国内旅行
2015年6月11日(木)】

 今日は雨の天気予報でしたが、午後早い時間はまだ降っていなかったので、単独でご近所散歩に行きました。傘を持っていったら案の定途中で雨が降ってきました。結構降ってきましたが、傘があれば散歩できそうだったので5300歩歩きました。

 昨日、京都のお寺巡りの写真を入れましたので途切れましたが、粒子線治療中の4月21日に姫路城に行った後立ち寄った「好古園」の写真の続きです。


姫路城の城壁が借景です。
P1140212(好古園-城).jpg



ツツジがきれいでした。
P1140213(好古園-ツツジ).jpg



フジもきれいに咲いていました。
P1140215(好古園-フジ).jpg


それぞれの解説です。

【ツツジ(躑躅)】

 ツツジはツツジ科ツツジ属の植物の総称。ただしドウダンツツジのようにツツジ属に属さないツツジ科の植物にもツツジと呼ばれるものがあります。日本ではツツジ属の中に含まれるツツジやサツキ、シャクナゲを分けて呼びますが、学術的な分類とは異なります。

 原産地は日本。開花期 4~5月。

 躑躅(つつじ)。語源は、「ツヅキサキギ」で続き咲き木の意の説や、「ツヅリシゲル」で綴り茂る意などの説があります。ラッパ形をした花を古代人が「ツツシベ」と呼んだといい、これは、花の筒形の中から長く突き出たオシベの意です。これがツツジの名に転訛したとする説もあります。

 漢字名の「躑躅」は、本来は「羊躑躅」。「羊躑躅」は中国語音では、「ヤンチーチュー」と発音されるシャクナゲの一種の黄色い「シナレンゲツツジ」(和名)。羊がこの葉を食べて躊躇(足踏みして、あがく)して死ぬ、あるいは、羊は毒であると知っているので、これを見ると、足踏みして進まなくなるところから来ています。これを、和名の「ツツジ」に当てたということです。


【フジ(藤)】


 フジは、マメ科フジ属のつる性落葉木本。原産地は日本。花期は4~5月。

 一般名称としての藤には、つるが右巻き(上から見て時計回り)と左巻きの二種類があります。右巻きの藤の標準和名は「フジ」または「ノダフジ」、左巻きの藤の標準和名は「ヤマフジ」または「ノフジ」(牧野富太郎の命名による)。

 和名の「藤(フジ)」は、「吹き散る」の転訛など、その語源には諸説あります。別名の「野田藤(ノダフジ)」は、フジの名所である大阪市福島区野田の地名からとったものです。


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最終更新日  2020/11/25 11:58:35 AM
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2015/06/09
カテゴリ:国内旅行
2015年6月9日(火)】

 今日は午前中雨が降っていましたが、午後に上がったので、ご近所散歩にでかけました。単独です。曇っていて涼しかったし、夕刻には車検の車をディーラーでピックアップしなければならなかったので、午後早い時間に出かけました。半袖では寒いくらいでした。いつものように5000歩のウォーキングでした。

 粒子線治療中の4月21日に姫路城を訪問しました。姫路城の写真は結構詳しくアップしたのですが、その後に立ち寄った「好古園」という庭園の写真があまりアップできていなかったので何回かに分けてアップします。一部前の写真と重複します。


P1140209(好古園-川).jpg

P1140210(好古園-滝).jpg

P1140211(好古園).jpg


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最終更新日  2020/11/22 09:32:08 AM
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2015/04/28
カテゴリ:国内旅行
2015年4月28日(火)】

 先週、治療の合間を縫ってグランドオープンした姫路城に行ってきましたが、入院中に行っておきたいところが、もう一つありました。播磨の小京都と言われる「たつの」です。今日、その「たつの」に出かけました。なお、兵庫県には、あと出石(いずし)篠山の二つの小京都があります。

 何か美味しい昼食を食べたかったので、昼食の欠食を出しておいて、治療終了後12時頃、車で出かけました。途中、道の駅があり、そこで昼食を食べようと思ったのですが、残念ながらレストランが定休日でお休み。

 龍野の揖保川沿いの観光駐車場に停めて歩き始めたのですが、観光ガイドブックも何も持っていないので、どこを歩いたらいいか見当もつきません。観光案内所のようなところも街中にはなさそうです。

 駐車場から揖保川を挟んだ向こう岸に「ヒガシマル醤油」の工場が見えます。存在感があります。


P1140365(ヒガシマル醤油).jpg


 ネットで調べたときJRの本龍野駅に観光案内所があることは知っていましたので、車を走らせました。そこで観光ガイドパンフをゲット。昼食は、適当なところが見つからず。食いっぱぐれてもいけいないので、結局スーパーでおにぎりを買いました。

 今度は見どころに近い駐車場に停めました。車の中でおにぎり食べて、午後2時頃歩き始めました。桜も散った後の平日なので、観光客はほとんど歩いていません。

 龍野は脇坂五万三千石の城下町で、武家屋敷や白壁の土蔵が今なお残る歴史を感じることができる町です。さらに「うすくち醤油」の産地としても有名です。よく知られているのはヒガシマル醤油です。また、童謡「赤とんぼ」の作詞で知られる三木露風の生誕の地でもあります。

 それでは、街歩きの写真をアップします。ほぼ歩いた順番です。

 町の奥の公園の駐車場の近くに、小さな動物園があります。市立の動物園のようです。珍しい動物もおらず、昔ながらの檻の中にいますが、何と無料です。こんな小さな市で維持運営はむつかしいと思いますが。ヒガシマル醤油で潤っているのでしょうか。

 その公園の近くに、三木露風「赤とんぼ」歌碑と三木露風立像があります。

P1140366(赤とんぼ歌碑).jpg

P1140368(三木露風像).jpg


 文学の小経を山に沿って歩きます。桜が咲いていたら奇麗でしょう。今日は、私が私以外に誰も歩いていませんでした。


龍野神社
P1140370(龍野神社).jpg


聚遠亭
P1140374(聚遠亭).jpg


紅葉谷
 もみじがいっぱいです。秋には紅葉が見事でしょう。
P1140379(紅葉谷).jpg


旧脇坂屋敷 残念ながら休館日でした。
P1140380(脇坂邸).jpg


武家屋敷資料館 無料なのが嬉しい
P1140387(武家屋敷).jpg


うすくち龍野醤油資料館

 菊一醤油合資会社の本社として建てられたものです。浅井醤油合名会社との合弁後、龍野醤油-ヒガシマル醤油の本社として使われていました。中には、醤油造りに関する展示があり、醤油造りのプロセスを学ぶことができます。建物は国登録有形文化財です。入館料10円は嬉しいです。

P1140399(うすくち建物).jpg

P1140394(うすくち).jpg


如来寺
P1140400(如来寺).jpg


醤油資料館の横の川沿いの道です。向こうに見えるのは如来寺です。風情があります。

P1140410(白壁).jpg



うすくち龍野醤油資料館別館 休館日でもないのに、残念ながら閉まっていました。
P1140401(別館).jpg


三木露風生家
 入場無料
P1140403(三木露風生家).jpg


龍野歴史文化資料館 入場無料を期待しましたが、200円でした。(写真なし)


龍野城 建物は復元です。
P1140383(龍野城).jpg


カネヰ醤油さん
P1140407(カネイ醤油).jpg


圓光寺 宮本武蔵が剣術指導をしたと伝わります。
P1140411(圓光寺).jpg


最後に街のスナップ。趣きのある街並みです。
P1140408(趣きのある建物).jpg

P1140414(街並み).jpg


昔床屋さんだったレトロな建物
P1140415(床屋).jpg


自信たっぷりのハンコ屋さん。いいですねぇ。
P1140388(ハンコ).jpg

 
午後4時過ぎに出て医療センターに帰りました。歩数は、もっと歩いたと思ったのですが、11,000歩でした。昨日ほど暑くなく助かりましたが、やはり疲れました。



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最終更新日  2020/10/11 11:21:27 AM
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