3904400 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ワルディーの京都案内

全11件 (11件中 1-10件目)

1 2 >

国内旅行

2019/02/23
XML
カテゴリ:国内旅行
【2019年2月23日(土)】

 再就職先のN社同時期入社四人会の集まりで、城崎温泉に行ってきました。

 昨日の日記に書いたように家内が昨晩急性の腸炎と思われる症状で救急で病院に駆け込んだので、ドタキャンも覚悟したのですが、だいぶ症状も軽くなり、家内も「行ったら、いいやん。」と言ってくれたので、行くことにしました。

 N社四人会は、今回も含め過去は次のように集まりがありました。

 第1回 2014年2月 北陸 山代温泉(カニ食べツアー)
 第2回 2014年4月 京都 岡崎近辺(花見)

 私の病気で中断。

 第3回 2015年5月 京都 東山 六道珍皇寺など
 第4回 2015年11月 京都 源光庵・大徳寺高桐院(紅葉)
 第5回 2016年4月 京都 醍醐寺(花見)
 第6回 2016年7月 京都 鞍馬・貴船+川床料理
 第7回 2016年11月 京都 嵐山(紅葉)
 第8回 2017年4月 京都 京おどり+清水寺・高台寺(花見)
 第9回 2017年7月 京都 上賀茂・下鴨神社・旧三井家下鴨別邸+鴨川納涼床
 第10回 2017年11月 京都 東山 銀閣寺・霊鑑寺・真如堂・金戒光明寺(紅葉)
 第11回 2018年2月 山陰 城崎温泉カニ食べツアー つばきの旅館
 第12回 2018年6月 京都 御所・護王神社・二条城・御金神社・本能寺址
 第13回 2018年12月 京都 修学院離宮・曼殊院・詩仙堂・圓光寺(紅葉)
 第14回 2019年2月 山陰 城崎温泉 カニ食べツアー 翠山荘

 よく続いています。


 新大阪午前8時過ぎ出発の特急「こうのとり」で、10時50分頃、城崎温泉着。片道3時間の旅でした。翠山荘という旅館に入りました。成り行きで「カニ食べツアー」担当となったSさんが、今回もJR西日本「カニカニ日帰りエクスプレス」で予約してくださいました。土日は発売開始ですぐいっぱいになるので、その場合は最悪加賀温泉郷にするかもということでしたが、城崎で予約できました。


JR城崎温泉駅 手前のモニュメントはカニのハサミと目をデザインしたもの。



城崎温泉の町並み



 今年の食事処は翠山荘。翠山荘は去年の「つばきの旅館」と違って比較的新しい建物でした。宿の方に聞いたら、「昔は、関西電力の保養所でした。」とのこと。それで、近代的な建物で、旅館名もでかでかと書いてなかったのです。


翠山荘






 カニみそ豆腐、カニの刺身、ゆでカニ、焼きガニ、カニしゃぶなどなどカニ尽くしを堪能させていただきました。去年よりワンランク上でした。酔いを醒ますために、3時間の制限時間ギリギリ粘って食べて、飲んで、駄弁りました。→去年の様子は、こちら













 その後、去年同様外湯巡りへ。まず一番奥の「鴻の湯」へ。広くて露天風呂もあるいい外湯でした。

城崎温泉の町並み




鴻の湯








外湯巡りの地図




 近くの温泉寺の薬師堂に寄ってご朱印をいただきました。温泉寺は道智上人により創建された高野山真言宗の別格本山。天平九年に河辺へ漂着した十一面観音像(国重要文化財)を安置して開かれ、翌年には聖武天皇の勅願寺に。温泉寺縁起帳など城崎温泉の歴史を伝える宝物が多く残っています。

温泉寺




山上の温泉寺本堂への門




薬師堂



ご朱印




薬師公園ポケットパークの元湯 温泉卵が作れるとか




 ツアーには外湯巡り一軒が無料になるサービスが付いていて、それを鴻の巣湯で使ってしまいましたが、もう一軒は入ろうということにしていました。入るんなら去年に行ってないところにしようということになりました。去年は「まんだら湯」「御所の湯」に行ったのは確かなのですが、もう一軒行ったはずだとのことで、それが「柳湯」だったのか「一の湯」だったかを憶えておらず、結局「柳湯」へ。こちらは逆に小さなお風呂で、混み合っていて残念でした。湯温が熱くて疲れましたが、身体が温まりました。
(帰ってから調べたら、去年行ったのは2つだけで、「まんだら湯」「御所の湯」のみでした。「一の湯」も「柳湯」も行っていませんでした。)

途中の四所神社






柳湯
















もう一度温泉街の風情を楽しむ




駅前の「さとの湯」 ここは入っていません。




 お土産を駅前で買って、帰りの慰みを買って、帰りの特急「こうのとり」に乗りこみました。車内では前半種々話で盛り上がり、後半はスリープモードでした。

今日のおみやげ ジャコテ蒲鉾 カニ味噌どうふ イカの塩辛



 途中で連絡を入れて家内の状況は把握はしていたので、安心はしていましたが、家内はピークを過ぎたとはいうものの、まだまだしんどそうでした。ご飯は「おかゆ」を作っておきましたが、1回しか食べてないとのこと。早い快復を祈るだけです。

 次回は6月か7月に私が京都をご案内することになりました。


-------------------------------------------------------------------
よろしかったらぽちっとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






最終更新日  2019/07/05 05:26:34 PM
コメント(0) | コメントを書く
2018/07/23
カテゴリ:国内旅行
2018年7月23日(月)】

 今日から4日間、東京です。東京に住む次女と孫#2に会うのが目的で、家内もいっしょです。 儀父母と長女+孫#1も合流し、賑やかな旅行になりました。ホテルや新幹線を予約するとき、私がガイドで超多忙だったので、すべて家内に予約してもらいました。家内に感謝です。

 義父母とは京都駅で合流、長女には入場券で名古屋駅に入ってもらって、全員無事合流できました。

 東京駅に着き、荷物をコインロッカーに預け、東京スカイツリーへ。義母が足が丈夫ではないので、以降も含め、すべてタクシーでの移動です。全員スカイツリーに昇るのは初めてです。義母にいたっては、新幹線、東京とも初めて。お上りさんご一行状態です。





 平日でしたので、ほとんど待つことなく昇ることができました。

 スカイツリーは2012年開業。ウィキペディアによると「既存の電波塔の東京タワーが位置する都心部では、超高層建築物が林立して影となる部分に電波が届きにくくなっていたほか、ワンセグやマルチメディア放送といった携帯機器向けの放送を快適に視聴できるようにするなどの目的」で建てられたとのこと。

 高さはよく知られた634メートル。「武蔵」が由来です。この高さが決まるエピソードもウィキペディアに書かれていました。「当初は東京タワーの2倍の666メートルの計画だったが設計者から少し低い高さにすべきと言われ、浅草寺が創建された628年に因み628メートルの案もあった」

 この高さ電波塔では世界一。人工の建造物としてはブルジュ・ハリーファの828メートルに次ぐ世界第2位です。

 まず高さ350メートルの天望デッキ(第1展望台)へ。大人2,060円也。
 第1展望台でチケットを買い求めて、高さ450メートルの天望回廊(第2天望台)へ。大人1,030円也。






第2展望台へのエレベータ。天井がシースルーになっています。









東京タワーが見えます。




浅草寺













 確かに高いですが、高過ぎてすべてが遠くに見えて、あまりグッと来るものがなかったですね。私は、やはり緑の山に囲まれ、色んなランドマークが近くに見え、人々が生活しているという実感のある京都タワーのほうが好きですね。お値段も京都タワーは770円。コスパでいくと、断然京都タワーです。多分こういった類のタワーで、最もコスパが高いのは京都タワーのような気もします。修学旅行で人気なのも頷けます。





 スカイツリー根元の「そらまち」の「ココノハ」というイタリアンのお店で昼食をとって、タクシーで皇居二重橋へ。なかなかタクシーが来ず、私と家内が二重橋前に着いた後、だいぶ遅れて義父母と長女が到着。そのタクシー運転手にお願いして、見物する間待ってもらうことに。暑い中でしたが、義父母に歩いてもらって二重橋の近くまで行くことができました。





 タクシーに戻り、5人乗れるタクシーではなかったのですが、運転手が「短距離だからいいですよ」というので、1台で東京駅へ。私と家内は荷物をコインロッカーからピックアップするため、東京駅で途中下車。義父母と長女は今日の宿泊先の新橋の「第一ホテル東京」に先に行ってもらいました。

 ホテルにそろって落ち着いた後、外で夕食。今日は、埼玉・熊谷で観測史上最高の41.1度を記録し、東京都心でも最高気温39度と猛烈な暑さでした。しかし、何とか義父母も元気に歩いてくれ、長女も乳飲み子を抱えてフーフー言いながらも付いてきてくれて、東京1日目を無事終えることができました。


よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村






最終更新日  2019/06/29 10:34:39 AM
コメント(0) | コメントを書く
2015/06/14
カテゴリ:国内旅行
2015年6月14日(日)】

 今日は昨日ほど暑くはなく、雨も降りませんでした。どこも出かけない一日でした。

 家内をご近所散歩に誘いましたが、昨日の「直指庵」行きでお疲れモードで、単独散歩でした。5300歩でした。

 少し汗をかいたので、帰ってきてシャワーを浴びたところです。


 粒子線治療中の4月21日に姫路城に行った後立ち寄った「好古園」の写真の続きです。これで最後です。


メグスリノキ

 樹皮や葉に薬効成分を含み、目の健康に効果があるようです。黒田官兵衛の祖父重隆は、黒田家伝承の目薬「玲珠膏(れいしゅこう)」を作って売り、財をなして黒田家再興のきっかけとしました。(前のピンクの花ではなく、後ろの木です。)


P1140223(目薬の木).jpg


P1140226(好古園-浮草).jpg


P1140227(好古園-東屋).jpg


よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ






最終更新日  2019/08/06 12:18:16 PM
コメント(0) | コメントを書く
2015/06/12
カテゴリ:国内旅行
2015年6月12日(金)】

 今日は梅雨の晴れ間。最高気温も30度を超え暑かったです。昼前に車で出て、粒子線治療後の2回目の経過観察でM病院へ。車ですからほとんど歩かず。

 帰宅してから、5時過ぎにご近所散歩。家内は少し疲れていたようなので単独で。5300歩でした。


 粒子線治療中の4月21日に姫路城に行った後立ち寄った「好古園」の写真の続きです。

シャクナゲ
P1140219(好古園ーシャクナゲ2).jpg


コバノガマズミ
P1140220(コバノガマズミ).jpg


オオデマリ
P1140224(好古園-オオデマリ).jpg


 それぞれ解説です。

【シャクナゲ(石楠花)】

 ツツジ科ツツジ属。常緑性の花木。原産地は、ヨーロッパ、アジア、北アメリカですが、原種が19世紀中期、中国から西欧にもたらされました。その美しさが西欧の人々に驚嘆を与え、数多くの交配が行われてきました。これまで世界各地で5000を超す園芸品種が作出されています。 

 赤、白、黄、ピンクなど変化に富んだ花色と、大きく豪華な花房は、ほかの植物を圧倒する美しさです。

 開花時期は4~5月。

 中国の「石南花」を「しゃくなんげ」と読んだのが「シャクナゲ」になったというのが名前の由来。「石南」と書くのは、石の間に生えて、南向きの土地を好むことから。但し、中国での「石南」は日本のシャクナゲ(石楠花)とは異なる品種で、誤って名づけられたものです。

 「尺にも満たない」とか「癪に効く」という説も俗説としてあります。


【コバノガマズミ(小葉莢蒾)】

 スイカズラ科 ガマズミ属の落葉低木。開花期は4~5月。原産地は日本、朝鮮、中国。実は10月頃に赤く熟します。

 「小葉のガマズミ」であり、ガマズミと比べると葉の幅が細く、小さく見えます。また、写真のように葉の先端が鋭く尖り、縁のギザギザ(鋸歯)も目立つためガマズミと区別できます。

 昔、ガマズミの木を鎌の柄の材質に用い、ガマズミの実を衣類を染める原料に使っていました。このことから、鎌ずみ(がまずみ)と呼ばれるようになり、鎌ずみが転訛して莢蒾 (がまずみ)という名前になったのが由来です。「蒾(ずみ)」は”染め”をあらわします。「蒲染」の字をあてる場合もあります。

 「ガマズミ」は「神ッ実」あるいは、「噛み酢実」の転化したものなどの説もあるそうです。



【オオデマリ(大手毬)】

 レンプクソウ科 / ガマズミ属。園芸品種。開花時期は5月中旬~6月上旬。

 小さな花が丸く球体にかたまって直径10cm以上となり、大きな手鞠のようになることから「オオデマリ」の名前がつきました。

 コデマリ(小手毬)という植物がありますが、オオデマリとは全く違う植物です。コデマリはバラ科です。


よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村






最終更新日  2019/08/04 08:27:55 AM
コメント(0) | コメントを書く
2015/06/11
カテゴリ:国内旅行
2015年6月11日(木)】

 今日は雨の天気予報でしたが、午後早い時間はまだ降っていなかったので、家内が久しぶりに気功に出かけた後、ご近所散歩に行きました。傘を持っていったら案の定途中で雨が降ってきました。結構降ってきましたが、傘があれば散歩できそうだったので5300歩歩きました。

 昨日、京都のお寺巡りの写真を入れましたので途切れましたが、粒子線治療中の4月21日に姫路城に行った後立ち寄った「好古園」の写真の続きです。


姫路城の城壁が借景です。
P1140212(好古園-城).jpg



ツツジがきれいでした。
P1140213(好古園-ツツジ).jpg



フジもきれいに咲いていました。
P1140215(好古園-フジ).jpg


それぞれの解説です。

【ツツジ(躑躅)】

 ツツジはツツジ科ツツジ属の植物の総称。ただしドウダンツツジのようにツツジ属に属さないツツジ科の植物にもツツジと呼ばれるものがあります。日本ではツツジ属の中に含まれるツツジやサツキ、シャクナゲを分けて呼びますが、学術的な分類とは異なります。

 原産地は日本。開花期 4~5月。

 躑躅(つつじ)。語源は、「ツヅキサキギ」で続き咲き木の意の説や、「ツヅリシゲル」で綴り茂る意などの説があります。ラッパ形をした花を古代人が「ツツシベ」と呼んだといい、これは、花の筒形の中から長く突き出たオシベの意です。これがツツジの名に転訛したとする説もあります。

 漢字名の「躑躅」は、本来は「羊躑躅」。「羊躑躅」は中国語音では、「ヤンチーチュー」と発音されるシャクナゲの一種の黄色い「シナレンゲツツジ」(和名)。羊がこの葉を食べて躊躇(足踏みして、あがく)して死ぬ、あるいは、羊は毒であると知っているので、これを見ると、足踏みして進まなくなるところから来ています。これを、和名の「ツツジ」に当てたということです。


【フジ(藤)】


 フジは、マメ科フジ属のつる性落葉木本。原産地は日本。花期は4~5月。

 一般名称としての藤には、つるが右巻き(上から見て時計回り)と左巻きの二種類があります。右巻きの藤の標準和名は「フジ」または「ノダフジ」、左巻きの藤の標準和名は「ヤマフジ」または「ノフジ」(牧野富太郎の命名による)。

 和名の「藤(フジ)」は、「吹き散る」の転訛など、その語源には諸説あります。別名の「野田藤(ノダフジ)」は、フジの名所である大阪市福島区野田の地名からとったものです。


よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村






最終更新日  2019/08/04 08:17:10 AM
コメント(0) | コメントを書く
2015/06/09
カテゴリ:国内旅行
2015年6月9日(火)】

 今日は午前中雨が降っていましたが、午後に上がったので、ご近所散歩にでかけました。曇っていて涼しかったし、夕刻には車検の車をディーラーでピックアップしなければならなかったので、午後早い時間に出かけました。家内を誘いましたが行かないというので単独でした。半袖では寒いくらいでした。いつものように5000歩のウォーキングでした。

 粒子線治療中の4月21日に姫路城を訪問しました。姫路城の写真は結構詳しくアップしたのですが、その後に立ち寄った「好古園」という庭園の写真があまりアップできていなかったので何回かに分けてアップします。一部前の写真と重複します。


P1140209(好古園-川).jpg

P1140210(好古園-滝).jpg

P1140211(好古園).jpg


よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村






最終更新日  2019/08/04 07:56:22 AM
コメント(0) | コメントを書く
2015/04/28
カテゴリ:国内旅行
2015年4月28日(火)】

 先週、治療の合間を縫ってグランドオープンした姫路城に行ってきましたが、入院中に行っておきたいところが、もう一つありました。播磨の小京都と言われる「たつの」です。今日、その「たつの」に出かけました。なお、兵庫県には、あと出石(いずし)篠山の二つの小京都があります。

 何か美味しい昼食を食べたかったので、昼食の欠食を出しておいて、治療終了後12時頃、車で出かけました。途中、道の駅があり、そこで昼食を食べようと思ったのですが、残念ながらレストランが定休日でお休み。

 龍野の揖保川沿いの観光駐車場に停めて歩き始めたのですが、観光ガイドも何も持っていないので、どこを歩いたらいいか見当もつきません。観光案内所のようなところも街中にはなさそうです。

 駐車場から揖保川を挟んだ向こう岸に「ヒガシマル醤油」の工場が見えます。存在感があります。


P1140365(ヒガシマル醤油).jpg


 ネットで調べたときJRの本龍野駅に観光案内所があることは知っていましたので、車を走らせました。そこで観光ガイドをゲット。昼食は、適当なところが見つからず。食いっぱぐれてもいけいないので、結局スーパーでおにぎりを買いました。

 今度は見どころに近い奥の駐車場に停めました。車の中でおにぎり食べて、午後2時頃歩き始めました。桜も散った後の平日なので、観光客はほとんど歩いていません。

 龍野は脇坂五万三千石の城下町で、武家屋敷や白壁の土蔵が今なお残る歴史を感じることができる町です。さらに「うすくち醤油」の産地としても有名です。よく知られているのはヒガシマル醤油です。また、童謡「赤とんぼ」の作詞で知られる三木露風の生誕の地でもあります。

 それでは、街歩きの写真をアップします。ほぼ歩いた順番です。

 町の奥の公園の駐車場の近くに、小さな動物園があります。市立の動物園のようです。珍しい動物もおらず、昔ながらの檻の中にいますが、何と無料です。こんな小さな市で維持運営はむつかしいと思いますが。ヒガシマル醤油で潤っているのでしょうか。

 その公園の近くに、三木露風「赤とんぼ」歌碑と三木露風立像があります。

P1140366(赤とんぼ歌碑).jpg

P1140368(三木露風像).jpg


 文学の小経を山に沿って歩きます。桜が咲いていたら奇麗でしょう。今日は、私が私以外に誰も歩いていませんでした。


龍野神社
P1140370(龍野神社).jpg


聚遠亭
P1140374(聚遠亭).jpg


紅葉谷
 もみじがいっぱいです。秋には紅葉が見事でしょう。
P1140379(紅葉谷).jpg


旧脇坂屋敷 残念ながら休館日でした。
P1140380(脇坂邸).jpg


武家屋敷資料館 無料なのが嬉しい
P1140387(武家屋敷).jpg


うすくち龍野醤油資料館

 菊一醤油合資会社の本社として建てられたものです。浅井醤油合名会社との合弁後、龍野醤油-ヒガシマル醤油の本社として使われていました。中には、醤油造りに関する展示があり、醤油造りのプロセスを学ぶことができます。建物は国登録有形文化財です。入館料10円は嬉しいです。

P1140399(うすくち建物).jpg

P1140394(うすくち).jpg


如来寺
P1140400(如来寺).jpg


醤油資料館の横の川沿いの道です。向こうに見えるのは如来寺です。風情があります。

P1140410(白壁).jpg



うすくち龍野醤油資料館別館 休館日でもないのに、残念ながら閉まっていました。
P1140401(別館).jpg


三木露風生家
 入場無料
P1140403(三木露風生家).jpg


龍野歴史文化資料館 入場無料を期待しましたが、200円でした。(写真なし)


龍野城 建物は復元です。
P1140383(龍野城).jpg


カネヰ醤油さん
P1140407(カネイ醤油).jpg


圓光寺 宮本武蔵が剣術指導をしたと伝わります。
P1140411(圓光寺).jpg


最後に街のスナップ。趣きのある街並みです。
P1140408(趣きのある建物).jpg

P1140414(街並み).jpg


昔床屋さんだったレトロな建物
P1140415(床屋).jpg


自信たっぷりのハンコ屋さん。いいですねぇ。
P1140388(ハンコ).jpg

 
午後4時過ぎに出て医療センターに帰りました。歩数は、もっと歩いたと思ったのですが、11,000歩でした。昨日ほど暑くなく助かりましたが、やはり疲れました。



よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村






最終更新日  2019/07/30 06:43:38 AM
コメント(0) | コメントを書く
2015/04/21
テーマ:闘病日記(3894)
カテゴリ:国内旅行
2015年4月21日(火)】

 久しぶりの好天となりました。前から温めていた姫路城見学を実行しました。姫路城は長期の修復を終え、この3月にグランド・オープンしたところです。

 入院中にこんな小旅行も可能というのはちょっと信じられないですよね。近くにゴルフ場がありますが、治療がない日はゴルフコースも回られる入院患者さんもおられます。もちろん症状次第ですが、粒子線治療とは、そんなことも可能な治療なのです。

 朝、外出届けと夕食の欠食届けを出しておきました。11時半ごろにいつもの治療。それが終わって昼食。いつもなら同室の人たちと昼食後しばらく歓談するのですが、早めに失礼して着替えてバス停へ。

 12時半のバスで相生駅へ。そこからJRで姫路へ。午後1時40分くらいから姫路城に向かいました。

 入場料は1000円。お隣りの好古園という庭園とセットで1040円。欠食届を出してきたので、姫路城をゆっくり見ても、好古園を観る時間はあるのでセットのほうを購入。入場するのに並ぶことを覚悟していたのですが、全く並ばなくてもいいし、天守閣を登るのも混雑していませんでした。確か、前の会社に入社したときに、同期の連中と来たことがあるので、前に来たのはもう40年近く前です。

 お城はさすがに風格があります。やはり、日本で一番見栄えのするお城でしょうね。前は駅から、姫路城が見えたのですが、今は、高い建物が林立していて、駅から北に延びるメイン通り以外からは見えません。こんな価値のある観光資産を持ちながら何か考えられなかったのでしょうか。何はともあれ、お城は立派。


P1140174(姫路城).jpg

P1140182(石垣).jpg

P1140186(瓦).jpg

P1140199(門).jpg

P1140190(屋根).jpg

P1140183(姫路城3).jpg

P1140176(キャラ).jpg

P1140189(シャチ).jpg

播州皿屋敷 お菊の井戸
P1140196(お菊井).jpg

P1140193(姫路城5).jpg


 ゆっくり観て回り、最後は広場のベンチに10分くらい座って、お城の眺めを堪能しました。

 西の丸の千姫ゆかりの「百間廊下」も回ったので、「好古園」が掛け足になってしまいました。この庭園は平成になってできた庭園ですが、池泉回遊式の色んなタイプの庭園があり、花や紅葉の奇麗な季節には必見です。春の花が色々咲いていて、今見ごろの花の説明もあり、興味をもって回ることができました。

 前なら花なんかに興味なかったのですが、病気をしてから近所を散歩して花に興味を持つようになって、庭に向かうときの視野も少し広がりました。怪我の功名っていうやつですかね。

P1140211(好古園).jpg


 好古園を観終わって姫路駅に着いたら午後5時半。姫路に出張で夜ホテルに泊ったときに行った串カツ屋に久しぶりに行ってみました。まだ早い時間だったので、奥の禁煙席エリアを一人占め状態。お酒は、病室に帰ってきたときに、騒いだり酒臭さで迷惑をかけなければOKという理解をしているので、飲ませていただきました。生中、ハイボールだけで辞めようかと思ったのですが、焼酎のロックまでいっちゃいました。タコワサ、串カツお任せセット、土手焼き、雑炊と、ここぞとばかり食べてしまいました。

 医療センターにほろ酔い気分で、午後7時半過ぎに帰った次第です。

 家内には、姫路城から写メ付きでメールを送ってありましたが、午後8時過ぎに電話。今日のことを色々話しました。家内に大きな変化はなさそうでした。天気も良かったので、次女といっしょに図書館に本を返しにいったり、ショッピングセンターに行ったりで2時間くらい外出したとのこと。さすがにちょっと疲れたようです。

 私も久しぶり(去年の6月以来)のロングウォークでかなり疲れました。でも心地よい疲れです。今から寝ることにします。


よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ
にほんブログ村






最終更新日  2019/07/30 06:53:10 AM
コメント(0) | コメントを書く
2014/01/13
カテゴリ:国内旅行
2014年1月12日(日)】

 家内といっっしょに今年初めてのお墓参りに三重に行きました。家内が、久しぶりに伊勢神宮にお参りに行きたいというので、時間があれば行くことにして10時頃出発。三重の実家のある町には、大きなお寺があり、その宗祖親鸞さんの命日に合わせて年に一度の一週間にわたる法要行事があり、信者が多く集まり、露店も多く出ます。久しぶりにその様子も見られます。渋滞もなくすんなりと実家近くに行けたのですが、この行事を見に来る車が駐車するため混雑しており、車を停めるのに苦労しました。私の駐車場も、お寺へのご奉仕のために空いている区画を無償で貸していますが、ほとんど一杯になっていました。

 氏神様へのお参り、お墓参り、納骨堂での母方の祖母へのお参りを済ませ実家へ。結構の人出で賑わっていて、歩くのにも少し苦労するくらいでした。近年訪れる人も少なくなっているので、もっと寂しいのかなと思っていましたが。

 実家で仏壇のお参りだけをして、車に戻った(いつもは家の近くに停めるのですが、交通規制で町中に入れないので、遠くに停めました)のは、予定より1時間遅い3時。どうしようかと迷いましたが、伊勢神宮に行くことにしました。

 伊勢道で行きましたが、伊勢IC手前で渋滞しているとのことなので、一つ手前の玉城ICで降りて、外宮からお参りしましたが、道がややこしくて、駐車場に入るのに苦労しました。

 その後、内宮へ。ここでは、駐車場に入る車で大渋滞。おかげ横丁を通って、内宮でお参り。
外宮・内宮とも式年遷宮で建てられた社殿がとても綺麗でした。やはり、伊勢神宮は神社の中でも別格ですね。それと、同じ神社でも、昨日行った伏見稲荷とはだいぶ違う雰囲気ですね。

 赤福などお土産を買って、駐車場に戻ったのが、午後6時頃。駐車場を出るのにも渋滞しましたが、家には2時間程度で着き、夜8時頃帰れました。

 昨日、今日と2つの神社でパワーをいっぱいもらった2日間でした。

 写真は、内宮です。

P1040384.JPG


よろしかったらぽちっとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






最終更新日  2019/07/14 07:14:03 PM
コメント(0) | コメントを書く
2013/09/28
カテゴリ:国内旅行
2013年9月28日(土)】

 明けて、9/29(日)。昨日は、生まれて初めてTDLへ行ってきました。ドイツ在住のときに、家族でパリのDLへ行ったことはありますが、日本では初めてです。

 お台場のホテルに泊まって、昨晩、名古屋から合流した長女夫婦と行ってきました。彼女たちは、何度か行ったことがあるとのこと。

 開園30周年、そしてハロウィンの飾りつけで賑わっていました。「りんかい線」と京葉線で8時前には着きましたが、すでに長蛇の列。アベノミクスの実態のない経済回復、円安による海外からの旅行者増加、快適な気候で大混雑でした。人気アトラクションは、長いもので2時間待ちでした。それでも、ファースト・パスも活用して10のアトラクションを見学することができました。待ち時間も、娘夫婦と会話して、あまり退屈はしませんでした。

 途中で、少し雨が降りましたが、気温も暑くもなく、寒くもなくで快適でした。エレクトリカルパレードを見て帰ってきました。

 開園30周年ということは、家内と結婚式をあげた年に開園したということ。子供の頃連れて行ってもらった世代が、今度はお母さん世代になって子供たちを連れてきているということですね。

 ウォルトディズニーって、やっぱりすごいなと改めて思いました。宮崎ハヤオさんも尊敬していますが、足下にも及ばないですよね。幅広い年代層、そして世界中、そして長い歴史のなかで愛されている。すごいですね。次々とキャラクターの出てくるパレードを見ていて、何故か涙が出てきました。こんな平和な世界に住めることに感謝です。

 これで、4月のUSJとともに冥土への土産が一つ増えました。あとは、ディズニーシーですね。

 今日は、天気よければ、東海道53次を歩く第1日の予定です。

 夕方の新幹線で京都に帰る予定です。

P1110344.JPG


よろしかったらぽちっとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






最終更新日  2019/07/12 07:43:25 AM
コメント(0) | コメントを書く

全11件 (11件中 1-10件目)

1 2 >

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


ワルディー・ヨーリョ

フリーページ

カテゴリ

バックナンバー

日記/記事の投稿

コメント新着

お気に入りブログ

離婚は結婚に動機在… New! デコちゃん6902さん

ブルージュ 運河ク… New! ほしのきらり。さん

長男夫婦からのプレ… New! ローズコーンさん

身近に見る、ボケ症状 ケイサン9574さん

過疎化の進行 おじ・GGさん

購入履歴

サイド自由欄

設定されていません。

カレンダー


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.