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ドイツの想い出

2015/09/25
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テーマ:海外生活(7333)
カテゴリ:ドイツの想い出
 ドイツでの単身赴任時代(2010年7月~2011年12月)の旅行の想い出をデジタルカメラで撮った写真を掘り出しながら思い出し出しアップしています。

 日本への帰任前に自宅に招いてくれた仕事仲間との写真の続きです。



・工場技術を担当していたRGさん

 会社の中で、一番議論を戦わせた一人です。日本やアジアにもよくいっしょに出張に行きました。一度帰りの便が南回りしかなく、タイの空港で乗り換え8時間待ちということがありましたが、ずっと仕事のことで、喋り続けたことが印象に残っています。今もメールでやり取りがありますが、去年、「がんを患ってしまいました。治療頑張ります。」と送ったきりです。今年のクリスマスは、「何とか元気にしています。」と伝えられそうです。

PC280002(ライディンガー).jpg



息子さんがチェロを演奏してくれました。

PC280001(ライディンガー息子).jpg



・開発部門の長のMWさん。

 私の仕事は彼との二人三脚でした。私が日本に帰ってきてから、その会社を辞めて別の会社に勤めていたとき2度ほど日本に出張に来ましたが、京都や大阪で食事をしたこともあります。
今もメールでやりとりが続いています。

PC300003(ミトロビッチ).jpg



・ドイツ赴任の最初の頃泊っていたホテルの1階にあったイタリアレストランのシェフと奥さん

 家族を呼び寄せるための家を探すのに2ヵ月近くを要したと記憶しています。その間ホテルに長期滞在しましたが、そのホテルの1階にイタリアレストランがあり、そこで朝食や夕食を食べました。シェフや奥さんともずいぶん親しくなりました。

 日本に帰任する直前に寄って、記念にいっしょに写真を撮らせていただきました。その後、場所を変えて営業をされているようです。


シェフと私

PC290001(レストラン).jpg



シェフの奥さんと私
PC290002(レストラン奥さま).jpg



 これでドイツ単身赴任時代にデジタルカメラに残した写真のうちの、プライベートの部分はほぼ網羅しました。今日をとりあえず最終回とさせていただきます。いずれは家族帯同時代も含めたアナログ写真もアップしたいとは思いますので、「第一部最終回」とさせていただきました。長い間、お読みいただきありがとうございました。

 次は、その後のアメリカ赴任時代に始めたゴルフのシリーズをアップする予定です。


ドイツ在住期間:1995年~2001年


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最終更新日  2018/10/11 08:45:34 AM
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2015/09/24
テーマ:海外生活(7333)
カテゴリ:ドイツの想い出
 ドイツでの単身赴任時代(2010年7月~2011年12月)の旅行の想い出をデジタルカメラで撮った写真を掘り出しながら思い出し出しアップしています。

 ドイツ滞在は約7年に及びました。会社で現地の仕事仲間とは、真剣に議論を交わし、溶け込んできたという自負がありました。日本への帰任前には、色んな方々が送別会を開いてくださり、中には自宅に招いてくれた仲間もいました。


 どこのお家も、木の温もりが感じられるお家でした。また家族全体でもてなしでくださいました。それがドイツ流なのでしょうね。ちょうどクリスマスの時期でしたので、その飾り付けもきれいでした。


・工場技術を担当していたGNさんご一家。右から3人目が私。

PB180062(グレーナー).jpg


PB180063(グレーナー家具).jpg



・開発部門のGMさんご一家

 設計だけプロに頼んで、ご自分で家を建てられました。
ドイツでは、ほとんど残業をすることがないので、仕事から帰って、コツコツと建てて、何年かかけて完成させました。人件費が高いので、ドイツではそうやって家を建てる人が結構いるようです。

PC270119(グロルムス).jpg




(続きます)


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最終更新日  2018/10/11 12:06:53 AM
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2015/09/23
テーマ:海外生活(7333)
カテゴリ:ドイツの想い出
 ドイツでの単身赴任時代(2010年7月~2011年12月)の旅行の想い出をデジタルカメラで撮った写真を掘り出しながら思い出し出しアップしています。

 家族が日本に帰った後、単身時代2000年9月から1年4ヵ月住んだアパートの写真#6です。「アパート・シリーズ」最終回です。


・2階部分の寝室です。

 ここにもクローゼットがありました。アイロンをここに置いてアイロンをかけていました。

PC160057(アイロン台).jpg



・ベッドは3つ置いていました。

 家族がいたときに子供用ベッドを3つ持っていました。日本に帰った家族がドイツに遊びに来ることもあると思い、このアパートに持ってきました。実際、長女が一度単独で、家内と次女・息子(故人)がいっしょに一度こちらに来ました。長女と次女が使っていた2段のベッドを分解(カット?)してこうやって置いていました。

PC160058(ベッド).jpg


PC160060(ベッド3).jpg




・私は息子が使っていたベッドを使っていました。

PC160059(ベッド2).jpg



 このアパートで1年4ヵ月過ごし、やはり単身赴任で来られた後任の方にこのアパートも引き継いでもらって、2002年の1月初め、ちょうどユーロ通貨が市中で使われ始めたタイミングで日本に帰任しました。

 家族といっしょにいたときも充実した日々でしたが、この単身赴任期間も、充実した時期を過ごしました。プライベートでも、紹介させていただいたように、日帰りスイススキー、スイス・サイクリング横断、ロンドンでのミュージカル観劇、フランス旅行、パリ美術館巡りなどなど、ここぞとばかり動き回っていた時期でもありました。反面、日本にいる家族には苦労をかけた時期でもありました。


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最終更新日  2018/10/08 07:09:47 AM
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2015/09/22
テーマ:海外生活(7333)
カテゴリ:ドイツの想い出
 ドイツでの単身赴任時代(2010年7月~2011年12月)の旅行の想い出をデジタルカメラで撮った写真を掘り出しながら思い出し出しアップしています。

 家族が日本に帰った後、単身時代2000年9月から1年4ヵ月住んだアパートの写真#5です。


・2階部分への階段を上がったところ。背の低い棚が置いてありました。

PC160055(階段踊り場).jpg



・2階から階段を見降ろしています。

PC160056(階段下を見る).jpg



・階段を上がった右側の屋根裏部屋。

 物干しを置いていました。ドイツでは景観上、洗濯物を外に干すことはご法度でした。洗濯機は地下室に各人が置いて、確かキーで電源Boxを開けて使っていました。個別に水道メータや電気メータが付いていたように思います。乾燥機も置いていたと記憶しており、ここで干すことはあまりなかったのではないかと思います。なんせ、15年も前のことなので、よく憶えていません。

PC160061(物干し場).jpg



(続きます)



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最終更新日  2018/10/07 10:59:30 PM
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2015/09/21
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カテゴリ:ドイツの想い出
 ドイツでの単身赴任時代(2010年7月~2011年12月)の旅行の想い出をデジタルカメラで撮った写真を掘り出しながら思い出し出しアップしています。

 家族が日本に帰った後、単身時代2000年9月から1年4ヵ月住んだアパートの写真#4です。



・バスルーム

 アメリカでもそうでしたが、バスタブ、シャワー、トイレは一つの部屋に共存していました。
ドイツでは便座カバーなるものがありませんでした。不衛生だからということらしいです。当然ながら日本のような暖房便座もありません。冬は、冷たい便座を我慢しながら用を足さなければなりませんでした。

PC160051(トイレ).jpg



・バスルームの中のシャワー

 カーテンを引いてシャワーを浴びます。ドイツ人は非常に音に敏感な人種です。仕事で夜遅く帰って来てシャワー浴びていたら、下の階にの人が「うるさい。静かにしろ。」と怒鳴り込んで来たことがありました。それ以来、夜遅くにシャワーを浴びるのは止めました。どうしてもというときには、座って、ちょろちょろとシャワーを浴びました。

PC160052(シャワー).jpg



・2階部分への階段

PC160047(階段).jpg





(続きます)



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最終更新日  2018/10/07 10:52:20 PM
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2015/09/20
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 ドイツでの単身赴任時代(2010年7月~2011年12月)の旅行の想い出をデジタルカメラで撮った写真を掘り出しながら思い出し出しアップしています。

 家族が日本に帰った後、単身時代2000年9月から1年4ヵ月住んだアパートの写真#3です。


・リビングの食卓

 このアパートは私が入る前、日本からの出向の女性が入っていたのですが、日本に帰任だったか、外地間転勤でちょうどよいタイミングで空き家になったため、私が引越ししました。

 このテーブルや昨日のソファー、テーブなどは、彼女が使っていたものですが、会社の資産となっていましたので、引越しにあたって家具類は買う必要はなく、楽な引越しでした。このテーブルは食卓ですが、日本からの長期出張者を呼んで食事会をするとき以外は使ったことがありませんでした。

PC160064(食卓).jpg



・キッチン

 男の一人暮らしには贅沢過ぎるキッチンです。

PC160053(キッチン).jpg



・ダイニングテーブル

 キッチンに2人掛けのテーブルを置いて食事をしていました。夕食は、一人で近くのタイ料理レストランなどにもよく出かけました。「一人でレストランに入るのは寂しくないですか。」とよく聞かれましたが、私は、家族や、友達どうしが楽しそうに話ししながら、食事をしているのを見ながら食べるのが好きでした。もちろん、静かに皆さん話されるし、ドイツ語なので何を話しているのかは分からないのですが・・・。庶民的なレストランでも、日本のようにうるさくなく、静かで調度も落ち着いていて、和やかな気持ちで食事ができましたし。

PC160054(食事).jpg



(続きます)


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最終更新日  2018/10/06 12:42:10 AM
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2015/09/19
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 ドイツでの単身赴任時代(2010年7月~2011年12月)の旅行の想い出をデジタルカメラで撮った写真を掘り出しながら思い出し出しアップしています。

 家族が日本に帰った後、単身時代2000年9月から1年4ヵ月住んだアパートの写真#2です。


 リビングです。事務机、パソコン、テレビ、食卓などを置いていました。

・書斎スペース

 パソコン、モニター、スキャナー、プリンターなどが並んでいます。モニターはブラウン管、パソコン本体も大きいですね。

 右に暖房装置があります。ボイラーによる集中暖房で暖かかったです。冷房は1年間に1週間くらいしか欲しいなぁという期間がないので、ありませんでした。今はどうかしりませんが、一般の家庭にはありませんでした。

 右の窓にシャッターが閉まっているところが見えます。4階ですが、セキュリティーはしっかりしていました。


PC160046(書斎スペース).jpg



・ソファーとテレビ

 ちょうどテレビではワールドカップのスキー・ジャンプをやっていたようです。ドイツではスキー・ジャンプは人気があり、ユーロスポーツという、スポーツ専用チャンネルでやっていました。当時、船木や葛西、原田が全盛の頃で、活躍していました。2、3度観戦に行ったことがあります。

PC160062(リビング.jpg



・採光窓
一番上の階で、屋根の部分にかかっているので、このような斜めの採光窓がありました。
ですから、とても明るかったです。
本棚が足らずに、引越しのときの段ボールにも入れていました。
PC160065(天窓).jpg


(続きます)


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最終更新日  2018/10/06 12:32:38 AM
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2015/09/18
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カテゴリ:ドイツの想い出
 ドイツでの単身赴任時代(2010年7月~2011年12月)にデジタルカメラで撮った写真を掘り出しながら思い出し出しアップしています。

 私のドイツ赴任は、1995年5月から2001年12月まででした。

 1995年現地の会社を買収してできた会社への最初の赴任メンバーでしたから、日本人はいない状態からのスタートでした。1995年5月に赴任し、その年の8月に家族を呼び寄せました。家族は2000年7月に長女の高校進学のタイミングで日本へ帰りました。上限額を超えない限り、会社が家賃を払ってくれますが、単身赴任は上限額が下がりますので、家族用の住宅からアパートに引っ越ししました。シュツットガルトの郊外からエスリンゲンという町の駅近くのアパートに引越しました。

 日本にいる家族に知らせるために撮ったのだと思いますが、アパートの中の写真がデジタルカメラデータとして残っていましたので紹介していきます。

 アパートは駅から歩いて5分くらい、会社まで車で5分くらいの便利なところにあり、比較的新しいきれいな建物でした。確か4階建ての4階だったと思います。地下に駐車場がありました。
間取りは正確に憶えていませんが、アパートの中で2階になっていて、1階部分に、リビング、ダイニングキッチン、2階部分にベッドルームがありました。単身には広過ぎるくらいのスペースで、とても快適に優雅に生活していました。そこには2000年9月から2001年12月まで、1年4ヵ月住みました。



・玄関

 普通は、靴のままあがるので、そなえつけの靴箱はなく、マットを敷いて靴を置いていました。右の方に2階へ上がる階段が見えています。

PC160050(玄関).jpg



・クローゼット

 玄関の横に収容力のあるクローゼットがありました。2階へ上がる階段が見えます。左のスリッパの上に見える電話のようなものは、アパートの入り口にあるインターホンと話をする受話器です。これで怪しい人でないと分かれば、ボタンを押して入口のドアを解錠します。奥に下駄箱が置いてありますで、普段使わない靴はここに入れていたようです。

PC160048(クローゼット).jpg



・電話器

 玄関を入ったところにFAX電話を置いていました。当時インターネットは、今のように普及しておらず、家族とのコミュニケーションは電話、FAX,手紙でした。

PC160049(電話).jpg



(続きます)



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最終更新日  2018/10/03 07:39:07 AM
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2015/09/17
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 ドイツでの単身赴任時代(2010年7月~2011年12月)の旅行の想い出をデジタルカメラで撮った写真を掘り出しながら思い出し出しアップしています。

 日本に帰任する前に、パリの美術館巡りをしておきたいと思い、帰任の約1カ月に週末を利用し、パリに1泊2日で旅しました。

 2001年11月24日、25日のパリ美術館巡りの第2日。オルセー美術館を丸一日かけて観賞し、ドイツへの帰途につきました。「パリ美術館巡り」最終回です。


 宿泊したホテルに戻って、荷物をピックアップ。もう辺りは暗くなっています。どこに泊ったか記録はなかったのですが、写真からIbisであるのは分かったので、そのホームページとグーグルマップで調べたら、パリ東駅近くの「イビスパリガールドレストディズィェム」であることが分かりました。

PB250158(イビスパリガールドレストディズィェム).jpg

 

 パリの地下鉄「メトロ」と呼ばれます。ネットの画像で調べたら、どの写真もこの緑と白のツートーンカラーでした。

PB250159(メトロ).jpg



 シャルル・ドゴール空港。今はどうかしりませんが、赴任当初「ドイツ行きこっち」という案内が、フランス語で「Allemagne・アルマーニュ」としか書いてなくて、この方向でいいんだろうかと迷ったことがありました。

PB250161(空港).jpg


PB250162(空港).jpg



 無事、ドイツに戻りました。美術館漬けの2日間でした。


 これで「パリ美術館巡り」シリーズは終わりです。

 明日から、「住んでいたアパート」シリーズを投稿予定です。


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最終更新日  2018/10/02 02:35:55 AM
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2015/09/16
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 ドイツでの単身赴任時代(2010年7月~2011年12月)の旅行の想い出をデジタルカメラで撮った写真を掘り出しながら思い出し出しアップしています。

 日本に帰任する前に、パリの美術館巡りをしておきたいと思い、帰任の約1カ月に週末を利用し、パリに1泊2日で旅しました。

 2001年11月24日、25日のパリ美術館巡りの第2日、オルセー美術館#18(最終回)です。



◆ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル(1780-1867)

 昨日のミレーよりさらに時代をさかのぼります。19世紀前半、当時台頭してきたドラクロワらのロマン主義絵画に対抗し、ダヴィッドから新古典主義を継承、特にダヴィッドがナポレオンの没落後の1816年にブリュッセルに亡命した後、注目され、古典主義的な絵画の牙城を守りました。

 ドラクロア同様、ルーブルのほうに主要部分が展示されています。アングルは絵画における最大の構成要素はデッサンであると考えました。その結果、色彩や明暗、構図よりも形態が重視され、安定した画面を構成しています。イタリア・ル

 ネサンスの古典を範と仰ぎ、絵画制作の基礎を尊重しながらも、独自の美意識をもって画面を構成しています。



・「泉」(1820-1856年)

 ほれぼれするくらい美しいですね。

PB250152(アングル).jpg



◆その他

・大きな絵:トマ・クチュール(1815-187・仏)「頽廃期のローマ人達」
 手前の彫刻:ジャン・バプチスト・カルポー(1827-1875・仏)「ウゴリーノ」

PB250157(カルボーとクチュール).jpg



・手前の白い彫刻:ジェース・フラディエ(1790-1852)「サッフォー」
 右の白い彫刻:ピエール・ジュール・カヴリエ(1814-1894)
               「グラックス兄弟の母、コルネリア」

PB250155(彫刻).jpg



(続きます。)


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最終更新日  2018/09/30 03:46:05 PM
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