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ワルディーの京都案内

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旧東海道

2015/02/23
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カテゴリ:旧東海道
■旧東海道歩き

 旧東海道を歩いて旅しようと思い、その最初として、2013年9月29日(日)に日本橋から大森まで歩きました。そのようすを、少しずつ投稿アしてきました。お読みいただきありがとうございました。

 もう一度歩いたルートを掲載しておきます。


図2.jpg


 会社勤めの身ですので、この第1日目のあと、土日を利用して少しずつ歩き足していく予定でした。しかし、その後、なかなか忙しくて歩き足しができないまま、悪性腫瘍との闘病生活に入ってしまいました。

 これから重粒子線治療で、残っている片方の腎臓を温存したままの治療をします。きっと、またこの歩きが再開できると信じて、治療に励みます。再開したら、またアップします。


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最終更新日  2017/07/30 12:33:38 AM
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2015/02/22
カテゴリ:旧東海道
■旧東海道歩き

 昨日までで、2013年9月29日の第1日(日本橋~大森)の歩き記録アップ終了です。

 今日は、この歩きに使った地図を紹介しておきます。

 旧東海道を旅するには、旧街道の位置を知る必要があります。ネットでも色々入手するのは可能ですが、印刷するのも大変なので、本屋さんに行って買い求めました。あまりたくさん種類はなかったのですが、使いやすいと思って買ったのが写真の地図です。

 山と渓谷社 「ちゃんと歩ける東海道五十三次」。東と西の2冊になっていて、私が買った2013年時点で1冊3000円+税です。ちょっとお高いです。

 その理由は、買う人数が限られているのと、もう一つの写真にあるように、折りたたみ式で何枚か貼り足してあるからだと思います。

 東編に「真ん中の宿まで245キロが15メートルの長~い両面一枚地図に」とあります。街道近くの見るべきポイントとその簡単な説明が地図の上に書いてあり使い勝手がいいです。そのまま持っていってもよかったのですが、雨が降ったりして、ボロボロになっても困るので、歩く部分だけコピーして持っていきました。

 旧東海道歩きをしてみようという方にはお薦めの一冊いや二冊です。

P1130636(東海道マップ).jpg

P1130637(東海道マップ2).jpg



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最終更新日  2017/07/25 01:08:36 AM
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2015/02/21
カテゴリ:旧東海道
■旧東海道歩き

 内川橋のたもとに、「するがや通り(羽田道)道標」があります。内川沿いに旅籠駿河屋があったのが、名の由来です。羽田弁天川崎大師への参詣道でした。

069-羽田道.JPG


 2013年9月29日(日) 9:20に日本橋に向かって東京駅を出発して、一日歩きました。だいぶ足も疲れました。昼食はどうしたか書いていませんが、はっきりは覚えていません。確か、沿道でお祭をしていたので、何かバザーで売っていたものを食べたような記憶があります。京都歩きとは、また違った面白さのあるウォーキングでした。是非、近いうちに二日目と思っています。その日は、京急大森駅から京急で品川まで行き、新幹線で帰りました。

歩き日:2013年9月29日


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最終更新日  2017/07/22 12:54:27 AM
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2015/02/20
カテゴリ:旧東海道
■旧東海道歩き
 
 日曜日で商店街のお店は休みのところが多く、シャッターが閉まっています。そのシャッターに、昔の街道の様子が描いてあったりします。

 写真はその一つ、川良海苔店(「かわりょう」と読むようです)のシャッターです。海苔の本場で大森で、創業75年だそうです。そういえば、大森屋の海苔とうのもありましたね。

 大森は、日本の海苔養殖発祥の地とも言われ、海苔生産の中心的な役割を果たしてきたそうです。しかし、東京オリンピックに向けて、昭和37年の埋め立てにより、大森の海苔養殖の歴史は閉じられたそうですが、今も昔の名残で大森には海苔屋さんが多いそうです。

歩き日:2013年9月29日

068-川良海苔店.JPG



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最終更新日  2017/07/17 07:27:13 AM
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2015/02/19
カテゴリ:旧東海道
■旧東海道歩き

 一旦旧道に戻り、仲町商店街に入ります。京急平和島近くに美原不動尊があります。

 美原は往時、魚市場通りと呼ばれ大森の海でとれた魚を商う店があり、評判だったとのこと。南原・中原・北原を三原といい、これを美称して美原となったようです。

歩き日:2013年9月29日

067-美原不動尊.JPG


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最終更新日  2017/07/14 12:49:14 AM
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2015/02/18
カテゴリ:旧東海道
■旧東海道歩き

 磐井の井戸の近くに、磐井神社があります。

 京都検定の勉強でも出てきた式内社の一つだそうで、古い格式を持つ神社です。「三代実録」によると、貞観元年(859)この神社を武蔵国の八幡社の総社に定めたといわれ、また、平安時代(10世紀)に編纂された「延喜式」の神明帳に記載されています。江戸時代には、徳川家の将軍も参詣したと伝わります。

歩き日:2013年9月29日

066-磐井神社.JPG


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最終更新日  2017/07/11 11:44:11 PM
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2015/02/17
カテゴリ:旧東海道
■旧東海道歩き

 鈴ヶ森刑場跡から、また幹線道路に出ます。

 磐井神社の前に磐井(いわい)の井戸があります。

 東海道往来の旅人に利用され、霊水または薬水と称されて古来有名とのこと。もとは神社の境内であったが、国道の拡幅により、境域がせばめられたために、社前歩道上に遺存されることになったらしいです。土地の人々は、この井戸水を飲むと、心正しければ清水、心邪ならば塩水、という伝説を昔から伝えているとのこと。

歩き日:2013年9月29日

065-磐井の井戸.JPG



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最終更新日  2017/07/09 06:32:10 AM
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2015/02/16
カテゴリ:旧東海道
■旧東海道歩き

 鈴ヶ森刑場跡です。

 慶安4年(1651)に幕府によって設けられた刑場(仕置場)。丸橋忠弥(由井正雪の乱)、天一坊、白井権八、八百屋お七、白木屋お熊らが処刑されました。

 鬚題目碑、首洗い井戸、火あぶり用鉄柱の丸穴石、磔(はりつけ)用木柱の角穴石があります。

歩き日:2013年9月29日

064-鈴ヶ森刑場跡.JPG

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最終更新日  2017/07/06 06:06:11 AM
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2015/02/15
カテゴリ:旧東海道
■旧東海道歩き

 鈴ヶ森刑場跡に着きました。近くに大経寺という、近代的な建物のお寺があります。

 そのHPからです。

 当寺は、鈴ヶ森刑場が開設された慶安四年(1651)と前後して堂宇が建立されたらしい。度々の台風等により建物を失い、その都度再建された様であるが、記録がない為、その間の様子を詳しく知る事は出来ない。

 明らかな文章によると、文久二年(1862)大井村名主大野貫蔵が中心と成り、刑場に隣接して百姓番小屋を建立し内々に本尊を安置、密かに刑場受刑者の供養を行う様に成ったのを始めと伝えられる。

 その後、明治四年(1871)刑場廃止と同時に「旭松庵」と称して、無縁受刑者供養を専らとし、檀家を持つ事なく今日に至っている。その間、昭和十七年(1942)品川薄長寺42世慈洽院日完上人を開山として、寺号公称を行い「鈴森山、大経寺」と成り、第2世小越妙誠法尼の時代に戦争を経て建物を維持、昭和29年、国の区画整理事業により寺域を大幅に失い縮小された現地に移り、平成2年老朽化した建物を全面改装し、近代的寺院として再建、今日を迎えた。


歩き日:2013年9月29日

063-大経寺.JPG


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最終更新日  2017/07/05 04:37:29 PM
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2015/02/14
カテゴリ:旧東海道
■旧東海道歩き

大井競馬場の近くまで来ました。浜川神社があります。江戸時代・天明の頃に、修験者・教光院了善が厄神大権現として祀ったことに始まるとのこと。浜川神社文書は、保存状態もよく、大井地区の歴史だけでなく、江戸時代から近代に至る神社史を知る上でも貴重な資料で、品川区の指定有形文化財になっています。

 今は写真のように、マンションの横のテラスのようなところに鎮座しています。時代の流れですね。

歩き日:2013年9月29日

062-浜川神社.JPG


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最終更新日  2017/07/03 10:29:00 PM
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