2015/11/01

【経過観察】§粒子線治療終了半年経過

テーマ:闘病日記(3889)
カテゴリ:癌闘病記
2015年11月1日(日)】

 粒子線治療を退院したのが、5月1日ですから、退院してちょうど半年が経過しました。
すでに投稿してきたように、過去2回のCT撮影検査では、腫瘍が順調に小さくなっているのが確認できています。


写真:CT画像(過去にアップしたものと同じです。)
まとめ.jpg



 また副作用として最も懸念される腎機能も、若干低下していますが、1個の腎臓しか残っていない条件としては、そこそこの値をキープしています。


グラフ:血液検査における腎機能関係の数値の推移(過去にアップしたものと同じです)
血液検査CREなど.jpg



 照射部の皮膚の炎症はピークを過ぎ、ゆっくりと元の状態に戻りつつあります。ただ、完全に元に戻るかどうかは分かりません。恐らく、痕跡は残るでしょう。

 あとから出てきたのでが、右腕や右肩の痛みやダルさです。7月から経験することになりました。最初は、パソコンに向かう時間が多くなったため、その疲労かと思いましたが、入院中も結構PCに向かっていたので、変だなぁと思っていました。9月になって、照射部に「むくみ」が生じていることに気が付きました。靴を履いたときに、右足が窮屈だったりということも感じ始めました。右足太ももに張りを感じたり、顔面右側に「しびれ」を感じるようにもなりました。その後、右肩や右腕の痛みは少し軽くなりましたが、今度は体を前屈したり、お腹に力を入れたときに照射部近くが痛むようになりました。これらは照射部の「むくみ」に起因していると思われます。

 しかし、今は右肩や右腕の痛みはかなり軽くなり、ダルさもほとんど感じなくなりました。右足の靴の窮屈感もほとんどなくなりました、右足太ももの張りや右顔面の「しびれ」もなくなりました。力を入れたときの照射部の痛みも軽減しています。ということで、この面では、現在では快復方向にあります。

 退院して半年、これからどうなるか不安な面はありますが、腫瘍は縮小方向、腎機能は悪化に歯止めがかかり、照射部の「むくみ」も快復方向です。普通の生活ができています。これが一番です。感謝、感謝です。まさにいただいた延命。一日一日を大切に悔いなく過ごすように努めています。



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過去の治療履歴は下記を参考にしてください。

がん治療日記:http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=10
がん治療振り返り:http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=11





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最終更新日  2019/08/16 01:06:24 AM
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