2016/12/11

【京都のニュース】古老柿ころころ甘み増せ 京都・宇治田原で最盛期

カテゴリ:京都のニュース
2016年12月10日  京都新聞ホームページより

 京都府宇治田原町で、特産の干し柿「古老柿(ころがき)」作りが最盛期を迎えている。田畑の中に丸太と竹で組んだ乾燥棚「柿屋」に、鮮やかなだいだい色の小ぶりの柿が並べられ、天日と寒風にさらされている。

 古老柿は、小粒の渋柿「つるのこ」の皮をむき、柿屋やむしろの上で20日ほどかけて乾燥させる。箕(み)と呼ばれる竹製のざるや機械で転がすように振ると、表面に糖分の白い粉が浮き出て、柿の色も濃いあめ色になる。

 同町立川の農家永田紘一さん(38)方では、高さ9メートル、幅15メートルの柿屋に柿が並べられ、父親の茂嗣さん(69)らと作業している。「今月は晴天も多く、冷え込むなど『古老柿びより』が続いた。良く熟して甘みものっている」と太鼓判を押す。正月を迎える準備を本格的に始める13日の「事始め」に向け、12日から出荷する。


柿屋の棚の上で、寒風にさらされる古老柿(宇治田原町立川)
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最終更新日  2019/05/16 11:33:08 PM
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