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ヨット乗り!!ささき春喜の・・・海暮し陸暮し。

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ささき春喜

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2007.01.29
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カテゴリ:カテゴリ未分類
画像は、三国の海岸べりにたたずむ「カメ」の石像・・・はるか水平線を眺めて何を思うのだろう・・・

ある生徒さん♀に、先日こんな話をした。


お釈迦様は、「この世は無常」と説かれた。
その言葉は、この世のありようを客観的にとらえた素晴らしい観察眼から生まれたに違いない。

「この世は無常」と言うと「無情」と混同する感覚でとらえる人もいるが、「無常感」と「無情感」はまったく違う。

「無常」とは、「常ならぬもの」。
つまり、「この世の全ては留まることなく変化し続ける」という意味だ。


時は一瞬たりとも止まることなく、先へ先へと進んでいる。
まさに刻一刻とたゆまず前進している。
それゆえに、この世にあるものは全て先へ先へと変化してるのだ。

全てのものは変化し続けている。
その大きな流れは、だれも止めることができず、遡ることもできない。

「無常」「変化し続ける」この流れは、いづれとは知れぬ彼方に向って宇宙が存在する限り続いている。


人も、生から死までの一生を「無常」つまり、「変化し続けること」で前進していく。

その「一生を生きること」と、この「変化する流れ」または「先へ進む時の歩み」を、船と風との関係に置き換えてみよう。

今、船は「無常の風」に押されて前進している。つまり・・「追い風、順風満帆」だ。
否が応でも波を蹴立てて前進する。

人が生きることは「無常の風」で「追い風順風満帆」の航海をしていと思えばいい。
風が先へ先へと進めてくれる力に任せて、後は「より良くなる」ために力をそそげば良いだけだ。

なんてラッキーなことだろう!!良くなることだけに集中できる。あとは背中を押してくれる風にお任せだ。


この風は、誰にも均等に吹く。

この大きな流れ「無常の風」を理解できずに、変化しようとせず留まろうする者には、この世は「苦しみ」だろう。
流れに逆らおうとしてもがき苦しみつつ、それでも同じく先に進んでしまう。
辛く苦しい航海がつづく。


「無常の風」を理解しその流れを知る者は、ただ「良い変化」のみに力をそそぐ。

昨日から今日、今日から明日・・・・昨日の自分よりほんの少し良くなれば、自然と少し良い今日の自分に出会える。

今日、少しだけ良くしておけば、明日出会う自分は今日の自分より素晴らしい。
今この時に「より良く生きよう」とするだけでいい。後は大きな力が、ちゃんと前に進めてくれる。

留まろうとせず、明日の変化した自分を楽しみに進もう!否応なしに先に進むのだから。


ってな話だった。









最終更新日  2007.01.30 01:49:11
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