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日本修練空手道 巧心會館

2.空手道・僕の流派です

日本修練空手道 巧心會館



Japan Training Karate-do KOUSHIN-KAIKAN


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このページは、私の“空手道”について紹介させて頂きます。

流派名称:日本修練空手道 巧心會館



設立年月日:平成九年四月二十四日



創始者&総主師範:細田隆之




    

創始者は細田隆之、つまり僕です。(^_^;)
十三歳の時(昭和四十七年)、古伝の空手道に入門し、空手道修行の第一歩を踏み出す。

十九歳の時、直接打撃の空手道に入門。
やがて師の密命を受け、プロフェッショナル集団(警察・軍隊等)に対する指導を担当する。

流派を設立した経緯は、平成七年四月二十四日に師が急逝、その年の末ようやく師の墓前にお参り出来た際、「細田、拳を置くのか? お前は拳を置くな!」と亡き師の声が(頭の中に)聞こえました。
そして二年間、喪に服す間に「流派に残るか出でるか…」を考え、「我が師はただ一人!師以外の主君を求めず!」と、独立する心を決めました。


流派名にある‘修練’とは、「‘稽古’を積み上げ‘鍛錬’と成し、‘鍛錬’を積み上げ‘修練’と成す」という言葉から、「生涯稽古を続け‘修練’の境地をめざす」という気持ちからその文字を入れました。

巧心會館の‘巧心’とは、巧=『じょうず・くふう』という意味があり、巧心=『上手をめざす心・常に工夫する心』という意味を持たせての命名です。

修業時代に「自分自身の技とするため、稽古は常に工夫するべし!」と師から教えられた事を込めてあります。

また、‘巧’は『たくみ』とも読みます。

『たくみ』は‘匠’と書き、匠=職人の意味があります。

これもまた「自分達は空手道の選手をめざすのではない、空手道の職人をめざすのだ!」という師の言葉を込めています。

更に、巧心=「工夫する心」とは、自分も含めて門下全体で空手道だけではなく「生きて行く上でも工夫心を持つこと」を、その意味に込めたつもりです。



こうして、《日本修練空手道 巧心會館》が誕生しました。

おそらくは、「日本で一番小さな流派」であろうと思いますが、日々稽古に望む心に大も小もない、継続心・向上心があれば良いと、思っています。



《日本修練空手道 巧心會館》のコンセプトは、「勝つことよりも生き残ること」「他と争うためではなく、己と戦うため」「競技者ではなく職人(武人)をめざすもの成り」としています。

私自身‘競技空手’は習っておらず、それを教えることは出来ません。

ですから「大会にでて、チャンピオンになりたい!」と考える方には、他の‘強い流派’に入門することをお勧めしています。



では、自分が指導させて頂いてる空手道とは?

師に叩き込まれた‘現実戦防御の空手道’とでも言いましょうか、戦いの現場で勝つと言うより、生き残るための技であります。

「師に叩き込まれた技」とは、大会や試合では‘反則技’とされ、とても使えるモノではありません。

しかし、そういう技は‘生き残る技’としては十分使えます。(‘使えない技’は‘使える’(^^;))

それだからでしょうか、プロフェッショナル集団にもそういう技が求められ、師の密命で指導に行かせて頂けたのだと思います。


普段の稽古では、そういう‘使えない技’を中心に、サバキという‘使える技’として指導させて頂いております。

最年少は五歳児から稽古に励んでいます。(門下生の中心年齢は三十・四十代ですが、五十代の方も稽古に励んでいます。(^_-))



空手衣の胸マークと袖マーク そして背中のロゴマーク
空手衣胸・袖マーク   空手衣背中マーク

刺繍タイプの空手衣の背中マーク
刺繍タイプ空手衣の背中マーク



2009年7月25・26日 合宿集合写真

2009年夏合宿、集合写真1





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