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2007.02.17
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カテゴリ:映画
 ハリウッド映画が圧倒的に強いジャンルの1つが音楽物(ミュージカルだけではなく広い意味で)だ。ポップミュージックの巨大マーケットを背景にエンターテイナーのすそ野も広い。

 私の好きな「ブルース・ブラザース」は黒人ミュージシャンに対する共感と尊敬に満ちた傑作だけど、出演のオファーがあった時、往年のスターたちはほとんど仕事が入っていなかった(レイ・チャールズを除いて)と言われる。それだけマーケットも大きいがあぶれている才能も多いというのが現実なのだろうし、そこで成功するという事の困難さは想像を絶するものなのだと思う。

 この「ドリームガールズ」はダイアナ・ロス&シュープリームスをモデルにしたブロードウェイミュージカルを映画化したもの。
 必ずしも実話ではない(メンバーの入れ替わり方なども事実とは違う)が「ドリーメッツ」「ドリームス」「ディーナ・ジョーンズ&ドリームス」というグループ名の移り変わりもシュープリームスそのままである。

 時は1960年代、公民権法の成立が1964年だから文字通りの人種差別が存在していた時代。野心的なマネージャー(ジェイミー・フォックス)に目をつけられたドリーメッツが白人社会に受け入れられるように音楽性を変え、リードヴォーカルを歌の上手いエフィー(ジェニファー・ハドソン)から美形のディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)に変えるなどしながらメジャーになっていく。その過程でマネージャーは裏社会の資金を使ったり、DJを買収したりとずいぶん危ない橋を渡るような手段を駆使する。

 一方、黒人社会のスターだったアーリー(エディ・マーフィー)は持ち前のソウルを捨てきれず白人文化に溶け込めない。

 人種差別や芸能界の裏の醜さなど重要な問題を描いているが、あまり深く掘り下げてはいない。ただオープニングから圧倒的な歌の力で疾走していく感じで2時間半の長さを感じさせない。

 ビヨンセの美しさ、ジェニファーの歌唱力が魅力的。エディ・マーフィーはスゴイとしか言いようがない。

「ドリームガールズ」サントラ盤

「ブルース・ブラザース」DVD








最終更新日  2007.02.18 09:03:34
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