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2009.02.15
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カテゴリ:映画
監督 宮藤官九郎

少しあらすじ
ライブ映像がネットに流れたことで、再結成することになったパンクバンド少年メリケンサック。実はそれは25年前の映像で、もう中年のおっさん。ライブツアーをまかされたのはレコード会社の契約社員かんな(宮崎あおい)だった。

感想
 パンクと言うのは一つの筋を持った運動ではなかったと思う。ロンドンパンクの象徴だったセックスピストルズも、ブームが過ぎて冷静になってみると、コマーシャリズムによって作られた虚像だったと言わざるを得ない。
 でもパンクが失業や差別に対する怒りから生まれたのは事実だ。その行き所のない怒りとコマーシャリズムの迷路に入り込んで多くのバンドは消え去った。クラッシュのようにそこでもがきながらある程度まで生き残ったバンドもあるし、コステロのように誰もが認めるプロとして成功したものもある。今や人権活動家になってしまった(?)ボブ・ゲルドフもブームタウンラッツという、当時はパンクと言われたバンドでデビューしている。

 毎度のことながら、映画と関係ないことを書いているのは、作品がつまらなかったからだ。

 宮崎あおいはがんばっているし、笑える場面もたくさんある。
 でもパンクへの愛も中年バンドへの尊敬も感じられない(そんなつもりで作ったのではないのだろうけど)のでまったく感動できない。
「篤姫」で国民的女優になった宮崎あおいの別の魅力を見せるという以外には意味がない駄作だ。






最終更新日  2009.02.15 20:25:40
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