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2020.06.27
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カテゴリ:映画
映画「風と共に去りぬ」が人種差別的だと批判を受けている。6月26日付けの朝日新聞によると、奴隷制の上に成り立つ南部社会を美化しているとして問題になったとのこと。
確かに作品は南北戦争によって失われた南部の貴族的社会に対する郷愁が基調になっているので、批判されるのも理解できる。
ぼくの年代以上の人に「風と共に去りぬ」のファンは多い。映画評論家の某氏(故人)はこの作品に感動したことが映画業界に入ったきっかけだと語っていた。ぼく自身は何回か観ているのだが、大金をかけたメロドラマとしか思わなかったし、差別云々は別にしても、そこに描かれた郷愁にも共感できなかった。
結局、今まで稼ぎ過ぎたために逆風が吹いたということではないかと、ぼくは意地悪く見ている。







最終更新日  2020.06.27 16:34:46
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Re:風と共に去りぬ(06/27)   石崎徹 さん
かなり、厳しいですね。 (2020.06.29 11:16:50)

Re:風と共に去りぬ(06/27)   とおりすがり さん
ビビアンリーの魅力もあって、この映画は素晴らしいといえるのではないだろうか。時代背景を描いてはいるが、それは黒人差別が主題でもなく、むしろ奴隷解放時代の幕開けにおける南部貴族の崩壊を描こうとしている、壮大な歴史小説ともいえる。最初は劇場で日本語訳なしで見たが大体は理解できた。日本語版で見てもおもしろい映画と思うし、1939年という作成年代からしてアメリカはすごい映画を作る国だと感じたものです。未だに日本は超えることができない映画だと思う。当時の映画製作人は相当な自由主義者でリアリスト、未来志向だったといえるかもしれない。 (2020.07.11 13:07:36)

Re[1]:風と共に去りぬ(06/27)   とおりすがり さん
石崎徹さんへ

「風と共に去りぬ」は1939年に製作されたアメリカ映画のカラー製作

東京への本格的な空襲は1945年3月10日の下町への大空襲
広島市への原子爆弾投下1945年8月6日午前8時15分
長崎市への原子爆弾投下1945年8月9日午前11時02分
沖縄戦1945年沖縄諸島に上陸したアメリカ軍主体とする連合国軍と日本軍との間の沖縄の民、全滅戦争?1945年3月18日

日本の外交官かスパイが、当時、この映画を観ていたら、このままアメリカ相手に戦争しても、絶対に勝てない相手と理解できたでしょう。
当時の日本は天皇絶対主義の白黒で粗末な「神風ニュース」で戦況を嘘で塗り固め、一億総自決まで「考案」宣言し強いていたのだった。
天皇や軍部が、この映画を真摯に観ていたら、無駄で無謀な戦争を終わらせ、空襲も原爆投下も、はたまた沖縄戦もなかったといえるだろう。
まさに歴史上の映画といってもいいのではないだろうか。 (2020.07.11 18:13:07)

Re:風と共に去りぬ(06/27)   笹本敦史 さん
コメントをいただいたのに気づかずにすみませんでした。
友人によると韓流ドラマの多くが「風と共に去りぬ」の影響を受けているのだそうです。(僕は韓流ドラマを観ないのでわからないですが)
それだけメロドラマとして完成されているということだと思います。
撮影のために町をつくって焼き払うというスケールの大きさ、カラーの発色の素晴らしさはアメリカの娯楽産業の市場が桁外れであることを示しています。
当時、この作品を観たら、アメリカと日本の国力の差は歴然でしょうが、観ていなくてもそれをわかっている高官や軍人は少なくはなかったと思います。それでも開戦を止めることができなかったというところが問題だと思います。 (2020.07.25 20:54:06)


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