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2020.11.13
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カテゴリ:雑感
美人で才能があるのに、おとなしくて控えめな女の子。若い頃、自意識過剰な僕はそんな女の子には声をかけられなかった。年をとって少し恥知らずなことができるようになっても、やはり意識してしまってうまく話せない。旭爪あかねさんはそういう人だった。
僕が民主主義文学会に加入した頃、若手グループには渥美二郎さんや横田昌則さんといった才能のある人たちがいて、旭爪さんは浅尾大輔さんとともにそのトップランナーだった。
その後、僕が「まがね」に発表した「瓦解」という民主文学にしては変わった作品を評価して、「民主文学」に転載してくれたり、全国研究集会の分科会で取り上げたりしてくれたのが旭爪さんだった。
倉敷で開催した中国地区研究集会に講師として来てもらったこともある。
いろいろお世話になったのに、きちんとお礼を言ってなかったような気がする。訃報から一週間近くたってそんなことを思っている。

ありがとうございました。
そして、さよなら。






最終更新日  2020.11.13 22:20:18
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Re:さよなら(11/13)   石崎徹 さん
 ぼくも、妻も、悲しんでいます。 (2020.11.19 10:28:25)

Re:さよなら(11/13)   鬼藤千春 さん
「上質な短編」なりと書きくれし旭爪あかねの死を暗澹と聞く

まだ若き作家〈旭爪〉の死の報に呆然として遠雷を聞く

旭爪さんの死は、死の翌日、9日に知りました。 (2020.11.20 22:44:44)


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