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さっちゃんのお気楽ブログ2

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2021年05月09日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
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さっちゃんが亡くなって、今日で5年になります。
彼女が存命なら、今年は丁度100歳になります。

今はブログも殆ど更新出来ていませんが、
依然、多くの方にご訪問頂いています。
「東洋経済オンライン」の1月27日号の
「ネットで故人の声を聴け」という連載コラムで、
取り上げていただいた際には、
1万人を超える方々に訪問頂くこともありました。

ウイズコロナの時代の到来など、
さっちゃんの元気な頃には、想像できなかった事でしょう。
ワクチン接種が進み、安心して過ごせる社会が
一日も早く戻ってくる事を願うばかりです。

​​​​​​


2009年10月 第3回 堀江幸子個展

 90歳人気ブロガー「さっちゃん」の
 『また、あした。』 「思い出の章」より

MOONLIGHT

玄関の細きガラスを透けてくる
満月の夜の ほのかな光

夜中にトイレに起きて
廊下のスイッチをつけるまで
真っ暗闇の中
ガラスに透けて
ほのかな光が差し込んでくる

ああ、満月だったのだ・・・
誰も起きていないけれど
お月さまだけが
「ここにいるよ」
と声をかけてくれているようで
ホッとする

こどものときに読んだ
ベートーベンの
月光の曲のお話を思い出す








最終更新日  2021年05月09日 00時10分00秒
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2021年03月02日
カテゴリ:思い出






2007年3月3日 のブログ記事から​

​​​​​​​勝浦のビッグひな祭りをみてきました。
宣伝のとおりお雛様がびっしり並んでいました。
お雛様の前で見ると
見物の人々はみんな古びてくたびれていました。
赤ちゃんや幼い子供はそれぞれかわいくて、
お雛様の仲間入りしてました。
これを作った人たちはいっしょうけんめい
腕を振るって可愛く作ったのでしょう。
これだけたくさん並べると
もう美醜の差はわかりません。
何百何千のお雛様がひとかたまりになっています。
買ったときには
みんな一番気に入ったのをかったのです。
ガラスケースに入っているお人形をみると
自分の部屋にも一つ欲しいなあと思いました。





昭和63年の春に始まった「ビッグひな祭り」ですが、
昨年はコロナで中止になったようで、
今年は33回目の開催を迎えています。
全国より、家庭で飾られなくなった雛人形を集め、
供養し、展示されていて、場内の中央にそびえ立つ
高さ約8mの「百段のひな壇」をはじめ、
約3万体もの雛人形が豪華絢爛に飾られているようです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



​​​​​​​







最終更新日  2021年03月02日 21時48分56秒
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2021年01月27日
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​

「東洋経済オンライン」の1月27日号の
「ネットで故人の声を聴け」という連載コラムで
「さっちゃんのお気楽ブログ」を取り上げていただきました。
とても素敵な記事になっていますので、
読んで頂ければ嬉しいです。
さっちゃんも久しぶりにブログに光りを当てて頂き、
喜んでいると思います。
  
https://toyokeizai.net/articles/-/405483

尚、この記事を書いて頂いたのは、
ジャーナリストの古田雄介さんです。

https://www.ysk-furuta.com/
​​






最終更新日  2021年01月27日 13時41分45秒
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2021年01月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類




   「明けまして おめでとうございます」

今年は丑年ですが、丑年には先を急がず目前のことを
着実に進めることが将来の成功につながっていくそうです。
昨年はコロナで明けて、コロナで暮れました。
ワクチンが開発されるなど、少し明るさも期待できる
新しい年が皆様にとって幸せな年になることを祈っています。

前回の丑年・2009年元旦のさっちゃんブログです。

新年明けましておめでとうございます
毎日応援していただきありがとうございました
折りに触れてお心のこもったご指導いただき
感激いたしております
皆様 今年もよろしくお願いいたします

あかべこのイラストの賀状なぜかアップできませんでした
世界中に不景気の風が吹き荒れている時
我が家の庭には千両の赤い実が鈴なりです
ぼうぼうの草を抜くと10センチくらいに伸びた万両が
10本ぐらいみつかりました
今年はひょっとしてよいことがあるかもと期待しています 







最終更新日  2021年01月01日 01時47分41秒
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2020年10月29日
カテゴリ:カテゴリ未分類



今日はさっちゃんの誕生日です。元気なら99歳になります。
思えば「100歳まで生きる!」がさっちゃんの口癖でした。

90歳になったときのブログ記事です。
今日は私の90歳のお誕生日です
朝早く緊急ベルセンターというところの女性から
「おめでとう」の電話をいただきました   
一番よろこんでくれているのは両親でしょう
子供の時はそんなに元気なほうでなくて
両親に心配をかけてばかりでした
90歳まで生きてこられて神様に感謝いたします
長生きできるからだに作って作ってくださった
両親にも感謝いたします
そしてこれまでお世話になった皆様に
心からお礼をもうしあげたいとおもいます
これからも楽しいことがいっぱいあるといいなあと
願っています

誕生日の思い出として、今も記憶に残ってるのが、
さっちゃんの92歳の誕生日で、
多くの方がさっちゃん宅に集まっていただき、
かつ、全国のブログファンの方々も一緒に
どん兵衛で誕生日を祝う会がもようされました。










最終更新日  2020年10月29日 12時32分06秒
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2020年08月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
連日の猛暑日になっています。
梅雨が明けてもても、コロナの勢いは衰えることもなく、
今も感染者の数は日々増加し続けています。
的確な対応策もないまま、大きな不安を抱えて
無為な日々を過ごさざるを得ない方も多いことでしょう。

今回は「藍の風」より、豊作祈願の踊り「八朔踊り」の
想い出を綴ったさっちゃんの作品を紹介します。
「八朔回り踊り」は音頭出しを中心に、
まるく輪を描いて独特の身振り手振りで踊り歩く盆踊りで、
例年なら、9月頃に町の八坂神社で行われていて、
今も夏の夜の風物詩となっているようですが、
今年はコロナの影響で行なわれるのか気になってます。





「藍の風」より ~「八朔踊りの夜は更けて」

あれは終戦の翌年ぐらいのことであったのだろうか。
人々は長い戦争の間、途切れていた行事を、
一つ一つ思い出しはじめていた。

この小さい山峡の町でも、半月ほど前には
戦後はじめての盆踊りとて、衣装のそろわぬまま、
浴衣のない若者は、戦禍の届かなかった山里ゆえ
着ずにしまっていた暑苦しい色模様の
女の長襦袢や着物を着て、どさどさと、真黒い脛を出して、
ただめちゃくちゃに手足を振るだけの
野暮ったい踊りに酔い狂った。

私たちは、徳島市に住んでいて、
戦前の粋な色街の芸者衆の鳥追い姿や、
いなせな法被姿や、涼しそうな白地の浴衣の
軽やかな踊りを見て来た眼で、
「あんな踊りはあわおどりではない」などと、
はじめのうちは軽蔑し、あきれ顔で見物していたが、
その異様な踊りが、みるみる町の人々の顔に、
笑いを蘇らせてゆくのを見て、
これこそ民衆の踊りの本来の姿なのだと納得した。

このようにして、すべてに乏しい中にも、
ささやかな盆の仏まつりを済ませて、
朝夕の涼しさに、ホッとし始めた頃、
八朔というから旧暦の八月一日、
新暦では九月も半ばごろになっていたのだろう。

私たちは戦災に遭って以来厄介になっていた叔母の勧めで、
弟を連れて八朔踊りを見に出かけた。

阿波おどりしか知らなかった私にとって、
山里の情緒豊かな周り踊りは物珍しく、今もなお、
あの夜の酔いしれた群舞の熱気のなかに
立ちつくした感動を忘れることはできない。

町の通りから少し坂を上がった所の、
西山の裾に広がる祇園さん(八坂神社)の猫の額ほどの境内に、
ぞろぞろと集まってくる人の群れに交じっていると、
そのうちに辺りが薄暗くなりはじめて、踊りははじまった。

渋いというより、もっさりとしためくら縞の浴衣に
黒い兵児帯を巻きつけ、頭からすっぽり手拭いでほうかむりし、
その奥に眼だけギョロギョロさせた男たちが、
のろのろと腕を振り始め、やがてなんとなく輪ができていった。
輪の中央に一段高く台を据えて、古びて油が浸みた番傘を立て、
声自慢の老人が喉の皮をせいいっぱいに
引き延ばして音頭を唱えている。
その節に合わせて群衆はぷらりんぷらりんと、
いかにも曖昧に右腕左腕と交互に振り、足を踏み出し、
前に進むかと思うと退き、
ぐるりと回ってョーイヨイと間延びした調子で腕を振る。
どこが始めか終わりか分からない。
      
単純な繰り返しなので、見ていてすぐ覚えられそうだが、
それにしてもヨーイヨイとリズムにあわすのは難しそうである。
初めは慣れぬせいかばらばらで揃わなかったが、
そのうちに昔踊った身体が思い出したのか、手足の動きが揃ってきた。
一節ごとに「ヨーイヨイ」という踊り手の大合唱が入る。
ゾロッゾロッと数十人の藁草履を引きずる音がして
一足ごとに土煙を巻きたてる。
取り巻く見物人は鼻も口も明けてはおられない。
裸電球の下で、お互いの顔もおぼろに霞み
踊りの群れはシルエットとなって揺れ、
聞こえるものは、一段と声を張り上げ
時折悲壮にかすれ始めた音頭の声と、
草履を引きずる音ばかりの中に
不意に近づいた見知らぬ男の白い歯と
汗まみれの日焼けした腕や脛がにょきっと現れてどきりとする。
      
音頭の文句は聞きなれない節回しのせいかよく分からないが、
昔の悲恋の物語とか、仇討ちや親孝行者の物語などがあるらしい。

男ばかりかと思っていると、時刻がうつるにつれて調子づいてきて、
大きな乳房もこぼれんばかりの女たちが、
汗に濡れた袖を肩にたくしあげ、枯れちじこまった老婆や、
柔らかそうな十代の娘たちも輪の中に溶け込んでいた。
      
夜が更けるにつれて踊りの輪は大きく膨らみ、
なにかに憑かれたように呆けて、ただ、黙々と手足を動かし、
土煙の中に異様な熱気の渦をかき立てていた。
だが、それもあまり長続きせず、
いつとはなしに全体に目に見えぬゆるみがただよいはじめ、
倦怠感が感じられるようになると、
一人抜け二人抜け乱れが見え始めた。
だがそれもしばしの間で、少し輪を小さめに整えて、
交代した音頭の新手の声が響き渡ってきた。
見物人もあらかた帰ってしまった境内では、
薄暗い隅々で、様々な人と人の秘めやかな触れ合いの
ひとときに陶酔していた者もいたことであろう。
「生きていてよかった」という思いをしみじみ噛み締める
命拾いをして故郷に復員してきた男たちも多かったにちがいない。
   
その夜、床に入ってからも闇夜を響かせて音頭の声が耳につく。
いつしか寝入って明け方目覚めると、
声はすっかりかすれはてていたが、まだ音頭は続いていた。
踊り手の囃す「ヨーイヨーイ、ヨーイヨイ」の合唱も
風のぱったり途絶えた山峡の薄明かりのそらに
延々とひびいていた。

 
この夏は風物詩となっている「花火大会」ですが、
殆どの所で中止となっています。
想い出の花火大会の動画をアップしておきました。







最終更新日  2020年08月15日 00時28分19秒
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2020年06月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類




2014年06月13日

「雨がしょぼしょぼ降る晩に
豆狸(まめだ)が徳利持って酒買いに」
安政生まれのばあちゃんが
歌ってくれた子守唄


笠をあみだにかぶってる
あやちゃんがくれた豆だぬき
お鼻が真っ赤に冷たそう
親指ほどの豆だぬき

さっちゃんがちいチャかった時
こんな子守唄をばあちゃんが歌ってくれました
おもしろいのでよろこんで
何度でも歌ってよとせがみました
この歌のリズムも歌詞も調子がよかったので
気に入って、ばあちゃんもお茶目さんだったのでしょう
眠らないでいっしょに遊んでいたのでしょう









最終更新日  2020年06月20日 13時52分41秒
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2020年05月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
さっちゃんが亡くなって、早4年になります。
新型コロナの大流行で、こんなに世界が大変な困難に
直面することになるとは、当時は想像すらできませんでした。
日本では緊急事態宣言の効果もあってか
ここにきて少しは明るい兆しも見えてきていますが、
まだまだとても気が抜ける状態ではありません。
当分、不安で厳しい日々が続くと思いますが、
今が正念場!新型コロナに対応する体制や環境が整備される事を
期待しながら、今しばらく自重して行きたいと思っています。
ブログはなかなか更新できていませんが、
機会をみて更新できればと思っています。
                    syun




「さっちゃんが亡くなる3日前の記事です」
先日、前に住んでいた家の整理をしました。
沢山の思い出の品々を全て処分しました。
ただ、長年描き続けた油絵は
改めて見ると自分でも驚くほどの数になっていました。
一つ一つが思い出ですが、
中でもお気に入りの作品を小さなものから大きなものまで
額に入れて50点ばかり残しました。
秋にでもまた原画展を開くことができれば
一部披露できるかもしれませんが、
残りは近々、処分してしまうことになることでしょう。
それぞれの作品を描いた時の思い出が蘇ってきます。
今までの思い出は心の中に残して
今の新しい暮らしの思い出作りが始まって
はや、一年半になります。







最終更新日  2020年05月11日 00時48分26秒
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2020年04月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​​​新型コレラウィルスの世界的な流行で、
我々が未だ経験したことの無い危機に直面しています。
これは正に目に見えぬ厄介な相手との戦争です。
言わずもがなですが、この苦しい時期を耐えて
いずれ新型コレラウィルスに勝利するまで頑張りましょう。
皆様の健康を切に願っています。​​​





         チューリップの球根を10こ植えました。

      見事に10個揃って大きい花が咲きました。

      画用紙にはみ出して黄色が零れ落ちました。

      黄色のチューリップさんごめんね。

      ぷんぷんおこっている?

      チューリップが栽培れるようになったのはいつごろでしょう?

      さっちゃんが歌やお遊戯でチューリップを

      知ったのが初めてだったと思います。

        「咲いた 咲いた チューリップの花が

          ならんだ ならんだ 赤 白 黄色

          どの花見ても きれいだな」




         [笑うチューりップ]  ~「また。あした」より~

       朝、チューリップの端正な姿を見てでかけた

       お昼に帰ってみると
       二十本のチューリップが大笑いしている

       天を向いてのどちんこを見せて

       赤も黄色も白も
       ワッハッハと大笑いしている

       何かおもしろいことあったの?


​​​​​






最終更新日  2020年05月02日 23時15分47秒
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2020年01月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類




今年は「子(ね)年」で、この前の子年は2008年でした。
この年、さっちゃんがアップした元旦のブログです。

2008年元旦

  


  新しい年を新しい気持ちで迎えました
  今年も楽しいことを見つけて熱中したいです
  結果より過程というか、旅の行く先はどこでもいいんです
  道中楽しいことを見つけてみんなと力を出し合って
  なにかをつくる  そんな一年であったらいいなあ
  よろしくおねがいします

最後の2年、元旦にアップした記事です。
90歳を超えても、まだまだ、さっちゃんらしく
希望を持って活き活きと前向きに生きて行こう
との意欲が感じられる記事です。

2015年元旦

  

  A Happy New Year!
  あけまして おめでとうございます
  ブロ友のみなさんお元気で新年を迎えられたこと
  おめでとうございます
  まず健康」を第一の目標に、
  楽しい一日一日を積み上げていきましょう
  今年もよろしくお願いいたします。


2016年元旦
  

  明けましておめでとおうございます
  さっちゃん一家のメンバーの代表の御挨拶です。
  「皆様方のお心こもったご声援を頂きブログの制作に
   自由に楽しむことができましたこと有難うございました。
   今年もまだ方向が決まっていませんが楽しむことを目標に
   創意工夫に努めて見たいと思っています。
   今年もどうかよろしくお付き合いいただけますよう
   お願いいたします。」

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さっちゃん本人が最後のブログ更新して以来
もう2年8ヶ月を過ぎようとしていますが、
未だに毎日500人程の方々に訪問いただき、折に触れ、
さっちゃんを偲んでコメントもいただいています。
本当にありがとうございます。
syun











最終更新日  2020年02月06日 00時21分45秒
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