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のんびり幸兵衛夢日記

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ハンドメイド

2013.08.27
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カテゴリ:ハンドメイド
ベージュのサマーヤーンのプルオーバーが完成しました。

  • DSCN2107.JPG

こないだの藍色の色違いです。
首周りと肩幅を微調整して、肩のボタンなしで脱ぎ着ができるようにしました。
これで、丈・幅・開き加減・肩幅全てちょうどいい段数と目数が分かりました。
もう毛糸ものを編み始めてもいい時期ですが、せっかく編み図ができたことだし、まだこの糸が残っているので、しばらくこのプルオーバーをしつこく編むつもりです。

こないだの藍色のプルオーバーは、今年は着ないで取っておくつもりでしたが、結局着てしまっています。
中に着る長袖シャツの、涼しい素材のものが世の中にはほとんど売っていなくて、手持ちのものが少ないので、そのシャツの色に合わせて上のニットを選ぶ必要があって。

実際に着てみると、脱ぎ着しやすくするために付けた肩のボタンを、通常より高い位置に付けたことにより、着てからボタンを留めるのがすごくやりづらいことが分かりました。
また、実際に使うボタンは内側の2個までで、少し開きが広くなるだけで首頭が入ることも分かったので、目数を少し調整すれば、開きをだらしないほど大きくしなくてもいけそうだと気づきました。

その首周りのふち編みをガーターでしていますが、この目の拾い加減と、最後の伏せ止めの力加減も、これまでにいろいろやってきて、コツがつかめたように思います。



お盆に祖父母のお墓参りに行ってきました。
私はどうも宗教観念が欠落していて、仏壇やお墓にお参りする意味がちっとも分からないのですが。
かといって、私はパスと言ってしまうのは、母に悪いという気持ちだけは持っているのです。

いくら考えても、どうもそこんところが分かんないなと思いつつも、でも実際に初盆に行ったら、自分の中で何か納得できるものがあるかもしれないと思って行ったのですが、結局今までの自分の気持ちが強くなるだけでした。

祖父母が亡くなるまでは、会うたびに弱っていく姿を見ていても、いなくなってしまうことが信じられない気持ちでしたが、実際に亡くなると、喪失感というものはありませんでした。
悲しいとか寂しいという気持ちになれるのは、それだけ二人がよくしてくれたからで、目いっぱい、おじいさん・おばあさんを味わったなあ、自分にとっては満点のおじいさん・おばあさんだったなあという満ち足りた気持ちがあります。

お葬式の後、霊がどうのというストーリーは幻想で、実際には物質に還ったのだと自分に言い聞かせてしまったので、叔母が墓石に「暑いやろ」と話しかけながら水をかけているのを見ても、まだ遺灰は仏壇にあったぞなんて思ってしまって、どうもピンときません。

思うに、これは不慮の事故などではなく、十分天寿を全うしたというべきときまで生きてくれたからではないかと。
ギリギリまで頑張ってくれた姿を1年じっくり見てきたから、こういう気持ちになれるのかもしれないと思っています。
亡くなっても、自分の中に二人は同じようにあって、墓石や仏壇といったモノや、霊が帰ってくるというような幻想を必要としない気持ちでいられるのは、ものすごく幸せなことだなと思います。

父の実家も近いので、そちらにもお墓参りに行きました。
祖父は私が物心つく前に亡くなっていましたが、祖母は十数年前に亡くなり、私はその少し前にお見舞いに行ったきりで、体調が悪くお葬式にも行けず、今回初めて墓石に祖母の名前が刻まれているのを見て、自分の中でストンと納得できた気持ちになりました。

そういうものなのかな。






最終更新日  2013.08.27 09:31:59
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2013.08.10
カテゴリ:ハンドメイド
しっかし暑い。
ほぼ毎日かき氷を食べ、レモンを漬けておいた蜂蜜をサイダーで割ったものを飲んだりして、しのいでいます。
タオルを水で濡らして、手足などを冷やしていますが、日中の数時間でボール1杯分の水が蒸発して、タオルが乾ききります。

2着編んだストローヤーンのカーディガンの色違いで、プルオーバーを編みました。

  • DSCN2099-001.JPG
  • DSCN2102-001.JPG


この糸はベージュと一緒にオークションで買ったのですが、番手は同じように1/13と表示されているものの、若干太めに感じました。
色も濃いので(「藍色」とのこと)、これまでのように2本取りだと暑苦しい印象になる気がして、1本のまま編んでみました(2号棒針を使用)。

身頃はこれまでのカーディガンと同じに目数にしましたが、横幅は変わらず。細い糸だから、1本でも2本でも、そんなに大きく変わらないようです。
丈は、カーデが長かったので、2模様分(48段)少なくしました。

毎回悩むのは、首周りのライン。
夏糸には毛糸のような伸縮性がないので、頭が入る大きさは絶対に開けておく必要があります。しかし、これも伸縮性のなさにより、何度も着ていると首周りが伸びてきます。
私は毎日斜め掛けのバッグを左肩から右に向けて掛けたり、買い物したら荷物も全部左に掛けるので、左側のネックの編み目がダランと伸びてきて、首周りがだらしのないことに。

編み物をよくする人のブログを拝見すると、すごく大胆に開けたデザインにされている方もいます。
そういうものが着られれば悩まないんだけど、私にはいろいろ制約があり。

また、編み物の本を見ると、サマーニットではボートネックのものが多く、これは単にデザイン性からだけでなく、こういた問題をクリアするためなんだなと、実際に編んでみて思いました。でも私は肩幅が狭からなあ。

今回は、前回のカーデより若干開きを狭くして、でも頭は入るぐらいにしたつもりだったのですが、実際には頭が全然入らないという事態に。
でも、これ以上大きく開けると、着ているうちに広がっちゃうし。

それで、まだ綴じていなかった右側にボタンを付けることに。普通、このようなデザインにするときは左側に付けることが多いと思いますが。
作りながらデザインを変更したからこうなったのですが、私は左利きなので、自分的にはちょうどよかった。

ただ、本来なら、肩にボタンを付けるとき、ボタンを付ける土台に8段ガーターを編むなら、その8段分、前身頃の段数を減らさなければならないと思うのですが、もう首周りを綴じてガーターでふち編みをして伏せ止めしてしまっていたので、肩のてっぺんというか、通常より少し後ろ気味にボタンを付けることになってしまいました。
その上、左右逆なので、前後ろ反対に着ているように見られてしまいそう。


一番暑い時期ではありますが、本屋さんに行くと、「毛糸だま」の秋号が出ていました。

ニット男子のコーナーに登場している84歳の方が、とにかくすごい。
68歳のとき一戸建てからマンションに移って、それまで趣味でやっていた庭いじりができなくなったから、何をしようかなと考えていて、ふと近所に編み物教室があることに気づき、行ってみたのがきっかけで始めたとか。
それを着て出かけるんですか、というような独創的なデザインですが、どれもすごく凝っていて、創意工夫がいっぱい。
製図するときは、既製品を解体するところから始めるんだそう。

こういうのを読むと、元気が出ます。
暑い夏は、少しでも楽しいことを探して、それにかまけて乗り切りたい。






最終更新日  2013.08.10 11:43:11
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2013.07.30
カテゴリ:ハンドメイド
ピンクのストローヤーンのカーディガンの色違いが完成しましました。

  • DSCN2095.JPG

ちょっと黄色っぽく写っていますが、実際はこれよりもう少しピンクよりのベージュ。
ベージュといっても、麻縄をイメージさせるような色合い。綿なんだけど、肌触りだけでなく見た目も本物の麻みたいで、とても気に入っています。

ボタンは、貝ボタン 二つ穴 茶蝶貝 シェルボタンの15ミリを使用。ついでに、ピンクのカーディガンのほうにも、同じものを付けました。

袖の下のほうを、少し目数に変化を付けて、斜めにしました。
腕を下したときの袖の収まりが少しマシになりました。

ただ、もうちょっと着丈が短めでもよかったかも。
透かし編みはやっぱりアイロン(スチーム)を掛けると伸びるので、その加減を見積もるのが難しいです。
同じ編み方でも、色によって印象が違って、適当な大きさも変わってくるように思います。

昨晩出来上がって、今日さっそくこれを着て外出してきました。
それで着ているつもり?というような、穴だらけのカーディガンなので、究極の涼しさ(もちろん、裸で歩いても暑い季節だけど)。
これの下にロンTを着るのが、私にとって一番心地よいスタイルです。

途中、用事で編めない期間があったものの、それを除くと作業日数はほぼ10日ほど。
形や編み模様、大きさや目数などをあれこれ考えているときや、一心不乱に編んでいるときが、至福のとき。






最終更新日  2013.07.30 14:45:59
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2013.07.07
カテゴリ:ハンドメイド
ストローヤーンのカーディガンが完成しました。

  • DSCN2092.JPG

使った糸は、透かし編みのプルオーバーに使ったもの。1キロも買っちゃったので。
このプルオーバーをずっと着ているので、今回編み上がったカーディガンは当分タンスの肥やしになる予定。
他人から見たら、プルオーバーもカーディガンも一緒で、ずっとピンクの服ばっかり着てる人としか認識されないから。もっと違う色だったらよかったんだけど。
だから、ボタンは何かついでがあるときに買うことにして、このまま放置しときます。

透かし編みの模様は、ラベリーのmon pull gris graphite を参考にしました。
この柄をひと目見たときに、はかなげな感じが気に入ったのですが、フランス語で書いてあるので無理だと諦めていました。
でも、しばらくしてあらためて見てみたら、模様のところは英語でも書いてありました。

幅や長さは適当に編みました。
着てみると、着丈はプルオーバーよりちょっと短めで、ちょうどいい感じ。幅も、夏は薄着だからこれぐらい細身でちょうど。
ただ、袖がちょっと太かったかな。
こういう凝った透かし模様だと、減らし目でカーブを描くのが難しく、私の頭では、肩や袖はまっすぐしか無理。テレビを見ながら編んでるんで。

だから、肩下がりもなし、袖山もなしということになって、どうしても肩から脇のラインがダサダサな感じに。

袖の太さは、一応腕を下したときのラインとか、いろいろ考えた結果で、これが例えば白だったら、結構悪くない気がするのですが、この色だとやたらと太い腕の存在が目立つような。
淡いブルーとかグレーとか、白といった色だったら、この柄ももっと映えて、もうちょっとマシなんじゃないかと思うのですが。

デザインを考えて編むって、難しいなあ。

私の場合、夏も腕は出したくないし、肌に優しい素材であることは必須だし、汗をすぐ吸い取って、なるべく薄くて風通しがいいデザインで…と、条件が厳しい。
世の中に売っている服を見るときも、まずそれらの条件に適っているかどうかが第一。自分の趣味とか、着てみたいという気持ちは二の次。というより、そんなことを考えていたら、着る服がない。
っていう制約の中で、なんとか機嫌よく過ごせるようなものを考えて編むって、むつかしわあ。






最終更新日  2013.07.07 15:48:51
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2013.06.15
カテゴリ:ハンドメイド
このあいだと同じ柄で、リネンのカーディガンをもう1着編みました。

  • DSCN2090.JPG

使った糸は、【597】アイリッシュリネン極細の「22 スモークブラウン」。
2本取りにして、2号棒針を使用。
100gのコーン巻3本をほぼ使い切りました。

ボタンは、貝ボタン 二つ穴 茶蝶貝 シェルボタンの15ミリを7個使用。
この貝ボタン、適度に厚みがあって、色もきれいでなかなか良いです。

今回は丈を2模様分(24段)短くし、肩のラインを左右それぞれ1目ずつ外側にずらし、首周りも左右1目ずつ広くしました。

もう今の時期は、この茶色は似合わないけど、晩夏から初秋あたりの、まだ気温は高いけど真夏の格好はできないという時期に着ようと思っています。

白のカーディガンと、その前に編んだピンクの半袖のプルオーバーの2枚を毎日着ています。
どちらも透け透けで、涼しいです。

自分で編んで、出来上がったらその翌日からガッツリ使うって、これはたまらん。めっちゃ楽しいっ。






最終更新日  2013.06.15 18:13:18
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2013.06.04
カテゴリ:ハンドメイド
リネンのカーディガンの2着目が完成しました。

  • DSCN2084.JPG

夜に撮ったので、色合いが妙な感じになってしまいました。

ボタンは上に置いただけで、まだ付けていません。裏ボタンがないので、明日買ってきてから付けます。
裏ボタンって、売っているところが少ないですが、カーディガンやベストを編んでボタンを付けるとき、裏ボタンを付けない人が多いのかな。やっぱり付けたほうがいいと思うけどな。

使った糸は、【597】アイリッシュリネン極細の「21アイボリー」。2本取りにしています。
真っ白ではなく、温かみのある白という感じの色です。

去年「24オリーブグリーン」で編んだカーディガンがとても気持ちいいので、他の色でも編みたくなったのですが、この糸、去年のリネンと感触が違うような……。
去年のものより柔らかくて、コットンかと思うほど。ふわふわです。
それはいいのだけど、編んでいると綿ぼこり(麻ぼこり?)が出て、くしゃみが出まくり。ウールの毛糸でもこんなことはあんまりないんだけど。
でも、スチームを当てると、シャキッとして麻らしい触感になりました。

編地の柄はkittyのserranoを参考にして、形や目数・段数は去年のカーディガンを参考にして、自分で考えました。
去年のカーディガンより、首周りの開きを若干小さめにして、肩のラインを少し内側にしました。

前と同じ糸なんだから、だいたい同じ目数と段数で、少しシルエットを変えたいところだけ微調整すればいいと思って編んだのですが、うまくいかず、何度も編み直す羽目に。

まず、後ろ見頃を前回と同じ目数で編んだら、横幅がとんでもなくでかくなったので、全部ほどいて棒針を3号から2号に変えて、目数も2模様分減らして編み直し。

後ろ・前身頃と袖2枚を全部編んで、アイロンでスチームを当て、前と後ろを接ぎ合わせ、首周りと前立ての左右を編んで、いざ袖と見頃を接ぎ合わせようとしたら、これが全然合わない。
見頃の脇から上が、異常に長くなっているのです。

アイロンをかけたときにビシッと伸ばしたら、巨大になってしまっていて。
この模様が、去年編んだ模様に比べて掛け目が多いので、ビヨンと伸びてしまったようです。
縄編みがあるわけではなく、メリヤスと掛け目と2目1度の繰り返しだから、同じようなものだと思っていたのですが、柄によってこんなにゲージが変わるとは。

今度からは、後ろ見頃の真っすぐの部分(脇より下)を編んだ時点で、一度スチームを当てるようにすべきかもしれません。面倒だけど。

編み物の本を買って、指定の糸で、そのとおりの目数と段数で編めば、もちろんこんな苦労はないわけだけど。
こんな失敗をして遠回りしながら、イチから考えて作るのが、醍醐味というもの。
ええっ!! ガーン、信じらんな~い、とか言いながら編んで出来上がると、喜びもひとしおです。

シャツ1枚の上に羽織っても、肌に気持ちよくて、これは夏でもしばらく着られそう。
ただ、裾のガーター編みの伏せ止めがちょっと固かった。もうちょっと目数を増やすか、サイドベンツを入れればよかったかな。






最終更新日  2013.06.04 23:51:25
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2013.05.23
カテゴリ:ハンドメイド
ストローヤーンで編んだ、透かし編みのプルオーバーの2着目が完成しました。

  • DSCN2080.JPG


こないだのと、ほぼ同じ目数です。
首回りをほんの少し広げて、袖をほんの少し長くしました。

透かし編みの模様は、ラベリーのこれを参考にしました。

Sagebrush

昨日の夜出来上がって、今日午前中さっそく着てそこらを歩いてきました。
自分でこの糸を買っておきながら言うのもなんですが、私、ピンクって苦手なんです。
赤系統を着ると、皮膚の状態によって、ひどいことになります。
だからいつも枯れ色とか、せいぜい緑。

でもなんだか最近、明るい色に目が行くように。
この糸も画面で見たときに、なんとなく着てみたくなりました。
でも実際に着て外に出るとなると、ヨイショと気合が必要。
何度も母に、おかしくないよね? と念を押した末、意を決して出かけました。

下に茶系の長袖Tシャツを着て、下はグレーぽいデニム。
自分が気にするほどには派手でもないようで、着心地もよく、なかなか楽しかったです。穴あな透け透けな上に、擬麻加工されているので糸に張りがあり、涼しいです。

毎年、春から今ぐらいの季節に着る服に困ります。
寒いときは暑さで痒くなることもないのでいいのですが、春以降は少し動くとすぐ暑くなって、汗をかくし痒いしで、行動範囲が狭まります。
少しでも涼しく快適に過ごせる素材を、探しています。

去年編んだリネンと、このストローヤーンの他に、抄繊糸(しょうせんし)という和紙の材料を使った糸や、竹を使った糸にも興味があります。

去年、初めてアイリッシュリネンでカーディガンを編んでみて、とてもよかったので、また同じリネンで編むつもりでいます。






最終更新日  2013.05.23 13:52:38
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2013.04.24
カテゴリ:ハンドメイド
ストローヤーンで編んだ、透かし編みのプルオーバーが完成しました。

  • DSCN2074.JPG

2本取り、2号棒針。

12目×10段で一模様の透かし編みを、横に10回(プラス両端に1目ずつ)で122目(52センチ)。縦に20回(つまり200段)で53センチ。
肩下がりもなく編んで、袖は横に8回(プラス両端1目ずつ)×縦に4回、透かし編みの繰り返し。
ただ、四角をつなげただけのシンプルなデザインです。

ボタンを付けるのが面倒くさいから、プルオーバーにしたのですが、首の開き加減の調節が難しく、2回やり直しました。
ビヨンと伸びた感じにならないように、最初は引っ張り気味に首周りのガーターを編んでいたのですが、出来たのを着ようとしたら、ぜんっぜん頭が入らなくて。

糸はオークションで買ったストローヤーン。
夏はサラッとした着心地のものを着たいので、トロンとした感触のものより、シャキッというか、パリッとした感じのものがいいように思いました。

ネットで調べると、ストローヤーンっていうのはこんにゃくの成分で擬麻加工を施した綿糸のようです。
シャリッとしているので、着ても肌に接するところが少なく、涼しいのではないかと思います。

この色はちょっと派手で、着るのに気おくれがするんだけど。
中に、白いロンTを合わせようかと思っています。






最終更新日  2013.04.24 17:13:03
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2013.04.17
カテゴリ:ハンドメイド
編み始めたのはいつだったっけ。何か月も放置していましたが、ようやく仕上げることができました。

カーディガンと。

  • DSCN2071.JPG


  • ベストのアンサンブルです。

  • DSCN2072.JPG


ボタンは、いいのが見つかったときに付けます。

使った毛糸は、【313】メリノウールの「11 シェアーグリーン」。
おそらく昭和50年代の古い雑誌の切り抜きを母が綴じたものの中にあった、編み図を見て編みました。

この毛糸の「06 淡赤茶」で、同じアンサンブルを母が自分用に編み、私はこれを、叔母用に編みました。
姉妹で、おそろ。くれぐれも、同じ場所に着て行かないよう願いたいところ。

このベストの柄は母のお気に入りで、私が小さいころから、母は自分用に何枚も編んで着ていました。
ただ、体格ががっちりみっちり、そこそこ巨乳なので、このダイヤが縦長ではなく、横長になるのです。
子どものころの記憶では横長のダイヤだったのに、今回編み図を見たら縦長だったので、そうだったのか~と、笑ってしまいました。

カーディガンに、初めてポケットを付けました。裏から付けるタイプです。
すごく難しいんじゃないかと思っていたけど、やってみたら意外と簡単でした。
でも、仕上がりがあんまりきれいじゃない。
薄手なので、下手さが余計目立ちます。

袖や襟ぐりの接ぎ合せるところとか、Vラインのゴム編みの目を拾うところなど、すっきりときれいにいっていないところが気になります。
言い訳をするわけじゃないけど、何か月も間を空けて編むと、手が狂ってしまって、目がそろわないし、接ぐときの縫い目の間隔や糸の引き具合も変わってしまったりするので。

もう毛糸ものを着る季節も過ぎてしまったし、叔母にあげないで、自分で着てもいいかなとも思っています。製造者責任ということで。


最近、私がもっぱら着ているのは、去年編んだ、リネンのカーディガン。
1年も着たら伸び伸びのヨレヨレになるものと思っていたのですが、2年目も活躍してくれて、めっちゃうれしい。
自分で編んだものを着るって、めっちゃ楽しいです。

今は、オークションで1キロ1,000円で買ったストローヤーンで、透け透けのプルオーバーを編んでいます。
透かし編みの編み図だけ、本を参考にして、全体の目数やデザインは行き当たりばったり。
ちゃんと着られるものができるのか、自分でも甚だ疑問。






最終更新日  2013.04.18 23:36:06
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2012.10.03
カテゴリ:ハンドメイド
ウェストシェイプ入りベスト2号が完成しました。

  • DSCN2069.JPG

使った毛糸は、ピュアウールのcol.7「ラベンダー」。
これは、母が自分用に、年齢にふさわしいものを編んでおきたいんだと言って、買った毛糸。
写真ではペールブルーのような色になってしまいましたが、実際は浅い紫、藤色です。
おばあさんが着ると、明るい雰囲気になってよく似合う色。
でも、届いてみると、ビミョーに間の抜けた色というか。
それで、自分で編んで着たくなくなったのか、私に回ってきました。

ボタンは、100円ショップで調達した木製のもの。

柄は、前回と全く同じ。上の方で柄がちょん切れるのもそのまんま。
まあ、着る人は別に気にしないかなと。
前回のベージュのものを叔母(母の妹)に、今回のを伯母(父の姉)に、押し付けて着てもらうつもり。

父も母も、そのきょうだいもみんな年を取って、これからこういうチョッキを着ることが多いと思うので、つくり貯めておく所存。
靴下は、もう、数年は編まなくてもいいぐらい編み貯めてしまったので。

でもとりあえず、次は叔母のツインニット(カーディガンとベスト)を編みます。というか、編み始めています。
リクエストしてくれたので。
要らないものを押し付けるばかりで、求められることが滅多にないので、うれしいです。

今年も、母がぶどうジャムや栗の渋皮煮をつくっています。
去年は、ちょうどぶどうの時期に祖母が悪くなり、時期を逃して作れませんでした。
今年はもう、祖母は何も食べられないですが、今まで甘いものなど見向きもしなかった祖父が、ジャムは食べられる数少ないものの一つということで、食べてくれているようです。

明日、またふたりのところに「詣で」てきます。
ここ数回は、いつも、これで最後かもしれないと思っています。
昨日から久しぶりに、手に神経の痛みが来ていますが、ま、逆立ちして行くわけでなし、祖父母の苦しさを思えば、なんてことないじゃろう。






最終更新日  2012.10.03 15:42:32
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全342件 (342件中 1-10件目)

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