竹久夢二の展覧会。
大正モダンのなよっとした美人画。
昔、便せんや挿絵を見たことがある。
でも原画は見たことがなかった。
これも申し訳ないが、あまり期待もせずに
訪れる。
大きなものはなく、ほぼA4判以下のものが多い。

でも、そのデザイン性。色の美しさ。
美人画ばかりではない、絵の面白さ。
コレクターの展示なので、その人の個性もでる展覧会だ。
HPの紹介文・・・・・・・・・
2024年に生誕 140 年と没後 90 年を迎えた竹久夢二。
今や近代日本美術史上の巨匠としての評価はゆるぎないものとなり、
各地で回顧展が開催されています。
しかし大正・昭和期の少年少女や美術愛好家たち、青年芸術家たちにとっては、
巨匠というよりももっと身近な、イラストレーターであり、
デザイナーだったことでしょう。
生前に発売された絵葉書や封筒、千代紙、風呂敷など多彩なグッズの数々が
そのことを物語っています。
創作版画家の川西英も夢二の絵と詩に魅了された一人で、
彼が収集した膨大な版画コレクションの3分の1以上が
夢二の版画・書籍・グッズなどで占められています。
この展覧会では、大正期のモダンな大衆文化時代のスターとして
幅広い人々に親しまれた夢二の作品とともに、
夢二に憧れた川西英や恩地孝四郎をはじめとする
昭和期の画家・版画家たちが描き出した都市生活やモダンな景観、
前衛と遊びの世界をご覧いただきます 。
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また新たな出会いに感謝。
会期は来週まで、まだ間に合います。
千代紙のデザインもいろいろ楽しめる。
