何も案ずることはなかった。。。
毎日新聞を購読している。情報はどこからでも取れるが、新聞を読むのは好きだ。難しいことはわからない。政治、経済、そちらは流し読み。ほぼわからない。関心ごとは、何気ない人々の日常。紙面下のコマーシャル。そして、読者欄、文化面、連載小説。テレビ欄。小さなコラムも好きだ。それに大きなご褒美が、美術館などの招待券。このために新聞代も惜しくない。集金のたびに、何かありませんか?と尋ねる。コロナの間は、ない。とのおじさんの一声で我慢。集金のおじさんが体調不良になって、代わりの店主さんの集金でようやくまた招待券がもらえるようになる。友人の分と2枚いただく。気兼ねなく友人を誘える。ところが、ここ数か月また別のおじさんに変わる。おじさん、いわく「ない」と。「販売店に電話して聞いて。」とのこと。でも、電話するのに勇気がいる。1か月延ばし延ばし。こんなことで電話して、迷惑がられないだろうか。早朝から、夜遅くまで忙しいだろうし。。毎日、もんもんとする。来週は、忙しいし、今日こそ電話をするぞ。と。ようやく意を決して電話する。あの~~~。美術館の招待券、ほしいのですが・・・出てきた女性。「あぁ、何がほしいですか?」何がありますか?「今は、いろいろあります。」複数もらっても大丈夫ですか?厚かましくてすみません。「ない時は、1枚もないですが、今回はたくさんあります」それで、複数いただくことに💛案ずるより、産むがやすしだ。こんなことで、迷惑をかけてはいけない。どうしよう。あつかましい。でも、友人を誘って気兼ねなく美術館にいけるのは、至高の喜び。いったり戻ったり。でも、何も怖がることはなかった。悪いほうばかりを想像していた。何も起こっていないのに。その電話をしてから、一日幸せ感が爆上がり。望めば、扉をたたけば、かなう。は、簡単なことなのかもしれない。あぁ、楽しみ~~~☆