schatzky☆ドイツ忘我と結実の境。

アイスワイン (Eiswein)



アイスワインの正しい(?)飲み方。
今日は、詳しい説明はあとにして、飲み方とその保ちのよさについて。

正しいといったって、私は本来、
それぞれが飲みたい形で飲めばいいじゃん!というのが基本姿勢なので、
外の飲み方が間違ってるとかいうことではございませぬ。

これが一般にいわれる、美味しいという飲み方だよ、ということで、
別の飲み方で美味しいと思ったらそっちにシフトしてどうってことはない。

ワインも外のお酒と同じように、
飲み方によって美味しく呑めたり うげ!って思ったりする。
せっかく飲むなら美味しく飲みたい。
その手助けになる、道しるべみたいなものが
いわゆるワイン道とかワインの知識といわれるものだと解釈しております。
ま、素人の戯言ですけど。


それでもって、

アイスワイン

極アマです。

それで、これを飲むときは最大で4clはいるグラスを使うとか。
いわゆるリキュールグラスと呼ばれるものです。

4clって、どのくらいよ?

40clの間違いかと思いましたが
そうではないらしい。

一気に口に含めるけれど、飲み込むには2回半、
てな感じですかね。
私が水を飲むとき、そのくらいの量です。
日本だったらおちょこ感覚なのだろうか。
それにはまたちょっと小さいような。

極アマなだけに、なめるように飲むのがいいのかもしれませんね。

デザートのお供や、ただ単にそれだけで楽しむ、というのが
一般的な味わい方のようです。
、本来は「きちんとデセールされたデザートを楽しむ」ということなのでしょうが、
私的には、例えば、カカオ率90%とかのビターチョコをつまみ、
そのわきでなめる、とか。

ま、ごくごく、はやめておかれた方が無難かと。

甘すぎて、死にますぞ(笑)

既に何やら飴の感覚かもしれませんね。

生誕祝いや成人祝いに贈られるのは、
本当でございます。
アイスワインがとてもなが~く持つから、
そういう長い目で見たお祝いには最適とされるのでしょう。

ブドウの種類や採れた年にもよりますが、
30年
というのは良いアイスワインの一つの目安でございましょう。
大抵のアイスワインは、20年くらい保つようですよ。

生まれ年のものを買って、
ずっととっておくのは

だよね。

成人時に開ける、あるいは
結婚式に贈って、もらったひとは
銀婚式に開ける。
しぶいですな。
結婚式の方は
最近銀婚式を迎える方が難しくなってきたこともあり、
昔ほどポピュラーではないかもしれません。

この間買って送ったアイスワインは、それぞれ30年の寿命が保証されておりました。
リースリングとレムベルガーで、
25ユーロ&28ユーロでした。お値段的には、
それまで買っていた醸造家のものより高かった。
今まで買ってたのは19ユーロだったぞ。
味の違いを試したいものだが、もったいなくて自分では飲めません。

あと、そこで買ったトロッケンベーレンアウスレーゼは、50年間保つ、
とワイン屋のおっちゃんがいっていた。
40ユーロもしたのだから、
そのくらい保ってくれればすごいものだと思ったよ。
船代も含めると、1本6000円。
しかし逆に考えると、50年も保ったら安いものかもしれないなぁ。

ちなみにすべて、375ml入り。
つまり、普通のワインの半量しかはいっていません。
普通のビンで考えたら、
贈るにしたって今の経済状態では手の出せない恐ろしい値段になるのね(笑)

私にとってはということですが。




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