schatzky☆ドイツ忘我と結実の境。

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ドイツでの住まい

2012年04月18日
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カテゴリ:ドイツでの住まい
ルームシェア…というかアパートシェアなのか
日本語はよく分からないけど
(ウィキによればシェアしてればアパートだろうが何だろうがルームシェアらしい)
ドイツ語でWohngemeinschaft、いわゆるWGの新しい同居人を探しはじめた。

うちのアパートの立地や部屋そのものは結構いい物件。

もし私がそちらの部屋を借りるかといわれたら、
広さが合わないので別の部屋を探していたと思う。
しかし16平米あればいいという人は結構いる。

難点は台所の音が結構はっきり同居人の部屋に伝わること。
こちらはどうしようもない。
洗濯機が地下に移動した分、静かにはなったけど
寝付けないときに台所で洗い物や炒め物をされると
戸を閉めていても寝ている脇で作業されている感じがして
さらに寝付けない。
多分そんな感じだと思う。

だから同居人がいるときは
台所仕事はするけれど
同居人以外と話をすることは避ける。

何も考えずに電話で話しながら台所仕事ができるのは、
同居人が留守のときだけ。
友達や誰かが訪問してくれたときも、
台所でおしゃべりすることはできれば避ける。

小声で話すのは多分いいんだけど、
相手がいることなので毎度そんなことをいうのも気が引ける。

同居人が寝付けば
あまりおおっぴらにご飯を作るわけにも行かず
今の同居人は「食べたいものは遠慮せずに作れ」といってくれるが
ちょっとタイミングをはずすと、まあいいか・・・と
ご飯を作らずに適当に済ませてしまうこともある。

シェアをしている限り、そういうところに気を遣うのは仕方がない。
でもできることなら、そういうこともおっくうがらずに
お互いに楽しくやれる同居人がいい。

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最終更新日  2012年05月29日 05時02分03秒
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2012年04月13日
カテゴリ:ドイツでの住まい
いずれにしろ6月からの新しい同居人を探さねばならないらしい。

ネッカー川沿いに住んでいた時期を除き
寮時代からずっとWG住まい(アパートシェア)を続けてきたが
新しく同居人を探すのは、正直、年を追うごとに面倒になっていく。

ルームシェアは日本でも最近あるみたいだけど、
ドイツほどは広まっていないと思う。

ドイツでもルームシェアが盛んなところと
個人でアパート住まいが主なところと
地域によって異なる。

学生はルームシェアが多いけど、
それも地域差がある。

私の家は大学町にあるので
大学生の応募者は多い。

さらに町のど真ん中なので、
同居人はさておき、住みたいという希望もたぶん多い。

私は一緒に住むなら、
ルームシェアに慣れていて
就職してしばらく経った人がいい。
そして、意思疎通に困らない人。

自分が家にいる時間が長いので、結局掃除や管理をすることが多い分、
面倒なことは避けたい。

音だしをしないとか共有スペースの掃除をきちんとするとか
そういうことを言わずとも分かっているとなると
最初から年齢などが限られてくる。

意思疎通はもちろんだけど、できれば話の合う人がいいなぁ。
といろいろ考えると、年をとればとるほど、ルームシェアは難しい。

就職してからルームシェアをする人は格段に減る。
働いていて、さらにプライベートでひと悶着とか
避けたいもんねぇ…。

といろいろ考えつつ、ティナちゃんが戻ってきてくれないかなーと思うのであった。

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最終更新日  2012年05月28日 04時10分20秒
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2012年04月12日
カテゴリ:ドイツでの住まい
夕方に大家さんが訪ねて来て、
「何か、あなたの本同居人のティナさんから
契約解除通告が来てたんだけど」

え、何ですと!?

今一緒に住んでるサンちゃんはZwischenmiete,いわゆる間借りという形。
本同居人のティナちゃんが出向でボーデン湖近くに勤務になってしまったので
じゃあ、その間…ということで、ティナを介した間借しだった。

で、それは5月末までなんだけど、
その後はティナが帰ってくるものとばかり。

そして大家さんからその話を聞くというのも、かなりびっくり。

大家さんもびっくりしていた。

ティナ、どうしちゃったんだろう…。

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最終更新日  2012年05月28日 03時24分32秒
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2009年06月03日
カテゴリ:ドイツでの住まい

2008年5月からルームシェア形式のアパートに引っ越した私。

一年たって、シェアメイトは、トリア大の歴史系プロジェクトで博論をかくことが決まり
5月に引っ越していった。

新しく同居人を捜すことになり,インターネットに告知を出した。

いっぱい来ましたよ。

ここは大学町なので、シェアルームを探すのは一苦労なのです。

そして、入ってもらうことにしたのは、
うちの町にある州立検疫所で働くことになった動物のお医者さん。

穏やかで明るくて、パワフルで、いい感じ。

こういう機会に知り合いが増えるのはとてもうれしいことだと思った。

決めてから、あとで
彼女は私よりほんのちょっぴり年上だと分かって、びっくりした。

あらー。

まだ30前かと勘違いしていたので、余計親しみがわいてしまったのも事実。

いつまで、共同生活ができるかな。
私も、いつまでここにいられるか,分からないので微妙だけれど,
できればしばらくはいっしょに住みたいなぁと思います。







最終更新日  2009年07月30日 20時44分08秒
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2008年06月03日
カテゴリ:ドイツでの住まい

引っ越してからひとつきになるが、

部屋がすべて片付いたといえるまで、まだまだ道のりは遠い。

食料品の詰まった段ボールが2,3個、まだ床においたままだ。

缶詰やパウチ食品、乾物、

引っ越しの時、「大事にとっておいて使わなかったなぁ」と思うものがたくさんあった。

今回、いい機会だから、地下に入れるものも含めて、
保存食品を全部書き出すことにした。

買い足す前に、これを見ようと思う。

それにしても、もらったり、実家から送られてきたりのジャムの瓶の多いこと。

私、そういえばジャムはあまり食べないんだなぁ、と改めて思った。

ヨーグルトも、バニラ味やフルーツ入りを買うので、改めてジャムを混ぜることがない。

パンも、朝食以外はあまり食べないしなぁ。

朝食には、ブリオッシュを食べるので、ジャムは要らないんだった。

そういうわけで、改めて、ジャムを使おうと思った。

 







最終更新日  2008年07月31日 06時04分54秒
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2008年05月15日
カテゴリ:ドイツでの住まい

 えっ!も、もう、5月15日なんですか。

最近、曜日だけで生きていました。今日は木曜日、明日は金曜日、
それだけ。

ひさしぶりに日記をかこうと楽天を開いたら、15日。

どっしぇー(どこの言葉や)。

皆様ご無沙汰しております。
先日のお返事も申し上げずに済みません。

引っ越しは、大山は無事に越えました。
大家さんは、敷金をそっくり返すつもりは全然ないようです。
排水掃除の分と、後、窓の膳板と訳されていますが、窓の下に植物などを置けるように取り付けた、水平に張りだした木の板があるのですが、それの表面が痛んだ分、払えと。

まだ、請求書がきていないので、幾らとも分かりませんが、
がめついなぁ・・・と思うでしょ、
あちらにとっては、こちらが一銭も払おうとしないけち学生という認識のようです。

でも、引っ越せて本当によかった。 

引っ越した先は旧市街のど真ん中。 

市庁舎のあるマルクト広場から直接出ている通りですが、通りとしては裏通り。
つまり、人通りも車も、それほどあるわけではなく、昼間は割と静か。

夜は飲み屋があるので、時々夜中に喧嘩してる人とか
酔っぱらいが大声を張り上げたりしてますが、
今のところはそういうものかと思っています。

窓からは市庁舎の一部が見えたり、お城の一部が見えたり、
こういうところに住めるのも、あまりないことかと思って、
楽しもうと。

これから、4月と5月前半の日記をうめていきます。
4月は引っ越し前のことなのであまり楽しくないものになりますが、
5月はケーキをたくさん焼いて、新境地のお話です。
(一週間で6回焼きましたわ(笑))

よろしければおつきあい下さいね。 







最終更新日  2008年05月15日 18時23分34秒
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2008年04月29日
カテゴリ:ドイツでの住まい

ご無沙汰しております。

引っ越し作業の真っ最中で、
なかなか更新できませんが

金曜午前に部屋引き渡しなので、それまでにここを片づけて引き払うのに大わらわ。

特に、大家はことある毎に、ここはどう、あれはどう、
引っ越し作業で部屋が一杯でも、部屋の前のスペースは貸していないから荷物は置くな、
(そのスペースをこの4年間、2週間おきに掃除してきた私の立場は?)、片づけなかったら段ボールヒトハコにつき10ユーロもらう、

排水のつまりを直す費用半分払え(これは、弁護士さんに聞いたら、本来は払う必要がないそう)、

絨毯を専用の機械とクリーナーで掃除しない場合には、人を雇ってやってもらうからその分の費用を払え(自分でやるという約束済み)

等々、

気が抜けません。
敷金が全部返ってくるか、結構不安です。

文句がつけられないようにと思うと、余計に気づかれするのね。

でも、いろんな方の助けを借りて、何とか移動中です。







最終更新日  2008年04月30日 10時13分47秒
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2008年04月12日
カテゴリ:ドイツでの住まい

ご無沙汰しています。

ちょっとこの週末、体調を崩していたので、コンピュータに向かうのはきつく。

日記を書くのは更にしんどく。今日もまだ、今一つですが、大分よくなりました。

また、このところ引っ越し先を探していたので、そちらのことでも汲々としていました。
その間、大家の嫌がらせを受けつつ。

でも、決まりました。漸く。

3月18日に論文を出して以来、すぐに探し始めて、毎日ウェブサイトを見続け。
家も結構見ました。

シェアの方が全体に安くつくのですが、シェアをするのは主に学部生なので、
私みたいな年寄り(^^;)は割と敬遠されがちです。
これも難しいポイントでした。

いいかなぁと思ったのは、このシェアアパートと、最後にもう一件。
サインすると最初に決めた10日に、突然出てきて、迷いました。
でも、4月の11日に漸く契約書サイン。

この街だったら、早い方かもしれません。 

今回は、全部の条件にこだわることは最初からやめました。

とにかく、引っ越し先を見つけること。
ものが全ておさまるひろさであること。
家賃がそれなりで済むこと。

市内、それも自転車で行動できる範囲。
それなりに明るいこと。

後、すごくうるさいのは困る。

そんな感じかな。

で、見つけたお部屋は、旧市街のど真ん中。
旧市街といっても、お金持ち区域と下町区域とあるのですが、
下町区域。
はす向かいが、若者向けのJazzkeller.カフェ&飲み屋といいましょうか。
時々地下でミニライブ。

だから、夏は、多分、飲み屋が閉まって外にわらわら出てくる人たちで、うるさいです。
窓を開けては寝づらいと、今住んでいるおにーちゃんも言っている。

ついでに、通りに面した家なので、家から見える景色(?)は、向かいの家の壁と窓。
今のところよりは、暗い。

今までが今までなので、息が詰まらないかなとちょっと心配なところもあるけど、 

でも、 息が詰まったら、外に出て、カフェに行けばいいか。と。
うるさかったら、耳栓して寝よう。

今度は二つつながってる大小の部屋。ものの置き方を考えなくちゃー。

部屋の広さは十分。実は、今の部屋より、少し広い。
更に、ソファなどないので、最初は段ボールばかりで、がらんとしそうな予感(笑)。

同居人は年下の、大学で働いている女性。
彼女、何と昔に私に論文のことについてインタビューしたことがあって、
そういうこともあって、決まったのかな。

アパート内の壁は薄いらしく、そのあたりはお互いに気を遣うということで。

今度は相手と対等だから、普通に話し合いができる。
家の中で人を避けなくていいのは、本当にいいですよ。

ずっともめ事がないといいです(お祈り)。

台所も広くて、4人で座るテーブルがあっても、料理をしたりするのには全然構わず。

シャワーとトイレが一緒で狭いので、その点はちょっとポイント下がるが、
でも、今住んでる彼女が、自分も最初えっと思ったが、実際問題ないというのだから、
大丈夫だろう。 (このあたり、男性の感覚とちょっと違うので、失礼)

洗濯機は、同居人と一緒にお買いあげ。つまり、自分たちのもの。
これで、週に一度だけ洗濯とか、夜中にこっそりとか、そんなことはなくなるのだ。
壊れないことを祈ろう(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この土曜日で、サイト開設2000日を迎えたようです。
(昨日、月曜になって気づいた)

訪問してくださった方も、カウンターを鵜呑みにすれば、230000人余。

おお~。ちょっと感動。 

ここしばらくは、あまり明るい話題もなく、
ケーキの話も半分ばかりでしたが

それでも遊びに来てくださって、皆さんどうもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。







最終更新日  2008年04月15日 21時43分23秒
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2008年04月02日
カテゴリ:ドイツでの住まい

穴埋め

穴埋めなので、前の住まいの話です。

水曜日は洗濯日でした。洗濯日。この曜日になら、いつ洗濯しようが構わない日。

それが、いつからか、洗濯は1回。というのが大家の頭にこびりつき、
2回洗おうとすると大変な騒ぎ。 

洗濯機が新しいものになってからは、アクアストップという機能がなくなったため、
水道の栓を開け閉めする手順が増えましたが、これを大家は自分でやると言って聞きません。

つまり、洗濯する毎にコントロールされる仕組み。
そういうわけで、洗濯する時間も、大家の都合のいい時間、
2回洗濯する場合には、そのことを言わなければならない。
今までは、彼女がゆっくり寝ている間に洗ってしまえば済むことだったのですが・・・。

ちなみに、アクアストップというのは、洗濯機が止まっている間は水が流れないようになっているシステムで、これがないと、いつ水漏れが発生するか分からない。

というのは、最悪の事態を想定してのことですが、普通は生じない・・・。

といいながら、
新しい住まいには住まいのなか(日本式3階)の台所に洗濯機が置いてあるので、
ちょっと心配です。
同居人と相談せねば。

さて、話は元に戻りますが、
そういうわけで先週、もしかしたら標準量の5キロを超えるかもしれないから
2回洗わせてくださいねといったら、

「超えた分は来週洗えばいいでしょう、シーツ類なら別だけど」というので、
「シーツ類ですから」というと

「今回だけ特別」と言っていましたが、
午後になって洗濯物を干していたら、やってきて、

「洗濯機を使わせてもらえるだけありがたいと思え、
これからは5キロあろうがなかろうが、1度しか洗わせない、
それ以上のものがあったら、洗濯屋でも何でも行けばいい。
来週から洗濯物の量を量る、1度しか洗わせないと言ったらあなたのことだから
洗濯物を5キロ以上詰め込んで、洗濯機を壊すに違いない」

というのでした。

そして、今日、本当に計るのかしらと思って、
洗濯物の自分で計ってみたんです。

何か言われたときに、こちらが間違ってたら、更に何を言われるか分かりません。

そしたら、洗濯機に入らないくらいでも、4キロほどしかなかった。

そういうものなんですね、洗濯機って。

で、実際の洗濯ですが、
計ろうとはしませんでした。

自分で計ったけど4キロくらいでしたよと言ったら、
あらそれはいいわ。といっていました。

これだけではありませんでしたが、
とにかく、彼女は口が腐っている。

言っては悪いけど、そういう人だと思いました。

この話は、誰にしても、ドイツ人にしても、
聞いた人は口をぽかんとあけて(もしくはほんとに驚いた風で)、
信じられないと言いますね・・・。 貸し主としてでなく、人間として、異常だと。

そういう人と暮らしてたんだなぁと思います。 







最終更新日  2008年05月16日 15時44分35秒
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2008年03月31日
カテゴリ:ドイツでの住まい

穴埋め

ネットのいいところは、時を選ばず物件が出るところ。

夜中でも、というか、夜中に出す人も結構いる。

ネット常設でないひとには、厳しい。

今回2件、続けて出た。

一つは旧市街、20平米ちょっとで、ちょっと苦しい。値段は2Kアパートと同じ。
もう一つはスポーツ研究科の近く。
広さは十分そうで、値段は少し安いが、その分、トイレが人と共同。
シャワーは専用らしく、不思議な構造。

とにかく見に行くことにして、いってみた。

確かに、床面は30平米近くありそうだが、屋根裏なのでその半分以上が天井斜め。
ドイツでは、一定以下の高さしかないところは、広さが半分から3分の1として換算されるか、或いは全く計算されないので、実際には20平米くらいにしかならないだろう。

無理そうだが、一応、値段を確認してもらうことにして、帰る。 

もう一つ、夜中に出た部屋は、大学の学食近く、

広さ30平米、価格は300ユーロ+α、4人住まいでいい感じ。

だけど、ここの主には何度メールを書いても、電話しても、返事が来なかった。

そういうこともある。 







最終更新日  2008年04月30日 10時02分42秒
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