schatzky☆ドイツ忘我と結実の境。

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ドイツで健康をたもつ・・・

2012年08月05日
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最近また少し歩き始めた。
私はジョギングは好きではないが、歩くだけというのもなんとなくつまらない。

まだ大学にいたころ、ノルディック・ウォーキングというものが流行りだし、
大学でもコースが用意された。
聞けばノルディック・ウォーキングはジョギングと同じくらいカロリーを消費するらしい。
いいじゃないか!

コースではスティックも用意してくれるというのでいってみた。

スティックと歩くことをあわせるのは結構難しい。
最初は

ドイツの町のいいところは、良く近くに緑があること。
ないところもあるけど。

どんぐり

今日は森の中を歩いていたら柏の香りがすごく、
息を吸うたび柏餅を思い出した(笑)

気持ちよかったです。






最終更新日  2012年08月06日 00時38分29秒
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2012年07月06日
訳あって、ホスピスへ行って来た。
ドイツのホスピスは初めてだ。

日本では父が神奈川のホスピスに入っていたが、
ドイツのそこはそのホスピスより小ぢんまりとしていた。

普通の高層アパートが立ち並ぶ一角にあり、入り口も普通のアパートのようだった。

部屋は個人部屋で、天井の一部が吹き抜けになっている。
そこから光が入ってきて、少し暗めの部屋を明るくしてくれていた。
窓の外は緑がたくさん見え、涼しげ。
部屋の大きさは15平米くらいだろうか。
ベッドのほか、衣装だな、書き物机、椅子が用意されていて、
ホテルのようだった。

そういえば室内にトイレやバスは気づかなかったが、
全介護の場合はそれらなしの部屋もあるのだろうか。

ドイツで病院に入ったり介護施設に入ったりすること。

多分、ドイツに来ている人でそんなことを思い描く人はあまり居ないだろう。

だけど、ずっと暮らしていたら、それは決して関係のない世界ではない。

元気であっても女性は出産のときに入院する人がほとんどで
怪我や緊急の病気でなくとも、検査で入院ということもある。

私は数年前まで入院したことがなかった。
特に入院することもないと思っていた。
眼科で検査入院してみて、初めてなるほどねと思うこともいくつかあった。

病院や病棟によってもかなり違い、
友人の入院暦やお見舞いなどの話から
聞いていたことと違うこともいくつもあることも知った。

病院から一歩進んで、介護施設。
ありがたいことに、私自身はまだその領域にお世話になることはない。
その予定もない。

しかし、ずっと住み続けて何かがあったら、私はどこに行くことになるのだろう。

滞在許可が無期限、つまりドイツ国民と変わらない条件で住めることになるまでは
自治体の世話にならなければ生きられない事態になったら、
強制的に日本へ戻ることになる。

よしんば無期限の許可が出て、一人のとき。
さて、どうするか。

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最終更新日  2012年08月02日 18時51分42秒
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2012年07月05日
ドイツで眼科にかかるのも、特に心配することは無いと思う。
きちんとした医師であれば日本の状況も分かっている。

日本の特殊な事情を分からない医師であれば、
それは変えたほうがいいが
しかしそれはその医者がいまひとつなのであって
ドイツの眼科医療がだめなわけではない。

たとえば緑内障。
日本の緑内障患者の60%は正常眼圧緑内障なので
眼圧がいわゆる正常範囲にあるからといって
緑内障の可能性を否定してはならないのだが
ヨーロッパではそのような例は少ない。

だから眼科でない一般医は「眼圧がそれなら大丈夫」なんて平気で言ったりするが
よく勉強している医師、それも眼科が専門であれば、
眼圧のみに頼れないことは言わずもがなである。

難しいのはどの医師が勉強熱心でどの医師がいまひとつなのかという見極め。
同じ眼科医でも専門も異なるため、
自分の病気を専門にしている人とか
その方面に詳しいひとを探さねばならない。
さらに、医師としての姿勢。治療方針。

これらは結局日本でも同じこと。

最近は近所の口コミのほか、ネットで評価を出しているところもある。

これまでは口コミで行った所は大体間違いが無かった。

ただ、どんなに評判がいい感じでも相性が合わないこともある。
そんなときは縁が無かったと思って別の医師を探すしかない。



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最終更新日  2012年08月02日 02時57分08秒
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2012年06月26日
ドイツで医者にかかるのは、まあ悪くない。

大病とか重病とか、そんなときは余計気になるけど
日本でもヘンなお医者さんにかかってしまったらどうしようもない。
ドイツの医療は実はなかなか進んでいるので、
ドイツだからどうこうというのはあまりない。

システムや考え方に幾らか違いがあるのと、あとは言葉かな-。

うちの街の大学病院は総合大学病院なのだが
複数の診療科が世界的にも有名なほど優れており、
それはとてもありがたい。

眼科もその一つ。
そんなわけで、少し前から私は時々眼科にお世話になっている。

初期治療が大切だけど見分けがつきにくいものは
それでもなかなか難しく
大学病院は毎日通うわけにはいかないので、
普段は町医者の眼科に通う。

これがねぇ。

難しい。

というわけで、すごく評判の良い眼科に通ってはいたものの、
どうも…と思って別の眼科に予約を取った。

この先生は物理学を修めてそのあと医者になったらしい。
そういう経歴の人って、ドイツではそんなに珍しくない。

で、結果は

「いや、全然よくない」

ナニー!なんですと?

うーむ…。

再来診で再検査だ。






最終更新日  2012年07月30日 20時20分05秒
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2012年06月13日
オステオパシーに行く。






最終更新日  2012年06月30日 23時50分48秒
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2012年05月15日
この1,2年くらい手首に何かあるらしく、手の平とか付け根をどこかに押し付けるような作業、たとえば小麦粉の生地を練るときとか、ノルディックウォーキングのストックを後ろに振るときとか、どうも痛くて、ある程度以上できない。

久しぶりに整形外科にお世話になったのでそのことも伝えたら、レントゲンを撮ると。
レントゲンではなにやら小さな粒があるらしい。
で、超音波。
一回15分、当てておくのだが、効果があるのやらないのやら。
施術を設定してくれる看護婦さんによっても強さや振動が違うのが、何でなの?って感じだが。
6回やるらしい。
いろいろあるんだな。






最終更新日  2012年07月01日 01時43分57秒
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2012年04月27日
入院初日は朝8時から10時の間に来て下さいねといわれてた。

靱帯を怪我していることもあり
友達に車で送ってもらった。

しかし、総合クリニックなので
眼科クリニックの病棟まで入ろうとしたら
かなり遠いところで止められ、
市営の駐車場まで逆戻り。

結局10時を回ってしまった。
受付におそるおそる行ったら、
「あら、まだ来てない人も何人かいるから大丈夫よ~」
ほっ
良かった-。

今回の病棟は西側。
前回は東側だった。
西側の方が少し狭い気がする。

東と西では担当のお医者さんが違う模様。
Oberarztという、一段階上のお医者さんは東と西と一緒らしい。

「いちばんいい部屋の一つよ、眺めも部屋も」といわれ
入ってみたら、確かにいい眺め。
昔のつくりのままで、割と広めな部屋に3人。

お昼を食べるか食べないうちに、一度問診と検眼。

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最終更新日  2012年05月29日 18時33分21秒
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2012年04月26日
27日から検査入院をするので、前日は入院準備の日。

眼圧の24時間検査なので
週末を使ってやりたいらしい。
平日は緊急手術のためにベッドを開けておきたいのだと予約のおばちゃんが言っていた。

そんなわけで
普通に予約を取ろうとすると半年待ちなどといわれるが
今回はキャンセルが出たのでそこに入れた。
火曜日もメーデーの祝日なので、遊びに行きたいとか
家族がどうとかでキャンセルが出たのかも知れない。

というわけで、入院できてラッキー。

週末+αなので、仕事の心配はそれほどいらない。
帰ってくるのも月曜なら買い物ができるので食料の買い置きもいらない。

2ー3日の旅行だと思って、
旅行鞄に着替えやら何やらを詰める。

眼科のクリニックは普通の売店もカフェテリアもないので
雑誌やらお菓子やらをちょっと用意。
後はパソコンを借りた。

網膜の検査等がない限りは大体目が遣えるし
病室は電話と一体になったラジオしかないので
つまらなさすぎる。
私、ラジオ聞かないしなぁ…。

インターネットが使えるといいんだけど…
前回は部屋の中で使える病棟だったんだけど…
(今回は結局面倒なことになるのであった)

後、室内履きやパジャマ、モーニングガウンなどを用意。
夜中や早朝に検診なので、
とりあえず羽織れるものがあるといいのであった。

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最終更新日  2012年05月29日 18時20分12秒
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2012年02月22日
これからは花粉症でマスクが必要な季節ですね。

日本はマスクをしないとエチケット違反だとか
お役所までマスクを勧めてるとか…

移さないように気をつけるのはエチケットだとは思います。
しかし風邪を引いてもいないのに屋内の対面でも着用を促すというのは…。

ンー…ほんとに何でも行きすぎちゃっても気遣いが好きな…。
気遣い、大切ですけども。

こちらではマスクしてるといろんな意味で怪しいと思われます。
「やばい病気持ってるの?」っていうのが一番よくある反応。

こちらにおいでの際は、本気でご注意下さい
(周りに人が近寄って欲しくないときには便利かも)。

で、ハグで風邪が移るのかって

…(多分)生まれて初めて移されましたことよ。

手を洗ってもうがいをしても、移りました。

しかも熱出るわ、体痛いわ、気管支炎になるわ、長引くわ…
1月のはじめにもらい、今2月の末ですが、未だに引きずっています。

相手は「熱下がった。これから元気になるところ中」の人でした。

これまで何百回となくハグをしてきましたが、
そして、ハグで風邪が移るってほんとかなと思っていましたが
本当でした。
やはり風邪は侮れない。

そういうわけで、人様に移さないよう蟄居中。
ハグなんてもってのほかでございます。

マスク大国日本ではあまりないことだとは思いますが、
それにしても皆さまご自愛ください。







最終更新日  2012年02月27日 00時11分03秒
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2008年02月28日

穴埋め

再び添削バトル。

午前中に予定がずれたので、夕方、オステオパシーに行くことができる。

オステオパシーで、頭がずっと雲の中にあるような状態であると告げ、
休みたいのだが休めない状態であることを話すと、

いつもとは少し違った施術をして、
なるべく緊張を取り除くようにはするけれども、
いつも施術の後になるような、緊張が解けて普段よりもたくさん眠る状態ではなく、
少しの休憩ですっきり働けるような感じにしてくれる。

そういうふうに、施術士の人は言ったんだけど、

夜、まさにその通りで、気持ちよく机に向かえる。

なんと素晴らしきオステオパシー。 







最終更新日  2008年03月30日 00時33分34秒
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