schatzky☆ドイツ忘我と結実の境。

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ドイツならではなのか? 物珍しきできごと

2012年04月23日
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ディプロマミルとかなんとか、USAとその愉快な仲間達のお国には、
まっとうな神経と常識の持ち主には訳の分からないものがある。

ドイツはお堅い国だが、それでも剽窃/盗用をするアホがいる。
だからこそか、ギャグでまともにナンチャッテ博士号を買っちゃおうよという話が出た。

ドイツという国は偽の称号を使うことにすごく厳しい。
ドクターどころかマギスターとマスターは違うんだとかね…。
ついでに称号の入手法もうるさい。
どっちも怪しげなことをすると立派な犯罪とされ、
公の立場にいようものなら最後の最後まで糾弾。
そのいい例が、彼の政治家たち。
結構イケメンで襟も正しいさわやかスーパーニューカマーとして期待されてた
Zu Guttenberg氏は、博論の盗作騒ぎですったもんだの末辞任
(まあ、盗作どころかゴーストライターに書かせただろって話になってるけど)。
最近はハンガリーの大統領もこれで辞任しちゃったしね。

剽窃/盗用の追っかけも激しく、それ専用のWikiもある。
何でも水に流してしまえばどうにかなっちゃう日本とは大違い。
*まあ、今回は某巨大掲示板&個人サイトさんが細かな検証をしているが。

ところが、法律を逆手にとって合法に博士号やら教授の称号を売る会社が表れた。
分野は宗教経済/ホメオパシー/風水/アロマセラピー/超物理/
エクソシスム(悪魔払い)/UFO学、等々…
と全部で65種。
どんどん怪しくなってくるのは、これが一応ギャグだから。

普通の頭で考えれば、私生活にしか使えない(使わない)だろうが…。

それでも、怪しげなことをやっている人なんかは自分で欲しくなるんですかね…。
それともほんとにギャグでプレゼント用?

だって、かのBild紙によればグルーポンで6週間のうちに7000本以上売れてるんだもん。
売り上げで28万ユーロ、凡そ3千万円。

関連ニュースを見たら、3月末の時点で6千人以上が既に購入、予約が4千人近く。

グルーポンではじめに出たときも結構センセーショナルなギャグだったらしく
あちこちでニュースになっていたが
こんなに売れるとは売り始めた人も想像しなかったんじゃーなかろうか。
少なくともグルーポンは「ギャグで」と言っていた。
かくいう私も、その頃は「あほらし」と思ってスルーしておりました。

いやー…好きな人は好きなんですねぇ、称号。

zu Guttenbergも大金払ってあんなことになるより、これで我慢しとけばよかったのに…。
(って、ゴシップ紙が色々かき立てるから選挙には使えないけどね)

ちなみに、こういうのを名前につけて使うときにとりあえず捕まらないポイントは、
要するに「アカデミックな博士号と区別できる」みたいなことらしい。

つまり、まっとうな博士号ではないことが誰の目にも明らかでなければいけないってこと。

この団体はうまくカモフラージュしてて、
そんなことはちょっと見ただけでは分からなくなっている。
法律上はまだ争う余地があるらしいけど

1."h.c."って記号をつける。これはhonoris causa=「名誉博士」、
つまり博士号をとるためだけの学術的な論文も書いてなけりゃ
審査も受けてないよってことを表す記号。
けど、そんなの一般人には分からない。
大学に貢献した著名人とかもこれ、もらってるし。
普通に博士号を持っている人が加えて持っていることもある。

2.どこの国で出てるのか、明らかにする。で、この団体、適当な教会名がついてるんだけど
(これがまたぷんぷんにおう…Miami Life Development Church)、
その頭文字をとるとMLDC、
というわけで、発行元がMLDC Institute (USA)なんてつけると、
いかにもアカデミックっぽいにおいがする。

3. どんな分野でというのも書かなきゃいけないわけだが、「カウンセリング」「風水」「ホメオパシー」なんて、
「へぇ、そんなのでも博士号あるんだ~」とか、思っちゃいそう
さらにはここ、教会を名乗ってるだけあって、「宗教学」とか「聖書…」というのもあって、
最初に書いたみたいに「宗教経済」なんてタイトルなら、宗教に興味のない人は信じちゃうかもねぇ…。
もっとも、キリスト教大国で「宗教」という大くくりな分野はよく考えればかなり嘘くさいんだけど。

そんなこんなで、Doctor h.c. of Religious Economics MLDC, USA.
(「宗教経済博士 MLDC(米国)」)なんて、ほら、結構立派で本物っぽい。

じゃあ、買ってみる?

ちなみにここから買えます。

ご使用は個人責任でどうぞ(笑)。

*追記(2014):昨今の日本における剽窃盗用博士号取得事件&
コピペに対する「してはいけないという認識がなかった」というあきれてものも言えない発言を鑑み、
不要な犯罪を未然に防ぐため、

以後、ギャグであろうがなかろうが、一切の利用はお勧めいたしません。

(こんなことを書かなきゃならない日が来るとは思わなかった)

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最終更新日  2014年03月16日 23時11分19秒
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2008年08月01日
今日、ヨーロッパでは日食がみられるそうで、
皆既食はあまり人が住んでいないあたりらしい。

ドイツ語圏とパリ、まあ、中欧のあたりは部分日食だそうで、
ドイツの北では20%くらい、
うちのあたり、西南部は10%くらい。
ミュンヘン、つまり東南部も8%くらい。
ジュネーブまで下っちゃうと、わずか2%

というわけで、太陽をみないと気づかないくらいだそうです。

最大食はだいたい11時半すぎな模様。

観察したい方は、目を痛めないようにご注意ください。






最終更新日  2008年08月01日 09時01分49秒
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2007年04月01日
4月1日に、
大家と「ドイツに四月ばかはあるのか」というばかな質問をしたので、
それは覚えている。

同じ街に住む知人が
フランスから郵便の宅配便(DHL)で生きている仔牛をもらったという。
何の検査ひっかかりもなく、運ばれてきたらしい。
生きている仔牛もらっても、研究員の彼は困ってしまったらしいのだが、
近くに住んでいる別の研究員が引き受けてくれたらしかった。

ただし、車で運べないから、
そこまで仔牛、綱引いてきてね。といわれたという件で
日本人の彼が仔牛を引いてうちの街を歩いているところを想像し、笑ってしまった。

楽しい、いろんな意味でビッグな人である。

これをドイツ人に話したら、
それは4月1日の話か?といわれてしまった。
まー、確かに、ほんとか?と思うような話ではある。
特に、DHLが牛を運ぶっちゅーのはね。






最終更新日  2007年04月25日 07時05分38秒
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2006年05月18日
今日は大雨の南西ドイツ

いや、ドイツ中カモ。
テラスのかも テラス

これは、大家さんのテラス。このテラスの向こうがネッカー川。

そう。私が間借りしている家の前にはネッカー川が流れている。
この冬、何を思ったか、シュトッハーカーンの舟つき場でえさをやる人多発。

で、白鳥50羽カモ100羽ほどが集まることになってしまった。
春になり、シュトッハーカーンが舟着き場につけられ、
白鳥は減った。
カモも、少し減った。
しかし、慣れてしまったカモたちは、時々家の庭にまでやってくるようになり。

最初の写真、テーブルの上、花の鉢植えの外、何か見えないだろうか。
わかります?

拡大してみましょ。
テラスのカモ 拡大

カモが見えます。これは置物でも何でもなく、本物のカモちゃんです。
時々、手前の、窓のハーブのプランターに座り込み、
ハーブをついばむという肝の据わった離れ業もやってのける野生のカモ。

離れ業というか、慣れすぎてるわよね、カモ。

窓のそばに立ったくらいでは立ち退かず、窓を開けたら漸く飛んでいった。
なんちゅーか。


付け足し。
ドイツケーキの生地について、ページツクリチュウと書こうと思ったら、
すっかり忘れていました。期待した方ごめんなさい。


風邪は良くなってきたのだが、
どうもいま、ちょっとへこみ加減。
おなかが今ひとつなのかな。

お知らせひとつ。トラックバック、解放しました。
でも、エログロサイトは即削除と書き込み禁止入れています。

そうそう、しばらく前からですが、
このHP,ヤフーに嫌われたらしく、検索ワードから削除され
ドイツケーキはともかく、赤ワインケーキで検索しても、
別のトピックを書いたページで漸く引っかかるという妙なことになっています。
赤ワインケーキを探しやすいように二つページを開いたのが気に入らなかったらしい。
冬には赤ワインケーキで載っていたのですが、今はもう、直接引っかからなくなりました。
ドイツケーキについてこれからいくら書いても、
楽天のHPでは無理なのかもしれないというのもあり、
はぁ・・・と、少しため息。グーゲルの方は、まだ載っていますが。
レシピがHPの本道ではないけれど、
営利でなくて知ってほしいドイツケーキのこと、あるのになぁ。
一度掲載されて、破棄されるのって、いやですね。


よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。






最終更新日  2006年05月19日 07時14分12秒
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2006年02月12日
続き。

スコットランド民族衣装のキルトの下につけているもの。
いや、隠れているものというべきか。

本当にそうなの?と思いながら、みたことなかったんですけど
(ふつうはみられないわな(笑))

先日、

やっぱりそうだったのか!

と、しっかり見せてくれる写真をもらい。

とても興味深いので見せたい・・・が・・・。と書いたら、

みせろーみたいーとリクエストがあり。

しかし、ナニですよ。

ヨーロッパでは、至る所で見かけるんですけど(^^;)

コマーシャルでも見えているし(うひゃー)

しかし、日本では事情が違うし。

ドイツのテレビだったら、
このタイプなら何の問題もなく公開すると思うんですけど、
(注:元気いっぱいのものは、一応放映してはいけないことになっております。
たとえば、「愛のコリーダ」は所々カット入り放映)

日本では、
いきなり目に入ったら、失礼な!と思う方もいらっしゃるので、
こちらをご覧ください。

キルトの下の大切なもの


最初は、加工して日記に載せようと思っていたのです。

だって、問題のところ以外は、おもしろいんですよ。
座り方とか、スポーランの置き方とか。

スポーランというのは、
スコットランドにお住まいのこぶたのほっぺさんが教えてくださったのですが
ポシェットみたいなもの、
キルトをつけている方は下げていますよね。
このポシェットのことで、これは、キルトがめくれあがって
大事なものが風邪を引いたり見せ物になったりするのを
ふせぐためのものだそうで。

風邪を引くのは、キルトがめくれんでも引くだろうから
大事なものが見せ物になっては困るということですよね。

そこで、
写真をご覧いただくととても興味深いのですが(笑)
クィーンがきちんと膝をそろえていらっしゃる一方、
殿方はみな、膝をしっかりと開き、安定性高く、どっしりと。
そして。

問題の中身をご開陳なさっている方以外は、
足をしっかり開き、
それでいてキルトが浮き上がらぬように、
キルトにゆとりを持たせて、スポーランをしっかりと腿の間に沈ませ、
膝はガバリと開き、足首はしっかり組んで座っていらっしゃる。

そして、非常に朗らかに笑っている、クィーンマダムの隣に座っている方。

この方のキルトは、なぜか膝と膝の間をわずかにたるむのみで渡っており。
スポーランが、そのお役目を果たしていないのよ!(笑)

で、当然ながら、その奥にある大事なものが・・・

のどかねぇといってしまいそうに、
ぽてりと平和に鎮座しているんですけど(爆)、
これがまた、本人の朗らかな笑顔と相まって、
苦笑してしまう写真でござります。

しかし、加工するのにも、なんだか・・・なので、
止めました。

もしかしたら、世界中に出回っている写真かもしれないし。
こぶたのほっぺさんあたり、
すでにご覧になっている気もしないではない写真です。

意識して押してくれたらうれしいけど写真と間違えてクリックしないように(笑)

今、一月下旬の日記、穴埋め中。






最終更新日  2006年02月13日 22時53分26秒
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2005年12月03日
カモを自宅で孵化させた友達のお姉さんのことは、
いつだか書きました。

で、2005年の12月3日、こんな風に育っていたので、記録。

ドイツ カモ031205






最終更新日  2006年01月29日 01時37分56秒
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2005年12月02日
休息状態の画像がなぜかでないので、
もう一度。

そうそう、さっきの、最初のカモは生後1日です。








最終更新日  2005年12月03日 03時51分09秒
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というのは、
ドイツでも余り無いのですが。

友達のお姉さんが、
卵をもらってきて、
温めて、
孵したのでした。

でね、笑ってしまったのが、

カモの卵を自宅で孵して育てる、という本がいくつかでているらしいんですが、
どれも、

本の半分は、カモ料理のレシピに割かれているそうな。
うははは。
皆さん、食べるために育てるのかなぁ。

かわいい。
写真で見ると、こんなんです。

















で、このあとの写真は、その兄弟なんだけど、
なかなか殻を破ることができず、
お姉さんが手術。
(動物のお医者さんの卵なのだな)

人によってはちょっとえぐいと思うでしょう、
というわけで、
そういう写真が苦手な方は、
みないでね。








まず、卵の固い殻を剥き、内側の膜を破りまして・・・
で、

これでしばらく待ったんだけど、
結局出てこられず。

で、しばらくして、
お姉さんは、
雛の周りの皮をちょっとずつちょっとずつめくりとり、
雛をとにかく、殻の外へと救出。




ここで私は友達と用を足しに出かけました。

で、帰ってきたら、お産(というのだろうか)は終了しておりました。


お母さんの話によると、皮をぺろんとひっくり返し、

・・・へその緒を切って、
手術終了。

次の写真ではまだ、おへそが見えますね。







最後に、うつぶせになって、
休息状態。



これは1週間ほど前の写真です。


今、どうなっているかは、明日位にみられる予定。
楽しみ。






最終更新日  2005年12月09日 00時57分27秒
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2005年10月08日
木曜の夜中にメールをチェックしたら、
白金で一緒の部屋に済んでいた大切な友達が

金曜に出発して、
土曜の早朝にフランクフルトに着くとかいてある。

なに!

急いでネットをでて、電話した。
まだ間に合うかな。

わたしの大学のサーバは
時々勝手に来たメールをはねつけているらしく
届いていないメールがいくつもあるらしい。

顧客からも、メールが帰ってきてしまったと連絡があった。
使えないじゃないですか。
大学サバめ。

サバ、そういえば、しばらく食べていない。
みそ煮が食べたいなぁ。

で、
その彼女も、いくつもメールを出したけど返事がなかったといっていた。

さて。
電話したら、まだ家にいた。
ラッキー。

連絡が取れないから、フランクフルトからベルリンに行こうと思っていたらしい。
いや、来てくれればとても嬉しいから、こい!
といったら、
来てくれた。


わーい。

とっても嬉しくて、

土曜はエキストラのロケだったことをすっかり忘れそうになった(--;)。

そうだ。

興味があったら連れて行こう。
しかし興味がなかったら、先にベルリンを回ってもらった方が良いかもしれない。

で、お金は出ないかもしれないけど、
お城に行ってみるかというと、
それは面白いから一緒に行くという。

よかった。

では、空港に着いたら連絡を。

いや、朝の6時前につくけど電話しても良いのか?

あ、そうか。
うん、でも、電車に乗ってこっちまで無事に来られるのだろうか。

彼女はとってもいい人で、大好きなのだが、
ちょっとぽよーんとしているのである。
(ぽよんとしないで気を張っていると、
とっても緊張しているようなので、かわいそうになってしまうくらいなのであった)
だからちょっと心配。

電車の番号と時間を伝えて、
何か分からなかったら電話するように言って、
寝る。

眠りながらも、朝方、、
なーんか、電話がないんだけど、
こっちに着いたら電話するのかな、と思いながら
更に寝ていたら

電話が鳴った。

10時頃。

そう、昨日の夜、講演会の司会で遅くまででていたから、今日は寝坊なのであった。

電話にでたら早口で、
飛行機が遅れて、今まだフランクフルトなのだという。

寝ぼけながら、
あれ、それじゃ、ロケに間に合わないかも、どうしようと思ったが、
12時半位にはつけるというので
必死に時刻表をめくったが、
かなり寝ぼけていて、ミュンヘンとの時刻表を開けていた。
あれ、乗換駅が合わない。
(当たり前じゃ)

違うー、いや、まて、ちょっと待て、こっちが違っていたーと
ページを必死で繰ろうとするが、
フランクフルトが出てこない。

(ドイツには、大抵各都市に、
その都市から各地へ向かう、
もしくは各地からその都市へ向かう電車の一覧を載せた時刻表がある。
その都市の中央駅に行けば、ただでもらえる)。

あ、あ、電車が入って来ちゃったからというので
じゃあ着いたら電話してくれと言って電話をとりあえず切った。

切ってから、
寝ぼけていたなと思いながら時刻を確認。

12時半過ぎに友達到着。

とっても嬉しい。

で、ロケに一緒に行って、

なーんとなーんと、

Frau Traum改め、manaさんにお目にかかって、
なんてラッキー。

とっても幸せ。

そして、あんこさんともお知り合いになりました。

トラウムさんとは、しばらく前に別のネットでお知り合いになって、
近くにお住まいなのですが、
お会いすることができる前に連絡が途絶えてしまって、
気になっていた方なのでした。

今回、とても大きな偶然で知り合えて、
本当に良かった。

何が幸いするか分からないものですね。

で、ロケの内容は彼女が詳しく書いてくださっています。

わたしはいつになったら書けるか分からないので、
よろしかったらそちらをご覧ください。

では、今日はこの辺にて。






最終更新日  2006年01月03日 10時45分43秒
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2005年10月05日
やっぱりねー。
安いは安いのよね。

エキストラは、バイトとして考えてはいけないということよね。
ただ、広告のエキストラだと、100ユーロ位もらえたりするらしい。

エキストラの値段でぶつぶつ言っても仕方ないので、それは脇においとくことにして。

今日、ばったり日本人の知り合いにあって、
そういえば、土曜日(撮影)、どうしますかと聞いたら、

あ、いこうかなと(^^)おっしゃるので、

それじゃー、ピクニック代わりにご一緒しますかということになった
(あ、ひよってると思います? 笑)

リヒテンシュタインというお城を見に行く観光客という演出なのだが、
このお城、近くにあるのにまだ行ったことがないので、
バスに乗っけていってくれることだし、と
お茶のだし代わりに使わせてもらうことにした。
そう考えれば、悔しくもない。

天気予報が快晴のぽかぽか陽気だと、
シュトッハーカーンを漕ぐ方が稼ぎは上がるのだが、
小雨っぽいし、
ただでピクニック(お茶代は自前だな)してお金がもらえると思えばいいわ。

でも、拘束時間が6時間の予定なので、退屈しそう。
編み物と文庫本を持っていこう。

で、ドラマの内容だが、くさいもくさいことこの上ない設定の上、

日本人は相撲取りと
芸者をしている令嬢(で、夜はパンクとして東京を徘徊しているという・・・)が役どころ。

そのうちの、女性の方がドイツまでやってくるらしいが、
こんなストーリーが放映されて、また誤解が広がるかと思うと、

頭痛いです。

だってね、

かなりオデブさんの男爵が自分のお城と未来のお嫁さんを奪われないように
日本の車会社(スモトという名前もまた、なんだかなあ)の協力を得て・・・
で、日本に行ったら、相撲取りにあって、
太っているのが帰ってもてはやされているのに気を強くして、
ついでにその会社の令嬢に恋をして、
東京中を巡り回って、珍しいものをみて、
ついでに相撲取りになりかけて、失敗して
あーだコーダしているあいだに自信をつけて
国に帰ってお嫁さんだかなんだかを取り戻してハッピーエンド。

ワジマという名前が出てきたので、
あの元輪島関かしらとも思うんだけど

・・・・・・・ドイツのドラマ製作って、こんなレベル、と思われるのもなんだけど、
そういうレベルのも結構あるのよね。

通訳の件については、くだんの知り合いも、
安すぎるから、受けようとしてた人にも受けないように忠言すると言っていた。
ちょっとほっとして、帰ってきた。

わたしより先に話をもらった人がいるから、
回ってこない可能性の方が高いとは思うのだけど、

でも、そのコーディネイターにはさっきメールを書いて、
一般的な価格と通訳業のHPのアドレスをいくつか知らせておいた。

彼女も、安いギャラでコーディネイトさせられて、気の毒なんだけど、
でも、いろんな人に、つてをたどって頼んで頼んで、
続けていたら、そのうち友達なくすと思うのよね。

人の親切をあくどく利用する企業の言うことは聞いてはいけない。
ちゃんと交渉しないとね。







最終更新日  2005年10月05日 06時09分36秒
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