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2007.02.18
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カテゴリ:日次報告
自他共に認めるテレビっ子で、しかもバラエティ中心なワシは病気ともいえるん
だけれど、それでもこいつらが出ているだけで見ようとしないのが今は3人いる。

細木数子、江原啓之、テリー伊藤の3人だ。

テレビという世界が、一方的に発信するメディアであり、また、その評価(の
ほとんど)が視聴率で決まっている世界である以上、こちら側の対策としては
見ないという対策をするしかない。

ただ、納得が行かないのは、こういった人物が2次利用されることが結構あって、
それが肯定的なシチュエーションで使われるって時だ。こういった2次利用者も
嫌っていては見る番組が無くなるものの、こういった悪影響を与えているものに
加担していることに対する呵責がメディア側の人間として欲しいと切に思う。

また、それが日頃結構気に入っているパーソナリティーだとするとさらに悲しい。

こういった肯定的な人間に多いのが、噂があるけれど、実際に会ってみると
確かにすごかった、というものだ。これについては、占い師やエセ科学に対する
免疫が低いのだろうと思わざるを得ない。

きっとこういったことは、メディアとしての意識や責任感以前に、番組を供給
する側としてのムラ意識が前面に出ている組織だって気がしてならないね。
現実に、番組制作側として前述の3人を頭から否定することは、このムラ社会
としてできない気がする。それは自分も企業に属する人間としてよく分かる。

だから、こういった閉鎖社会(マスコミというのは十分に閉鎖性があるでしょ。
その特権意識が下請けいじめとかでもよく発揮されているし。)に対しては、
視聴者が外圧としてきちんと働かなくてはいけない。それにはやっぱり、見ない
ということでしかないんじゃないか。

もっといえばこういったモノを観ている人にちゃんと説得する責任が社会人には
あるし、子供には特にそう教育したい。

とはいってもシャープのプラズマクラスターとかの新技術にすぐに飛びつく
ワシは、エセ科学にひっかかりそうな気がしてならないけれどね。






最終更新日  2007.02.18 11:58:03
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