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みかんの木を育てる-四季の変化

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2011年09月01日
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カテゴリ:みかん栽培

みかん栽培、8月の手入れの様子です

この夏は、関東は、7月上旬がやけに暑かった。
その後も、気温の上下があり、
暑い時期の山が2回くらいはありました。
原発事故による放射能の影響が問題となった8月でもありました。

この時期のみかん園の手入れですが。
第一は、やはりカミキリムシの駆除が問題でした。
昨年のカミキリムシ20匹の駆除に対して、
今年はこれまでのところ、7匹と少ない。
今年だけ少ないということはないと思いますから、
おそらく、こちらが夏日の時は、あまりに暑すぎて、
みかん園を巡回しきれなかっただけのことかもしれません。

第二は、やはり何といっても、草刈りです。

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                                 (8月31日)
炎天下の難行苦行です。

夏草の代表は、メヒシバとエノコログサ。
なにしろ、ひと雨ごとに繁茂してきます。
この真夏日の炎天下です、
その暑さをさけて、早朝に草刈りするようにしていますが、
それでも、せいぜい2時間が限度です。
もう、汗びっしょりで、クタクタになります。

第三に、アブラムシが夏枝に繁殖するのを駆除しました。

011

夏枝の若葉がアブラムシの好物のようです。

ほんの短期間の間に、葉を巻いて、ごらんのとおりです。
駆除といっても、夏枝を切り落としたことくらいですが。
放っとくと、木も弱りますし、スス病の原因にもなりますから、
薬剤も、念のため散布するようにしました。

第四は、8月のみかん園は、じつににぎやかです。
クマゼミが中心となり、セミたちの楽園になりました。

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ふつうでは、クマゼミは高い木の上部で鳴いていますから、その姿は見れません。
ところが、みかん園では、すぐ目と鼻の先で、鳴いています。
「シャー、シャー、シャー」と、人が近づいても、鳴きまくっています。
このセミの鳴き姿を見れるだけでも、
みかん園を維持することの大切さを、感じさせられます。

第五は、スダチの収穫が始まりました。
8月末から、徐々に始まりだしています。

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草取り作業の難行苦行も、この報酬があればこそ、です。

焼酎と炭酸水にしぼれば、フレッシュなスダチサワーが楽しめます。
市販の果実サワーなどよりも、はるかに香りよく美味しい。
これは、さわやかな季節感を感じさせてくれます。

第六は、金柑に実と花がつきました。

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金柑は、実と花が同時についています。

金柑の花は、7月から咲きはじめます。
他の柑橘が、大体5月に咲くのに対して、金柑だけはだいぶ遅くなります。
小さな花ですが、8月でもまだ咲いています。

夏から秋へ。
例年だと、8月下旬には、季節の変わり目を感じさせてくれる風。
何ともやさしい、涼しい秋風が吹くのですが。
どうも今年は、暑さが行ったり来たりで、
いつもの「秋風」の際立ちを感じません。
暑くなったり涼しくなつたり、右往左往を繰り返すの中で、
そうした中で、秋に移行していくようです。

それでも、夜の主人公が、かわりつつあります。
セミから、コウロギや秋の虫たちに変わりだしています。
やはり、ここにも確実に秋に移りつつあるということです。






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Last updated  2011年09月01日 20時43分55秒
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