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2012年01月10日
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カテゴリ:みかん栽培
 ミカン園の土壌を調査してみました

これまで、酸性雨が問題になって以来、毎年のように苦土石灰を撒いてきたのですが。
去年からpH計をつかって、土壌のpHを調べることにしました。
今回のミカン園行きも、前回紹介した越冬害虫駆除のマシン油散布とともに、ここに目的がありました。

去年は、計器の扱い方がドタバタで、不慣れだったのですが。
しかも調査個所が少数だったのですが、今回は調査個所を増やしました。
というのは、調査個所によって数値にかなりの差があったからです。
今回は、9本の木に調査対象を広げました。

1月8日、当ミカン園の土壌調査の結果です。

3番の木-6.6と8.4、      8番-6.2、          25番-6.8、 27番-6.8、

1番-6.8と7.0、 5番-6.4、 7番-8.4、 19番-7.0、 22番-6.4、

018
                                       (1月8日)
帰宅してら、土壌のpHについて調べてみました。
ミカン園の場合、5.3-6.4位が適正値だそうで、日本では5.0-5.5位が多いこと。
海外では、カリフォルニア5-8.5、フロリダでは5.5-7.0くらいだという。

強酸性の土壌のため根の発達が阻害されるようになるのは、
pH4.0のような強い酸性土壌の場合とのことだそうです。

調査の結果は、まずまず適正な範囲内にあることが分かりました。
それどころか、この間、毎年のように苦土石灰を撒いてきていたために、
酸性土壌どころか、アルカリ性のきらいがあることが分かりました。
今回調査したのは正解でした。

ただ、気になるのは、検査に際して溶解液に水道水を用いましたが、
しっかり純水で溶かすべきだったと思うことです。
現地の水は、6.9、東京の水は7.3でした。
だから、ほぼ中性で、問題は大きくはないのですが、
やはり、純水を使うべきでした。
念のため、次回もう一度調査してみようと思っています。






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Last updated  2012年01月10日 04時58分45秒
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