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みかんの木を育てる-四季の変化

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2012年02月19日
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カテゴリ:みかん栽培

いよいよ、みかん園の土壌改良を始めました

2月18日の朝は、一番の寒い日でしたが、これが寒さの底のようです。
すでに紹介したように、朝は辺り一面が凍りついていました。
しかし、梅の花も、遅まきながらチラホラ咲きだしています。
したがって、遅まきながらも春がやってきているということです。

そこで、この日は、朝は冬景色だったにしても、
みかん園の仕事始めの日とすることにして、出かけました。

みかんの手いれ作業、
新春の第一弾は、土壌改良です。

013
                                  (2月18日)
みかんの木の樹冠の下回りを中耕します。
相撲の土俵を手入れするようなものです。

こうして耕すことで、最初の除草ができますし、土壌が柔らかくなります。
固まりがちな土が、空気に触れることで改良されます。
こうすることで、秋のみかんが甘くなる様な・・、そんな気がしています。
また、まもなく元肥を撒きますが、肥料が土になじませやすくなります。
一石三丁ですが、みかんの木の最初の手入れ作業です。

015
                                  (2月18日)
この日は仕事始めですから、あまり無理はしないようにして、
多くは、後日にまかせるとして、
とにかく、それを始め出したということが肝心です。

この掘り返しの作業を進めていく中で、
すでに土を掘り返しをすませたあたりで、鳥の気配がしました。

020
                                  (2月18日)
それが、昨日紹介したモズでした。
人の気配がしても、枝から枝へ移って、すぐには逃げ去りません。

このモズは、捨てたミカンかすを目当てにしているのではなく、
掘り返された土の中にいるミミズなどの虫たちを狙っているのかもしれません。

春先の中耕作業には、そのあとによく鳥たちがやってきます。
ヒヨドリ、キジバトなどは常連です。
捨てたミカンや虫たちが、彼らの食料になっているようです。
土壌の掘り返し作業は、彼らも期待していて、歓迎してくれている作業のようです。






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Last updated  2012年03月01日 20時24分56秒
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