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みかんの木を育てる-四季の変化

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2012年02月24日
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カテゴリ:みかん栽培

清見の収穫期が近づきました

みかん園は、神奈川県西部の真鶴にありますが、栽培の中心はウンシュウミカンです。
そのウンシュウミカンは、年末までに大方の収穫を終えました。
2004年に他の柑橘類の木を1本ずつ植えました。
ウンシュウミカンだけの単作では、11月12月以外はオフシーズンとなってしまいます。
ただ裏方作業だけで、80キロメートルを通うのでは侘しいものがあります。
それで、収穫の時期のずれる柑橘の木を植えたわけです。

1月と2月の時期は、ハッサクと伊予柑が収穫がありました。
そして、これからの時期は、清見の季節です。

昨年末の時点の清見です。

042
                            (2011年12月30日)
大分大きくなり、色付きだしてきました。

清見は、宮川早生とトロビタオレンジを交配させて出来たもの。
ウンシュウミカンの扁平型に対して、オレンジ系統の丸型で、大果系です。
ウンシュウミカンが終了した後の時期に、ジューシーな果実を提供してくれます。
2月中旬から3月上旬が収穫時期となります。

この時期は、ウンシュウミカンの収穫が終わったため、
ヒヨドリなどが、餌として清見などを標的とするようになります。
だから、鳥たちの禍害が始まりだす一足前に防御策です。
食い荒らされないように、1月中旬に樹に網掛けをしました。

015
                                  (1月28日)
木全体に防鳥用のネットをかけました。
「どうだ!」と、言ったところです。

前回までは、防御の手立てが不十分だったので、
せっかくそだった果実が、食い荒らされていましたが。
今年こそは完璧です。
完全に網で樹に覆いをかけました。

2月18日、直近の清見の様子です。

022
                                 (2月18日)
網の中で、かなり成熟してきているようです。

もうここまで来れば、収穫しても大丈夫でわないかと思います。
少しねかしてから、追熟させて食べごろとなります。

次回、行った時には、
いよいよ、試しの収穫をしてみようと思っています。






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Last updated  2012年03月01日 20時22分45秒
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