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みかんの木を育てる-四季の変化

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2012年07月25日
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カテゴリ:みかん栽培

みかんの夏枝が、発芽しだしています

みかんは、春枝、夏枝、秋枝と、年に3回発芽しますが。
今は、夏枝の発芽の季節です。

001

これは、本日・7月25日、清見の夏枝です。

一口に「夏枝の発芽」といっても、
みかんの種類によっても、同じ種類でも木の置かれた条件によっても、
新しい芽は、その出方が違ってきます。

次の木は、早生の小木です。

004

これは、まだ芽が出始めたばかりです。

この時期に、気をつけているのは、前々回紹介したミカンハモクリガです。
気候が暖かくなってミカンハモクリガの活動がはじまっています。
何もせずにいれば、かならず夏枝の若葉に、必ず禍害してきます。
それが小木の場合、若葉が禍害されると、
木自体がダメージを受けて、生育が低下してしまいます。

これは、今年の5月12日に植えたばかりの「湘南ゴールド」です。

007

樹形を整えるために主柱と添え木をしているのですが、
この幼木にも新たな夏枝の伸長がはじまりだしています。

006

これらの夏枝に対して、今日は、ミカンハモクリガ対策を実施しました。
「ロディー」乳剤を散布したわけです。

頭を冷やして考えて見たら、前回・7月22日に「ロディー」でひとたたきしていたんですね。
ポンカンの木が、もっとも禍害を受けていたんですが、
今回見たら、小さなハモクリガの動きはありませんでした。
前回に実施した防除ですが、その効果があったということです。

今日は、残りの成木のカミキリムシ対策と、小木のハモクリガ対策で出かけてはずだったのですが。
ミカンハモクリガ対策で、小木に散布をしているうちに、夏日の下でのこと、汗びっしょりのヘトヘトになりました。
ほとんどそれだけで、今日の作業は終了でした。

ただ、あとで落ち着いて考えて見ると、
3日くらい置いただけでは、いくら新芽が伸長するからとはいっても、
その生育は知れてますから、今回の散布は接近し過ぎていたかも・・・。
むしろ、成木のカミキリムシ対策の残りを、しっかりやっておくべきだったかも。

もっともそれは、すべてを終ってひと休みして、
ビールを飲んでみてみてから、後からじわ~っと湧いてきた感想です。
やっぱり真夏日の下での作業には、熱中症対策とともに、
当初計画の基本に立ち返るだけの余裕と、休憩をとることが大事だということです。







Last updated  2012年07月25日 18時39分28秒
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