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みかんの木を育てる-四季の変化

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2013年04月08日
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カテゴリ:みかん栽培

雨が降り出す前に、
    花芽のついた甘夏を収穫しました

「強風と強い雨が降るので、なるべく出歩くな」
4月6日(土)、くり返し、くり返し天気予報で警告されてました。
しかし、それであきらめるような休日農夫ではありません。

よく聞けば、「午後から雨が降りだす」とのことなので、
それなら、早めに出かけて、早めに帰るようにする、とのことで出かけました。

午前6時53分、小田原PAからは、雲の中にかすかに富士山が見えました。

写真: 001

これは意識的に、「そこに富士山があるはず」と知っていないと見逃しているはずです。
ほとんど雲と同じような色で、雲の中にかすかに頂が見えているくらいでしたから。

途中の厚木付近は、雨雲の通り道なのでしょう、すでに雨が降り出していました。
しかし、小田原の海岸に近づくほどに、空は明るさをまし、
ついに、こうして富士山が見えるほどになっていました。
「よし!」これなら、まだしばらくは雨の心配はなし、です。

「来た、収穫した、帰った」、これが嵐の前の予定です。
午前7時半、みかん園について、直ちに甘夏の収獲です。

写真: 011

今回の収穫は、清見、日向夏、甘夏です。
気が濡れては収穫は出来ませんから、雨が降り出す前の作業です。

甘夏というのは、不思議なんですよ。

写真: 009

果実の隣りには、花芽がついています。
この写真でも、果実と花芽が同時についているのが分かると思いますか。
普通の植物では、花が咲いてから、その後で果実がつき大きくなる。
果実がなった後には、しばらくは葉だけのひと休みする期間があって、
その後で芽が出てくるはずなんですが。

甘夏は、これから5月上旬にかけて、果実と花が同時に見られます。
二世代が、同時に見られるわけです。

今回、みかん園を見たところ、早生の木に花芽がつきだしていました。
これが早生の成木です。

写真: 013

その枝先を見てみると、

写真: 014

この丸い玉の様なのは、みかんの花の芽です。

いま、みかんの木は、いっせいに芽吹きが始まりだしている所です。
新たな生命力の現れを感じさせてくれる時です。

写真: 015

普通温州の木の方は、まだ花芽は出ていませんが、
早生の木の方は、御覧の通り、いっせいに花芽が出だしています。
いよいよ、みかんの花が咲く季節は、もう直ぐです。

去年のみかんは、裏年の木が多くて、収穫量がかなり落ち込みましたが、
今年は、まだよく分かりませんが、この分だと収穫が期待できそうです。

ただし、剪定でかなりの量の枝を切ってます。
混み合った枝をすくのは、必要なことなんですが。
それが適度な剪定の範囲内に、おさまってくれてるとよいのですが。

4月下旬から5月初めの、花の咲き具合で、ある程度はわかるのですが。
はたして、どうなりますか。

この日は、午前8時10分には、帰途につきました。
「我来て、我勝ち、我帰る」、です。







Last updated  2013年04月08日 22時18分43秒
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