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みかんの木を育てる-四季の変化

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2013年05月15日
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カテゴリ:みかん栽培

日向夏の収穫終了と、
  中晩柑の草取・施肥をしました


5月8日(水)、みかんの花は、開花の峠を越しました。
陽気が暖かくなり、雑草の繁茂も始まりだしています。
いよいよ、春のみかんの手入れの始まりです。

今回の第一の仕事は、日向夏をすべて収穫することです。
みかん園には、晩柑の日向夏の小木が1本あります。
この間、チョコチョコ収穫してきたんですが。
今回は、ネットを外して、残りの果実をすべて収穫しました。

写真: 014

果実はあまり残っていないようですが、これでも82個が収穫できました。
ネットはしてあったのですが、それでもヒヨドリたちにだいぶ食べられちゃいました。
当方も何回か収穫してましたから、かなりの実がついていたということです。

その反動のためか、今花が一つも咲いていません。
花の咲くのが遅いのか、それとも今年は完全な裏年になり実がならないのか、
はたしてどちらか、気になるところですが。

とにかくすべて収穫して、その後で剪定をしました。
密集した箇所をすいたことと、北側に中に入る入口をつくったことです。

写真: 015

これまでネットがかけてあったため、根元が手つかずだったのですが、
今回、ようやく根周りの草刈りをして、元肥を施肥しておきました。

それ以外の中晩柑の小木についてですが、
この時期は、「草萌える」時期ですから、根元の草の除草をしました。

写真: 033

上は、去年植えたばかりの湘南ゴールドです。
日が当たるところは、特に雑草が繁茂してきます。
ほとんど木は、雑草に覆われてしまいます。
この草刈りだけで、ヘトヘトだったのですが。

次は、伊予柑の小木です。
これは1月に、なっていた果実をすべて収穫しました。
そのご何度か草取りをしていますが、今回も実施しました。

写真: 019

2004年に植えたものですが、大分背丈も大きくなっています。

次は、甘夏です。
これも5月4日に、残っていた7個の果実をすべて収穫したばかりです。
今回再び、根周りの草取りと施肥をしました。

写真: 020

みかんの木の栽培ですが、
苗木のころは、雑草の生育の方が活発で、覆われてしまいます。
その時期を抜け出した5年生の頃から、果実をつける様になります。
初めは実がなっても、全部摘実してしまいます、木を大きくするために。
7年くらいたてば、自分で楽しむ分くらいはつけてくれるようになります。
そうなれば楽しみも大きくなるのですが、それまでは草取りです。

昨年くらいから、ようやく、清見、伊予柑、甘夏、日向夏については、
各1本ですが、楽しみの段階に入って来てくれたようです。







Last updated  2013年05月16日 21時09分17秒
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