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みかんの木を育てる-四季の変化

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hanatachibana@ Re:ヘーゲル『論理学』15 第二巻本質論 足踏みを越えれるでしょうか(06/13) マルクスがそれを批判し、経済学・革命論…
高橋敬@ Re:「あぁ~しんど」、炎天下にみかんの木の草刈り施肥をしてきました(06/11) 施肥のために穴を掘る場合は、細根にダメ…
渡政さん@ Re:ヘーゲル『論理学』15 第二巻本質論 足踏みを越えれるでしょうか(06/13) 今日の「足踏み」は,昨日の「足踏み」と…

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2019年11月07日
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カテゴリ:生き方

​歴史制約の中での自分​

先日あるドラマを見ていたら、脚本家が時代の年表をつくっていました。
登場人物の時代考証というか、その時代の雰囲気の前提を確かめるために。

それが一つのヒントになったこともあるんですが、
自分自身を客観的に見てみるために、今、年表をつくっています。
戦後社会の中での自分の歩み、亡くなった両親が生きてきた時代について、日本の近代化と戦中・戦後の流れ、等々。年表は、探ろうとする問題によって、その尺度は変わるんですが。



それをつくる作業によって、分かった来たことですが。
私は1950年生れですが、(安倍晋三氏は1954年生)、社会的なことを多少となり考えるようになったのは、高校生くらいからです。1960年代の中ごろからです。
古典派経済学の「自然社会」ではありませんが、戦後の憲法の下での社会が生まれたときからずーっとあったし、昔からずっと続いてきたような感覚があるんですね。
ところが、あらためて年表をつくってみてわかったことは、敗戦から5年後の生まれだったということです。たった5年ですよ。
大人たちは、生活を開くのに一生懸命で、それ以前の時代がどうだとか、それがどのように変わったのかとか、そんなことは子どもたちには語りませんでした。語っていたかもしれませんが、わんぱく小僧には、そんな感慨などを受けとめることはではなかったわけです。

両親たちの世代はどの様だったのか。
私などの両親世代は大正時代の生まれです。そして戦時体制に入っていったわけです。
父が亡くなる前ですが、帰省した時に、「○○何連隊のあつまりがあった」とか、それまで語ったことがなかった戦争時代、それが青春時代であったわけですが、それを懐かしそうに語りだしました。
私などは、耳新しく、まったく分からない世界でしたから、「そうか、そうか」と空虚な相槌を打つ程度だったんですが。

とにかく、今という時代が、歴史的なものだということが、少しですが感じられるようになってきています。この時代がどのような方向に進むのか、すすめるのか。

そうした見定めをするためにも、今をしっかりと生きていくためにも、
人は、それぞれ自分の「自分史」を整理してみる必要があると思っています。







Last updated  2019年11月07日 12時22分23秒
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