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みかんの木を育てる-四季の変化

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渡政さん@ Re:ヘーゲル『論理学』15 第二巻本質論 足踏みを越えれるでしょうか(06/13) 達磨は、520年インドから中国に渡り、嵩山…
hanatachibana@ Re:ヘーゲル『論理学』15 第二巻本質論 足踏みを越えれるでしょうか(06/13) マルクスがそれを批判し、経済学・革命論…
高橋敬@ Re:「あぁ~しんど」、炎天下にみかんの木の草刈り施肥をしてきました(06/11) 施肥のために穴を掘る場合は、細根にダメ…
渡政さん@ Re:ヘーゲル『論理学』15 第二巻本質論 足踏みを越えれるでしょうか(06/13) 今日の「足踏み」は,昨日の「足踏み」と…

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2020年06月12日
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カテゴリ:生き方

相棒の旅立ち

私の小田原のみかん栽培は、いろいろ人に支えられて成り立っています。
この6月7日(日)に、その相棒を亡くしてしまいました。

これが彼と共同した最初の一コマなんですが。



小田原のみかんがなおざりにされているのが、
「もったいない」
この一点が、汗水たらしての共同の始まりだったと思います。
具体的にどこの場所だったかは、今となっては分からないんですが。

彼は芸術家だったんです。
手のひらサイズの人形作りに情熱を注いでいました。
多摩市や八王子の公共施設で、その作った作品を展示していました。
「大正ロマン」とか題した作品群ですが、その数は300点くらいはあると思います。
私などは、「現代版の円空じゃないか」と思っているんですが。


突然の訃報に、なすすべがないんです。
小田原・早川のみかん園に、一緒にイノシシ柵を張り巡らしたのは2年前、
ビワの葉を利用したいからといって、私などが草刈りをしている間に、ビワの木の間引き剪定したのは去年のことじゃないですか。
そのビワの木が、そのおかげで今、太陽の恵みを受けて、りっぱな実を付出しているというのに。

彼は、小田原・早川の「石橋零社」になにがしかの縁を感じていたようです。
源頼朝が伊豆で蜂起して、現代でも交通の難所とされる石橋山に陣を据えたんですね。
「石橋山の古戦場」です。
彼は千葉の方面の故郷があって、そこでは「石橋」の名は地域では有名なんだそうです。

とにかく、私などが傍目に見て来ても、一生懸命生きてきたことは明らかなんです。
その生きざまを、いろいろ語り合える機会を逃してしまったんですが、
その断片からだけでも、十分に敬服される生き様だったことを感じさせられています。
「あの世から、ご照覧あれ」ということですね。







Last updated  2020年06月12日 21時34分06秒
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